メーカーの顔だけに込められた意味や思いは深いクルマの顔とも言えるフロントマスクの中心に陣取ることが多いメーカーのエンブレム。そのメーカーを表す象徴とも言えるエンブレムだが、その由来をご存知だろうか? 今回は各メーカーのエンブレムの由来を調… 日本にいるから日本車を買う方もいるかもしれませんが、世界的に見ても日本は自動車大国で、世界一の自動車メーカーのトヨタもご存知の通り日本の自動車メーカーです。日産やホンダなど日本人にとって馴染みのあるエンブレムや、その由来などを解説します。 マツダのエンブレムの歴史やマツダ車のカスタム方法をご紹介します。マツダのエンブレムは歴史があり意味があります。そして、マツダ車にはカスタムアイテムやパーツが豊富にあります。そこで、おすすめのカスタムや交換・変更の際の外し方の方法などご紹介します。 今見てもクラシカルで、ワクワクするようなデザインですよね。, ライオンズは、サイドカー製造の経験から「美しい物は売れる」という考えを持っていました。, もっと言うと、元の車両よりお高くなってしまったとしてもそのデザインが美しければそれを求める顧客は必ず存在すると考えていたのです。, スワローの大ヒットもあり、1928年には社名を「スワロー・コーチビルディング・カンパニー」へと変更しました。, それと同時にイングランドのコヴェントリーへ移転し、複数のメーカーからベースとなる車種を調達して新たなボディを架装し、より豪華に仕立て直すようになりました。, 1933年には、専用設計のシャシーを持つ「SS1」と「SS2」を発売し、これもまた大ヒットとなりました。, SS1 実はこの公式の発表されたのは、ロゴマークを商標登録してから12年後の1929年です。, 【MINIの盗難対策】BMWミニ純正セキュリティ「アラームシステム」について設定から解除方法まで【動画解説】, 【MINI中古車購入ガイド】利用シーンで選ぶ予算別おすすめモデルをご紹介!【予算150万円編】. 車のエンブレム / ロゴを一覧で見る事により自動車メーカーの歴史を日本車、外車と合わせて知ることが出来る。エンブレムの変化の歴史を年別に掲載してみたので、あなたはどの時代が一番興味深いでしょうか。, 全ての自動車メーカーを網羅できてはいないが、日本ではあまり見かけない自動車メーカもピックアップしてみました。画像ではエンブレム / ロゴの移り変りを年別で見ることが出来る。自動車メーカーは他社の傘下に入ったり統合したりと時代ごとに変化しているため、時が進めばまた違ったメーカーになっているかも知れない。, 日本の自動車メーカーで日産と言えばGTRではないでしょうか。日本車の技術力は世界でもトップクラスだと言っても過言ではないはずです。お金をかければ良い物が作れるのは当たり前の事で製造コストと性能を天秤にかければGTRは世界の数台に入る名車でしょう。しかし日産はルノーの連結子会社でもある。, 日本の自動車メーカーでロータリーエンジンでお馴染みのマツダ、4ローターの787BはV12エンジン顔負けの音色を奏でます。1936年のロゴは現代でも通用しそうなスタイリッシュなデザインで個人的には非常に良い、出来ることなら現時のロゴと変えても良いのではと思ったりもしてしまった。私事ですが昔父親がセンティアに乗っていてダイヤ形のエンブレムは感慨深いものがある。, アメリカを代表する自動車メーカーですね。フォードと言えばGT50ですね独特のボンネットのデザインが堪りませんね。, アメリカを代表する自動車メーカーゼネラルモーター(GM)で展開している高級車ブランド。元は自動車メーカーでビュイック、オールズモビルと共にゼネラルモーター(GM)を編成した。, ドイツの自動車メーカーでビートルでお馴染みのフォルクスワーゲンはお洒落なイメージの強い自動車メーカーですが、第二次世界大戦前にナチス政権によって設立された国営メーカーであったため昔のエンブレムは正にナチス政権って感じですね。, またフォルクスワーゲンは日本のトヨタと全ての自動車統計で世界1,2位を争っている。世界の頂点争いをしている日本のトヨタは凄すぎますね。日本万歳!ネタがなくてトヨタの歴史を書けなくて残念。, ドイツの自動車メーカーでアウディーのエンブレムはフォーシルバーリングスと呼ばれ4社が合併して1つの会社アウディーとなった。