まず、Mac OS XにはWindowsの起動オプションの「セーフモード」と同じく 「セーフブート(セーフモード)」(safe boot/safe mode)という緊急用の機能が標準で搭載されています。 こちらはオペレーティングシステムを起動するのに必要となる最低限の機能のみを動作させるモードです。 セーフモードを使えば、Mac の起動時に読み込まれるソフトウェアが問題の原因かどうかを突き止めることができます。 support.apple.com アップルのところに書いてあるように、次はセーフモードで立ち上げようとしたらさらに悲惨なことに。 まず、アダプターが通電しているか確認しましょう。 MacBookAirと接続していればコネクターのLEDが点灯するはずです。 もし点灯しない場合は、汚れや金属の腐食による接点不良が考えられます。 この場合、「接点回復剤」が非常に効果的! 綿棒にシュッと吹きかけ、アダプターの端子部分をクリーニングします。 もし接点回復剤を使ってもLEDが点灯しない場合はコードが内部で断線していたり、アダプター本体が故障している可能性があります。 他社メーカーの互換アダプターなら2500円前後で手に入り … 2. 外付け HDD マウント $ mount -uw / でルートは読み込みモードになっているので、書き込み可能モードに変更 $ ls dev でデバイス一覧を表示しておく; USB に HDD を接続; 再び $ ls dev で一覧を表示、増えている差分が差した HDD で disk1s1 が該当のものであった 下記でも確認できたかも bash $ df … 6)最終的には、iMacの新規購入でしょうが、今のデータを引き継いでいきたい. All rights reserved. Macをセーフモードで起動すると次のような処理が行われます。 Macの起動時に必要最低限のソフトウェアだけを読み込んで起動; フォントキャッシュやカーネルキャッシュなどのシステムキャッシュを削除; セーフモードで起動しても外付けHDDを認識しないようであれば、Macではなく外付けHDD … データ管理に役立つ外付けHDDも、MacとWindowsでは使い勝手が少々異なります。Macを購入したばかりの人は、基礎知識をしっかり身につけておきましょう。ここではMac向けの外付けHDDの基本的な使い方を解説するとともに、おすすめの商品も紹介します。 セーフモードでの外付けhddの使用についてパソコンが故障したため、そろそろ引越しを考えています。現在、セーフモードでしか起動できない状態なんですが、これから外付けhddを購入してバックアップしていないデータを吸い出すことは可能 Macに外付けHDDを読み込ませても認識してくれない、と焦ってはいけません。Macが外付けHDDを認識しない原因とその対処法をお伝えします。いまフォーマットをしようか迷っている人はすぐに本記事を読んで、フォーマットをしない解決法を試してください。 macを使っていて、急なトラブルが発生し起動も上手くいかなくなった…。このようなエラーが起きれば、誰だって焦ってしまいますよね。そんな時は、「セーフモード」を使って問題個所を修復したり、原因を削除することが可能です。セーフモードを扱うには、どうすれば良いのでしょうか? セーフモード(セーフブート)とは何なのか? 色々調べてみると、Appleの公式ページに詳しく書いていたので引用します。 セーフモード (セーフブートと呼ばれることもあります) は、Mac を起動する方法 … セーフモードで起動できたら、ディスクユーティリティを開き、外付けhddを認識しているか確認して下さい。 対処12: Macを復元する macOSのアップデートや特定のアプリケーションのインストールによって、外付けハードディスクが認識できなくなるケースが稀にあります。 macを買うと、すぐに必要になるのがバックアップ用の外付けHDD(ハードディスク)。 理由は2つで、容量不足とバックアップ。 いざ、ネットで調べてみるととんでもない数のハードディスクが出てくるのでどれを選んで良いのか分かりません。 Macをセーフモードで起動することで、発生している問題の原因がMacの起動時に読み込まれるソフトウェアなのかを判断できます。 Intelプロセッサ搭載Macをセーフモードで起動する. 外付けHDDは、データ管理やバックアップに大活躍するアイテム。Macを購入したら、ぜひとも1台入手したいものです。