現在はフォルクスワーゲンの参下に入っている。, ドイツの自動車メーカーBMWのロゴマークは飛行機のプロペラがモチーフになっているのは有名ですね。車のグリルと同じようにエンブレムもブレない統一性を重んじる自動車メーカーです。, イタリアの自動車メーカーで第二次大戦以前よりレース車両として高い性能を保持していた。, イギリスの自動車メーカーで007が乗っている車ですね。主に高級車を販売している自動車メーカーです。, イギリスの自動車メーカーで現在はゼネラルモーター現地法人になっている。ゼネラルモーター傘下のオペルのバックエンジニアリングとして活動している。日本では同様にあまり見かけないメーカーでもある。, フランスの自動車メーカーで日産などの連結子会社、合同会社等を含めるとヨーロッパ最大の自動車メーカーになる。, スペインの自動車メーカーでフォルクスワーゲンの傘下に入っている。スペイン国内では車販売シェア1位である。日本ではあまり見かけないメーカーでもある。, チェコの自動車メーカーで現在はフォルクスワーゲンの子会社になっている。チェコ国内では車販売シェア1位である。日本では同様にあまり見かけないメーカーでもある。, 自動車メーカーのエンブレム/ロゴの歴史はいかがだっただろう。1900年代前半のヨーロッパの自動車メーカーは世界大戦時の様相がエンブレムにも現れていますね。フォルクスワーゲンはトヨタと世界1,2を争うだけに多くのメーカーがフォルクスワーゲンの傘下に入っている。歴史的観点ではどの時代に触れていたかで思い入れが違うエンブレム。父親が乗っていた車などのエンブレムは特に思い入れがあるのではないでしょうか。. 日産のロゴマークの新しいバージョンが商標登録されたことが明らかになり、どうやら19年ぶりにCI(コーポレート・アイデンティティ)が変わるらしい。新しいロゴはスマートフォンの画面でも見やすい、2次元化された単色のもの。かなりシンプルでクラシックな感じのデザインだが、世界的に2次元化したロゴはトレンドになりつつあるので、おそらく来年にでもこのロゴマークに変わるだろう。そこで、日産のロゴマークの変遷と、その当時のクルマを振り返ってみよう。, 日産の前身はダット自動車で、1933年に設立された自動車製造株式会社が、翌1934年に日産自動車株式会社に商号変更。オールドファンにはおなじみの赤い丸とブルーのライン、白いNISSANの文字が入ったトリコロールカラーのマークは、ダットサン時代のものを継承したものだ。, そんな日産の初期のロゴから見ていくと、例えば、1959年の国産初の縦目四灯を採用した、日産トラック680型についていたロゴは、赤バックにシルバーのNISSANというエンブレム。, ちなみに、この頃の日産トラックは「○80」という三桁の数字が車名で、モデルチェンジごとに、3桁目の数字が増えていった。680は、日産の6代目の大型トラックになる。, 1960年になると初代セドリック(30型)が登場。このセドリックには、シルバーの筆記体で「Nissan」のロゴが入っていた。初代セドリックは、日産初のモノコックボディ(一体構造車体)で、縦型デュアルヘッドランプや前傾気味のAピラーなど、当時のアメ車のスタイルを取り入れているが、れっきとした純国産乗用車だった。, 一方、スカG伝説を作り上げた二代目スカイライン、S50型シリーズ(1963~1968年)では、黒のベースを銀で縁取り、文字は銀のNISSANというタイプを採用。本来は1.5リッターの直4エンジンを乗せるために作った車体に、グロリアの2L直6エンジンを無理やり積んだ2000GT(S54B)も誕生。1964年の第二回日本GPで、ポルシェ904GTSに迫った初代スカGにして、元祖『羊の皮をかぶった狼』のエンブレムもこれ。(写真は1500デラックス), 日産がユーザーの好みやライフスタイルに合わせた新しい旅行提案サービス「トラベルトリガー」の実証実験を開始, そんなのあった? クルマ好きでも「忘れがち」な「レア度満点」の国産オープンカーたち, 今度のロゴもイケてるけど昔のものもカッコイイ! 日産の「ロゴ」の歴史と装着した名車を振り返る, コロナ禍でダメージ必至のモータースポーツ業界! レースがない期間チームは何をしている?. 車のエンブレムは、車作りをしているメーカーの歴史や情熱を感じさせるものです。メーカーによって込められた思いが表れています。この記事では、主な自動車メーカーのエンブレムの特徴や、意味について解説します。 車のエンブレム / ロゴを一覧で見る事により自動車メーカーの歴史を日本車、外車と合わせて知ることが出来る。エンブレムの変化の歴史を年別に掲載してみたので、あなたはどの時代が一番興味深いで … 塗りたい色がきっと見つかる!この記事では車のオレンジ系のボディカラーとカラーコードを写真付きでまとめています。オールペイント・全塗装時に参考になること間違... 大ヒット中のSUV、トヨタRAV4。キャンプでも大活躍なRAV4には、どのくらいの荷物がどんな風に収まるのでしょうか?今回は、RAV4のキャンプギア積載画... なかなか綺麗に積み込むのが難しいキャンプギア。しかし、コツを掴めば今まで以上の荷物を積載することができます。今回は、キャンパーが実際に荷物を積載した実例を... テントなどのキャンプサイト設計で度々悩むのが車の置き場や活用方法。車をキャンプで効果的に使用するにはどうしたら良いのか、そのヒントを集めました, ピックアップトラックにはどれくらいの荷物が載るのか、実際にトヨタハイラックスを使用して調査したオーナーのレポートを紹介します. All Rights Reserved. Brian Snelson [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons, XJR-9LM ジャガーの創設者は、ご存知のようにウィリアム・ライオンズですよね。 ただ、いきなり「ジャガー」として設立したわけではありません。 ライオンズは、友人であるウィリアム・ウォームズレイにとともに「スワロー・サイドカー・カンパニー」を1922年に設立しました。 名前は違うものの、これがジャガーの原点です。 社名の通り、サイドカーの製造で事業を拡大していきました。 そのうち、自動車のボディ修理も手がけるようになるのですが、これがきっかけで自動車のボディ製造(コーチワーク)をも … MINI Special RetailerTokyo Setagaya / Yokohama, 突然ですが、ミニのエンブレムを何種類、見たことがありますか? ミニの中古車販売店であるiRでは、クラシックミニからBMWミニまで様々なミニのエンブレムを見ることができます。 同じブランドでも歴史を刻む中で車の形だけでなく、エンブレムも時代時代のトレンドに合わせて変化しています。   そんななか先ごろミニを傘下に置くBMWから、23年ぶりに新しいエンブレムが発表されました。 こちらがその新しいエンブレム。   画像引用元:Car watch 以前に比べ、外縁の黒かった部分がクリアになり、シンプルでスタイリッシュになったように感じます。 その反面で、個人的には高級感が少しなくなってしまったかな?という印象を受けました。 みなさんの第一印象はいかがでしたか? 今までのエンブレムがお好きという方も多いのではないでしょうか?   なお、新たなエンブレムはSNSや公式ウェブサイトで使用されるようで、ディーラーの外内装や生産モデルの車体には使用の予定はないとされ、市販車には以前までのエンブレムデザインが採用されるとのこと。   冒頭にもお話をしましたが、改めて、この発表を見ても時代の変化に合わせてエンブレムも変化しているころが分かります。 今までなんとなく見ていた自動車メーカーのエンブレム。 原型のデザインや、どんな由来や意味を持っているんだろうと気になりませんか?   以前のブログでもご紹介をさせていただきましたが、 今回はもう少し深く、自動車メーカーのエンブレムについてお話させていただきます。 エンブレムの由来を知ることは歴史を知ることにもなります。 長年、愛され続けるメーカーにどんな歴史があるのか見ていきましょう。 <, 画像引用元:logovaults   車に詳しくない方でも知ってる、言わずと知れた高級車メーカー。 でも、実は「メルセデス・ベンツ」は会社名ではなくはブランドネームってご存知でしたか? 「メルセデス・ベンツ」はドイツ・ダイムラー社の取り扱っているブランドなのです。   ダイムラー社は、1883年に創業されたとする、世界最古の自動車会社ベンツ&シー社と、1890年創業のダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト社が1926年に合併したのが始まりです。