しかしMacを初めて使う、Windowsから乗り換えたばかりという場合、Windowsとは多少使い勝手が異なるため戸惑うこともあると思います。ここではMac向けに外付けHDDを使用する際に知っておきたい基本を解説するとともに、おすすめのMac向け外付けHDD商品を紹介します。, HDDとはハードディスクドライブ(Hard Disk Drive)の略で、データを記録しておく装置のことをいいます。近年普及が進むSSD(ソリッドステートドライブ/Solid State Drive)などの記憶装置とあわせて「ストレージ」と呼ばれることもあります。当然Macの中にもストレージはありますが、これを「外付け」としてもう1つ別に用意することで利便性や保守性が大きく高まります。いくつか代表的な使い方がありますので、以下に解説します。購入前にどんな目的で使うつもりなのかを明確にしておくことをおすすめします。, 写真や動画ファイルなどのデータが増えてくると、それに比例してMacのストレージがどんどん減っていきます。とくにMacBookやMacBook Proといったノートタイプの場合、HDDよりも比較的容量が少ないSSDが搭載されており、容量不足に悩まされるケースが見受けられます。そこで外付けHDDの登場です。システムファイルやアプリといったMac本体に残しておくべきファイルはそのまま、写真や動画ファイルなどを外付けHDDに移動。写真や動画を見たいときに外付けHDDにアクセスするという使い方をすれば、Mac本体のストレージ使用量を抑えることができます。, バックアップとは、2つ以上の違う場所に同じデータを重複して保存しておくことをいいます。Mac本体だけに大切なデータを保存している場合、突然のMacの故障によってデータにアクセスできなくなったり、データが消えてしまうリスクがあります。仕事の書類、海外旅行のときに撮った思い出の写真など、消えたらとても困る大切なデータは、Mac本体と外付けHDDの両方に保存しましょう。万が一、Macが故障して復旧できなくなったとしても、外付けHDDのバックアップデータが生きていれば大切なデータが救われます。, 手動でバックアップするのは面倒だという人のためにアップルが用意しているのが、「Time Machine(タイムマシン)」という全自動のバックアップ機能です。Time Machineは、Macにデフォルトで組み込まれています。アプリや写真、メール、書類、システムファイルなど、すべてのファイルを自動的にバックアップしてくれます。しかも、バックアップ済みのデータは、Macから削除したファイルでも復元可能という優れものです。Mac本体のストレージを消去・交換した場合も、まるごと復元可能です。Macの移行アシスタントという機能を使えば、古いMacのバックアップデータをそのまま新しいMacに移して復元することもできます。Time Machineでバックアップをとるには、外付けHDDをMacにつなぐのがお手軽です。なお、外付けHDDはTime Machine専用のものを1台用意したほうがよいでしょう。, Macでは本体以外の外付けHDDにもmacOSをインストール可能で、テスト的に起動ディスクとして使用することがきます。具体的に何ができるかというと、Macが起動しなくなった場合にHDDに入れたOSを起動してMac本体のデータを救済する、Macの動作確認を行うといったことが可能です。万が一の備えですね。起動ディスクに関する詳細は下記のアップル公式のサポートも参照してください。, 外付けHDDの使い方は簡単。基本的にはMacと外付けHDDをケーブルでつなぐだけで準備オーケーです。ただし、いくつか注意すべきポイントがありますので、以下に解説します。, Mac用の外付けHDDに使用されているフォーマット形式は「APFS(Apple File System)」および「HFS+(Mac OS拡張)」が主流。どちらかといえばmacOS 10.13以降に対応した「APFS」がメインになりつつあるのが現状です。macOS 10.12以前のMacを使用している場合は「HFS+」を選択することになります。, Macに加えてWindows PCも所有している人で、両方のマシンから外付けHDDにアクセスしたいという場合、フォーマット形式は「exFAT」を選択します。「FAT」も使えますが、32GB(ギガバイト)以下という制限があるため、TB(テラバイト)クラスが主流なっている現在の外付けHDDでは使うことがないかもしれませんね。