当時の社名はダイムラー・ベンツ。   そこから何十年と、合併や分離を繰り返し行うことで、当然ながら社名も変わっていきました。 その中、およそ80年以上の歴史の中で会社の変化に関わらず、残り続けているのが「メルセデス・ベンツ」というブランドネーム。 この認知度には、これだけの歴史があるからこそですね。   そのベンツのエンブレムに使われているのは「スリーポインテッド・スター」と言われるエンブレム。 はじめは、周囲の円はなく、三つの頂点を持つ星形のみでした。 これは、「三本の光芒は陸・海・空を指し、それぞれの世界でのモビリティーの発展を意味する」という ダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト社の創業者、ゴットリープ・ダイムラーの思想が込められたものです。   1926年にベンツ&シー社との合併によって当時、ベンツ&シー社が自動車レース界で成し遂げた成功を意味していた月桂冠をあしらったロゴの円形を用いたことで誕生したのが現在の円形付きのエンブレム。 それから、時代とともに形を変え、現在のエンブレムとなりました。, 画像引用元:AXIS WebMagazine   フォルクス・ワーゲンも2019年にエンブレムの変更発表があり、無駄のないフラットな2Dデザインになりましたね。 VolksとWagenの頭文字を合わせた一見誰にでも思いつくようなデザイン。 そもそもフォルクス・ワーゲンとはどのような意味か分かりますか? また、フォルクス・ワーゲン起源にはあのアドルフ・ヒトラーが大きく関わっていたって知っていましたか? フォルクスワーゲンはアドルフ・ヒトラーがベルリンモーターショウで提唱したある計画に由来されます。 この計画は、ドイツのモータリゼーションを推進するために、国民で貯蓄を積立て、その資金を元に自動車開発を行おうとするものでした。 それに、参加・出資した国民には車が納品されたというのです。 国民が、国のために自動車開発を行い参加したものには車が配られるこの計画を「国民の車」という意味のある「フォルクス・ワーゲン」計画と名付けたことが由来となります。 エンブレムの原型を考えたのは、フランツ・クサーヴァー・ライムシュピースという人物で、社内公募によって選ばれたとのことでした。 原型のエンブレムはもっと複雑だったようですが、これならシンプルなエンブレムである理由が少し理解出来る気がします。, 冒頭でもお話したBMW。 マイナーチェンジは行われましたが、大きなエンブレムデザインに変化はありませんでした。 青と白が印象的なこのエンブレムにはどんな意味が込められているのでしょうか。 BMWに関してはいくつか噂があるので、紹介させていただきます。   1番有名なのが、プロペラ説。 元々、航空機メーカーとして名を馳せていたBMW。, そこから、プロペラの回転をモチーフに青は空、白は雲を用いられたエンブレム。 なぜ、これが1番有名なのかというとBMWの公式で発表されているからです。   しかし、これを否定する説があるのです。 実はこの公式の発表されたのは、ロゴマークを商標登録してから12年後の1929年です。 なぜ、ここまでの長い期間公式発表されなかったのか? なぜ、初飛行を成功させた時に公表しなかったのか? という疑問に着目し、もう一つの説が浮上してきました。, BMWの前身の会社が、RMW(Rapp Motoren Werke)という会社でした。   その会社のロゴがこちら, そして、本拠地としていたバイエルン州の州旗が青と白。 これを掛け合わせたものが、現在のBMWのロゴになるわけです。 これだとあまりにも単純すぎるので広報担当の方がPRの一環として公表し、プロペラ説が有名になったということでした。 1929年の時代にPRによって世界的に認知される由来になるということは単純にすごいことですよね。尊敬します。(笑), このブログを読んでいただいてるということはみなさまご存知ですよね? でもこれから、ミニの歴史を勉強したいという方へ向けてご紹介いたします。 ミニの歴史もとっても古く1959年にまで遡ります。 当時世界最大の自動車メーカーであるブリティッシュ・モーター・コーポレーション(BMC)の傘下にあった オースチン社とモーリス社がそれぞれ「オースチン・セブン」と「モーリス・ミニ・マイナー」販売していました。 その頃はまだミニとは呼ばれておらず、その頃はMk-1(マークワン)と呼ばれていました。 その後、1961年にスポーツモデルの「ミニ・クーパー」が誕生しました。 今ではよく耳にする「ミニ・クーパー」これは人の名前から取ったものなのです。 ミニを家庭向けに開発した技術者のアレック・イシゴニス氏でしたが 俊敏なハンドリングとキビキビとした走りで、後に「ゴーカートフィーリング」というフレーズにもなるこの魅力気付いたのが、ジョン・クーパー氏。 イシゴニス氏への度重なる説得の末、カーレース仕様にチューンナップをし、1961年に本格的に取り組みをスタート。 1964年のモンテカルロラリーへミニでの初優勝を皮切りに、数々のレースで結果を残しました。 もちろん、初優勝のドライバーが、ジョン・クーパー氏。 偉大なドライバーの名前がそのまま使用され、現在でも最上級のグレードのJCW(John Cooper Works)として生き続けているのです。 ミニクーパー誕生の翌年、1962年にミニの名前が親しみやすいとのことから、 「オースチンセブン」から 「オースチンミニ」へ名前を変更。 クルマ自体も年を重ねるにつれて、Mk-2、Mk-3へと移行されました。 そして、馴染み深い、この″MINI″というロゴが使用されるようになったのは1969年から。 親会社がBLMC(ブリティッシュ・レイランド・モーター・コーポレーション)と名前を変更し、  今までのオースティン・ミニとモーリス・ミニ・マイナーというバッジはなくなり、単純に「MINI」のみとなりました。, 1982年に製造メーカーがBLMCからオースチン・ローバーに変更され、日本正規ディーラも誕生。 1989年にはオースチン・ローバーからローバーへ社名を変更。 ローバーのロゴもたくさんありますので、代表的なものをいくつかご紹介します。   97年以前にはモデルによって、ロゴが異なり、 クーパーにはこちらのロゴが使用されていました。 周りには月桂樹をあしらったイメージでシンプルなロゴ。   また、ケンジントンやメイフェアにはこちらのロゴが使用されておりました。 ちなみにこちらのロゴには、バイキング船が描かれています。なぜ、バイキング船なのか? 元々、「ROVER」とは走りまわるというROVEを動詞にしたものから由来しています。 大航海時代に何千マイルもの海を渡っていた、究極のローバー(彷徨者)であるバイキング船をエンブレムに掲げました。   画像引用元:logovaults, そして、97年以降は見覚えのあるこちらのロゴへ統一されました。 現在のBMWミニにも採用されている「MINI」の両側に翼をレイアウトしたこのエンブレムがミニのフロント&リアバッジに採用されました。, 2000年にはローバーミニの生産が惜しまれながら終了。 2001年からはBMWがミニを生産することになり、ローバーミニのエンブレムを踏襲したBMW MINIエンブレムが誕生しました。, 初代ロゴは立体的なデザインでしたが、2018年には当時流行していたフラットデザインに変わり現在(2020年3月現在)のものになりました。, フォルクスワーゲン、ミニに続き、BMWもフラットデザインを採用し、よりシンプルなデザインが最近のトレンドのようですが、これから変更する各メーカーの動向もチェックしていきたいですね。 今回は自動車メーカーロゴの由来や歴史について紹介しましたが、いくつ知っていましたか? 世界にはたくさんのメーカーがあるので、調べてみるとたくさんの発見があるかも知れません。 是非、みなさまも調べてみてくださいね!, ミニを高く売却するには?クルマ一括査定はメリットだけじゃない!?ミニの買取はミニ専門店iR:イールへ!, 【ミニの音質改善】オーディオ専門店が選ぶミニにおすすめのカーオーディオ。あなたのミニがライブハウスになる!?, 【完全保存版】BMWミニの限定車・特別仕様車をご紹介!【コンバーチブル・クラブマン・クロスオーバー編】, ミニに乗って長距離運転の強い味方!