ちなみにTBはGBの1,000倍です。「APFS」や「HFS+」はMac専用のフォーマット形式となります。Windowsでは使用できませんので注意してください。, 現在販売されている外付けHDDは、MacでもWindowsでも使用できるものがほとんどです。Windows専用の「NTFS」でフォーマットされている製品が多く存在しますが、この場合Macで外付けHDDの中身を見ることはできますが、変更を加えることができません。自分でMacにあったフォーマット形式に変換することが必要になります。, Finderのメニューから「移動」>「ユーティリティ」を選択。「ディスクユーティリティ」をクリックして立ち上げます。「ディスクユーティリティ」のサイドバーに表示された対象の外付けHDD(ここでは「ボリューム」)を選択して「消去」をクリックします。, 「消去」の確認画面がポップアップされるので、任意のドライブ名(ここでは「ボリューム」)を入力。Macのみで使用する場合はフォーマット形式で「APFS」または「HFS+」を示す「Mac OS拡張(ジャーナリング)」を選択。そして「消去」をクリックすると、フォーマットが開始されます。問題なく完了したメッセージが表示されたらフォーマット終了です。, 外付けHDDを購入・セッティングしたものの、「思うように動作してくれない」ということはありませんか? よくあるトラブル事例を紹介しますので、困ったときの参考にしてください。, 外付けHDDを認識しているのに書き込めないと悩んでいる人は、おそらくWindowsも使っている人か、Windows対応の外付けHDDを購入した人かもしれません。外付けHDDのフォーマット形式が「NTFS」の可能性があります。「NTFS」の場合、ファイルを見ることはできますが、変更を加えることができません。確認のうえ、Macで読み書きできる「APFS」や「HFS+」などの形式に再フォーマットしてください。, 外付けHDD内のファイルをゴミ箱に捨てたものの、そのファイルがゴミ箱から完全に削除できないというケース。さまざまな可能性が考えられますが、下記を試してみましょう。①Macを再起動対象ファイルが使用中(アクセス中)でないか確認。使用中の場合は使用が終わるまで待つか、Macを再起動してゴミ箱を空にしてください。②セーフモードMacをセーフモードで起動してゴミ箱を空にしてください。③First AidHDDに何らかのトラブルが生じている可能性があります。「ディスクユーティリティ」のFirst Aid機能を使ってHDDの修復を試みてください。この現象に関する詳細は下記のApple公式のサポートも参照してください。, 外付けHDDの容量はMac本体のストレージと同様に余裕があればあるほどよいですが、予算と用途にあわせて自分にとって最適なものを選びましょう。Macのストレージ不足どれくらいのデータを外付けHDDに移せばMacのストレージに余裕が生まれるのか、また近い将来増えそうなデータ量を予想してみるとよいでしょう。大切なデータのバックアップMacのストレージと同じくらいの容量があれば大丈夫。外出先にも持っていきたいという場合は、2.5インチのモバイルHDDを選択するとよいでしょう。Time MachineMacのストレージをまるごとバックアップするため、最低でもMacのストレージ以上の容量がほしいところ。バックアップの履歴を長めにとりたい場合は、Macのストレージの2倍から3倍あるとよいでしょう。, 代表的なのがUSBタイプで、ほとんどの商品に接続ケーブルが付属します。Macの新しいモデルではType-A端子が廃止されていますので、Type-C端子が使える商品を選ぶのがベター。Type-A対応のケーブルしか付属しない場合、Type-AからType-Cに変換するアダプタを別途購入するか、Type-C対応のケーブルを買い換えることで使用できます。より高速な書き込み速度を求めるなら、Thunderbolt(サンダーボルト)端子を選択するのもよいでしょう。ただしThunderboltはMacのみ対応の規格のため、USB端子の商品よりも選択肢は少なめになります。, Mac向け外付けHDDの用途、使い方、選び方はイメージできたでしょうか。Macにおすすめの外付けHDDを5つピックアップしましたので参考にしてください。ちなみにUSBには下位互換性があります。USB 3.1対応のものは、USB 3.0、USB 2.0を接続して使うことが可能。USB 3.0対応のものは、USB 2.0も接続して使えます。, 大切なデータを保存するHDDだからこと、耐久性や長期的な信頼性を備えています。外装から内蔵ドライブまで、WD純正のものを使用しているので安全です。, 信頼性の高さに定評のあるWDのHDDで、スタイリッシュで高級感のある本体で、容量は4TBです。2年保証が付いているため、万が一のときでもサポートを受けられます。HDDは5400rpmの高速回転ドライブを搭載した、スペックの高いモデルです。USBケーブルが付属しています。, 17.2 x 34 x 11.5 cmと小さめな本体に8TBを内蔵しており、大容量なのに非常にコンパクトです。東芝やソニーなどの豊富なTVに対応しています。, 8TBという大容量が魅力。動画をたくさん編集する人、Time Machineでバックアップデータを多くとっておきたい人も安心です。ファンレスでTPOを気にせず使用できる静音設計でありながら、十分な冷却機能を持っています。オークションに出したり処分するときに便利な、データ消去ソフトが付いているので、データが復元される心配はありません。USB ケーブルが付属しています。, 出荷時のフォーマットはWindowsに対応した「NTFS」ですが、使用前に再フォーマットすることでMacでも問題なく使えます。1年保証付きで、USBケーブル付属です。, 4TBで10,000円を切る低価格を実現した、コストパフォーマンスに優れたHDD。デジタル家電にも使える静音性の高さをウリにしており、静かな場所で使いたいという人におすすめです。, せっかくHDDにデータを残しても、HDDを壊してしまっては元も子もありませんよね。このポータブルHDDでは、三層構造の衝撃保護システムによって強い衝撃にも耐えられます。, 2.5インチのポータブルHDDで、耐衝撃・耐落下に優れた設計で大切データを保護してくれます。搭載されたボタンをワンタッチするだけで、自動的にデータをバックアップしてくれる機能がついており、薄型で持ち歩きやすいので手軽さが魅力的です。, 安心の東芝ブランドで、故障予測サービスやデータ復旧サービスに対応しているので、買い替え時期がわかりやすく、万が一HDDのデータが消えてしまった際も安心です。, Macにマッチするスタイリッシュなデザインと150gの軽量さが特徴的なポータブルHDD。USB3.2(Gen1)に対応していて、買ってすぐ、PCにUSBケーブルを挿すだけで使えるので簡単に使い始められます。BUFFALOの充実したサポートがあるので、初心者の方でも安心して使えます。, Mac向けの外付けHDDの用途と活用法を解説しました。中でもTime Machineは、お手軽にMacの全データをバックアップできるので、すべてのMacユーザーに使用をおすすめしたい優れた機能。まだ使っていない人は、外付けHDDを購入してぜひ試してみてください。, 毎年発売される新型スマホ。その最も大きな差別化ポイントがカメラ機能です。しかし、そのハイスペックが何を意味しているのか、よくわからずに選んでいる人も多いです。本稿では、スマホカメラの性能を比較し、スペックを解説しながら、おすすめのスマホを紹介します。, Fire TV Stickの初期設定がこんなに簡単!その後の使い方まで分かりやすく解説, 家中がクリーンな水に!WACOMSのセントラル型浄水器とは?嬉しい効果と性能を徹底解説, ・Mac、外付けHDDの両方にケーブルが正しく接続されているか確認。・HDDの電源をチェック。電源ランプがあるものはランプが点灯しているか確認。・「ディスクユーティリティ」で外付けHDDが正しく認識されているか確認。マウントされていない場合はマウントする。・Macを再起動する。外付けHDDを再接続して電源のオフ/オンを試す。・Macの違うポートに外付けHDDを接続する。接続端子、ポートを清掃する。, ◯容量:4TB / インターフェース:USB 3.0 / 出荷時フォーマット:NTFS, ◯容量:8TB / インターフェース:USB 3.1 (Gen1)/ 出荷時フォーマット:NTFS, ◯容量:4TB / インターフェース: USB 3.1(Gen1) / 出荷時フォーマット:NTFS, ◯容量:2TB / インターフェース:USB 3.1 (Gen 1) / 出荷時フォーマット:NTFS, ◯容量:2TB / インターフェース:USB3.2(Gen1) / 出荷時フォーマット:NTFS.