アダプティブクルーズコントロールを動画で解説します!, 「こんなこといいな、できたらいいな」を現実に!MINIのコーディングがドラ●もん並に願いを叶えてくれる件, 【完全保存版】ミニクーパーの選び方【BMW MINI購入ガイド】(2020.07.11 更新), 【ミニのトリセツ】あなたはミニクーパーのこと知っていますか? 〜第2世代BMWミニ(R系)編〜, 【ガソリンとディーゼルはどっちがお得?】MINIの維持費とオススメモデルを考察します!, 現行型ミニクロスオーバー(F60)を徹底解剖!先代クロスオーバー(R60)からどう進化したのかCheck it out!. 車のエンブレム一覧!国産車から外車まで50選を総まとめ [2020年09月20日] クルマ売却ガイドのその他のおすすめの記事をご紹介しています。 Thomas’s Pics [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons, 1928年の社名変更からわずか数年で今度は、「SSカーズ」という社名へと変更しました。, 実はこの「SS」の由来に関してはスワロー・スペシャルだったり様々な諸説あるもののハッキリしていないんです。, スワローが可愛らしい少女であれば、SSは成長し大人の色香をまとうようになった少女といったところでしょうか。, 不況下でも大ヒットとなったのですが、エンジンは実用車向けスペックだった事もあり、一部の自動車専門家やカーマニア層からは「見かけ倒しのまがい物」と言われるようなこともありました。, もちろん、ここで黙っているようなメーカーではありません。1935年には、ボディだけでなくエンジン、シャシーを含むすべてを専用設計としたモデルを開発し、ここでようやく「ジャガー」という車名が登場することになります。, 新しく誕生したジャガーは優れたスタイリングと豪奢な内装はそのままに、強化されたエンジンと量産によるコストダウンを実現しました。, 言ってしまえば、ロールスロイスやベントレーなどの最高級メーカーに勝らずとも劣らない品質のものを良心的な価格で売り出したのです。, 高級車というとぼったくられるようなイメージを持っている方もいるかもしれませんが、ジャガーは違います。いいものを相対的に安くというのがジャガーにおける基本ポリシーのひとつなんですね。, 社名の「SSカーズ」とブランド名の「SSジャガー」はかつての敵国であるドイツの国家社会主義ドイツ労働者党の親衛隊の略称「SS」と重なるということで、第二次世界大戦後の1945年に社名を「ジャガー・カーズ」、ブランド名を「ジャガー」へと変更しました。, 1948年には戦後型スポーツカーとして「XK120」が発表されたのですが、これもまた大ヒットとなりました。, 2014年まで販売されていたXKも60年以上たっても同じ名が使用されているのも、ロマンを感じますね。, ウィリアム・ライオンズらしく流れるような美しい外観、また同程度の性能だったアストンマーティンなどより三割ほど安かったようです。, アメリカにも輸出されましたし、その発展型も含めて戦後の復興下にあったイギリスを大きく支えました。, これがジャガーを高級車ブランドとして位置付ける重要なモデルとなったことは言うまでもありません。, 1950年代にはレーシングカー開発に乗り出し、XK120をベースに、自動車史上初めての4輪ディスクブレーキを備えたCタイプとDタイプを耐久レースに投入したことでも知られていますね。, ル・マン24時間レースではフェラーリやポルシェなどのライバルを圧倒し3連覇を果たしたこともあり、モータースポーツでも活躍していきます。, 1956年にはその活躍を称えられ、ウィリアム・ライオンズはイギリス王室より「ナイト」の称号を授かりました。, 買収というと何となく嫌なイメージを抱く方もいるかもしれませんが、ジャガーが工場を拡大するためには必要なことだったのです。, もちろん、戦争の中で向上が被害を受けるようなこともありましたが、やることなすことがすべて成功していました。, 低迷期のきっかけとなったのが、1966年7月におこなったイギリス最大の民族資本系自動車会社グループである「ブリティッシュ・モーター・コーポレーション」(BMC)との合併です。この合併で「ブリティッシュ・モーター・ホールディングス」(BMH)を結成したのですが、1968年にはBMH主要モデルの販売不振から、BMH自体が経営不振に陥ってしまいました。, イギリス政府は、ここでもうひとつの民族資本系グループである「レイランド・モーター・カンパニー」との統合を決めて、「ブリティッシュ・レイランド・モーター・コーポレーション(BLMC)」を結成します。, ただ、作業員のレベル自体がBLMCの平均に下げられ、ちょうど労働運動が激化したこともあり、高品質であるはずのジャガーにおいて品質が低下するという事態に発展してしまったのです。, 当然、販売台数も大幅に減少しました。古参社員の引退が相次ぎ、創設者であるライオンズも1972年に経営の座から退きました。, オイルショックでは世界的に自動車の販売が激減しましたが、BMLCは特に大きな影響を受け、多大な借入金を抱えることとなります。, BMLCは1975年8月に国営化されブリティッシュ・レイランド(BL)となりました。, この年XJSを発売していますが、低品質、デザイン性が受け入れられず売り上げは低迷。, XJS 1つ目に紹介する日本の車のエンブレムは、トヨタです。 今のトヨタの車のエンブレムは、1989年10月にトヨタの会社創立50周年を記念して発表されたもので、このエンブレムになるまでに企画からおよそ5年もの時間が掛けられています。 エンブレムのデザインで特に重視されたポイントは、「遠くから見てもトヨタのクルマ」だと分かることだそうです。 トヨタの車のエンブレムは、3つの楕円が左右対称に組み合わされています。 … 歴代日産車のエンブレム ↓左から、 1935年 ダットサン14型 1959年 日産トラック680型 1960年 セドリック30型 Copyright (C) 2015 ギグログ / gigglog. 自動車メーカーの存在感を示すコーポレートマーク。日産自動車は、円を横切るような横棒のなかにnissanの文字が入ったものが、現在採用されている。だが、近々このマークがリニューアルされるというウワサが聞こえてきた。そこで、歴代のマークを振り返ってみたい。 韓国農林畜産食品部、「こたつ」が描かれた広報でSNS炎上「こたつはオンドルのない日本が使うもの」 | オンドゥルルラギッタンディスカー! ミニ中古車専門店 iR(イール) 世田谷・横浜© infix & Co. All Rights Reserved. プジョーのエンブレムの歴史は、自動車業の前身である製造業時代にまでさかのぼります。おおよそ170年の歴史があるプジョーのエンブレムは、看板商品のノコギリの品質のよさを宣伝するために百獣の王であるライオンを取り入れたのが始まりです。 ダイハツといえば軽自動車のイメージが強いですが、「ミゼット」や「コペン」のようにデザイン性の高い車を生み出す、他に類をみないメーカーといえます。「ミゼットⅡ」は残念ながら2001年に生産を終えていますが、「コペン」は現在も限定モデルの組み立てを手作業で行うという徹底したこだわりがうかがえます。スモールカーだけではないダイハツの魅力を歴史と共に振り返ってみましょう。, ダイハツは日本で一番長い歴史を持つ自動車メーカーです。1907年に「発動機製造株式会社」として創設。現大阪大学の研究者が中心メンバーとなりガス発動機の製造を手掛けていました。, 当時、日本の発動機は輸入に頼っていたため国産の発動機を初めて開発し、日本の産業発展を築いたのです。他社との差別化を図った顧客たちの間で「大阪の発動機」と呼ばれるようになり、短縮され「大発」から「ダイハツ」になったといわれています。「ダイハツ工業株式会社」へと社名変更されたのは1951年のことです。, ガス発動機に始まりディーゼルエンジンの開発や鉄道車両機器の製造まで幅広く手掛けることになります。1930年には小型4サイクル空冷単気筒サイドバルブのガソリンエンジンを搭載したオート三輪「ダイハツ号HA型」の開発に成功し、現「マツダ」である「東洋工業」とオート三輪の覇権を争うほどの成長をみせます。, 輸入オートバイ用エンジンをそのまま三輪車に搭載しています。操作性や安定性、旋回性能はあまり良くなかったようですが、ここからダイハツの歴史がスタートしました。, 軽自動車規格の三輪自動車で、名前の「ミゼット」は英語で超小型のものという意味から、小型な車という想いが込められています。合理的で簡易性も高いミゼットはオート三輪の中でも人気が高いものでした。, 1960年に発売以来、現在も続いているロングセラー。ダイハツ初の軽四輪です。初代は乗用車に近いモデルでしたが、2代目以降で現在に近いモデルへと変更されています。積載性があり、充実した装備で現在も人気の高い一台です。, モノコックボディが浸透する中で、あえてハイゼット用の梯子型フレームを採用。OHV800cc、41馬力で最高速度は110㎞/hでした。時代に先行していたのは、ギアボックスで4速フルシンクロでフロアシフトも選択することができます。また日本で初めて機械式インジェクションを搭載した車でもあります。, キャッチコピーは「5平米カー」。全長3,460㎜、全幅1510㎜とコンパクトな作りは5㎡以内に収まることを前面に押し出しています。FFレイアウトのハッチバック、3気筒の横置きエンジンです。燃費の良さから国内外でエコノミーランに参加し好成績を残す実績があります。, 1980年から販売が開始され、現在でも派生形の「ミライース」や「ミラトコット」などの「ミラシリーズ」モデルが販売されている息の長い車です。1991年には国内通年最多販売を記録するなど人気車種といえるでしょう。, 1965年に「コンパーノ・スパイダー」でモータースポーツデビューを果たして以降、日本グランプリGP-1クラスでの優勝もありましたが、その後はサーキットからラリーへと活動の場を変えていきます。, 1981年シャレードでラリー・モンテカルロに参戦しクラス優勝を果たす実績も残しました。数々の受賞を果たし、積極的にモータースポーツに参戦していましたが、2009年に経済的負担などの理由によりモータースポーツから撤退を表明し、その後は一切の活動を行ってはいません。, 現在ダイハツのカスタマイズブランドとして「D-SPORT」があります。直接的な資本関係はありませんがディーラーでも唯一商品を取り扱っており、DRS(ダイハツ・レーシング・サービス)の名前で競技者用のパーツを販売しています。, グループ理念の「世界一のスモールカーづくりが私たちの挑戦(チャレンジ)です」にあるように、ダイハツでは今も変わることなくスモールカーの開発に力を注いでいます。世界に目を向ければ、軽自動車は日本固有の車として進化を遂げてきました。, 使いやすく、広々とした車内空間を実現し、目的に合わせたバリエーションが豊富です。またダイハツは福祉車両も充実しています。女性からファミリー、障害を持つ人などあらゆる形態に寄り添ったモノづくりをしていることが大きな特徴といえるでしょう。, トヨタ自動車のグループ会社となった経緯については、新興国への進出にダイハツのスモールカー作りに対する技術が必要だったトヨタ自動車側と、ダイハツ側のトヨタの技術を提供してもらいながら、ダイハツブランドを守れるというお互いの利害が一致した結果のことでした。, エンブレムとは特定の人や物を表すために使われる図案のこと。中世では聖人たちにエンブレムが与えられており、絵画に描かれたときに誰なのかをわかるようにしていたといいます。, 車のエンブレムもメーカーや車種をわかりやすくするためのものであり、象徴といえるでしょう。例えばドイツでは、エンブレムを付けないで走行している車が多いようです。これはディーラーオプションで、「エンブレム無し」を選択できるから。, そのメリットは、お抱え運転手といわれるショーファードリブンを付けるグレードがSクラスからEクラスなどに変わったり、小排気量が好まれるようになったりしていることから、オーナーに恥ずかしい思いをさせない配慮のためといわれています。, つまりエンブレムは、メーカーのプライドと共に乗り手側のプライドを表すものといえるのではないでしょうか?どの車のメーカーにも必ずエンブレムがあり、そこには車づくりの歴史や理念と共に品格が存在します。, ダイハツのエンブレムは英語表記の「DAIHATSU」の頭文字を採用したものです。海外でも「DAIHATU MOTORS」として人気が高く、その理由は日本と同様に小回りが利き、使い勝手が良いところがにあります。エンブレムのDは海外でも広く認知されているダイハツの誇りといえるでしょう。, ダイハツのブランドスローガン「Light you up~らしく、ともに、軽やかに」のLightには「光」と「軽やかさ」2つの意味が込められています。今まで気づかれなかったところに光を当てきめ細やかなサービスを提供すること。, そして家計や環境への負担を軽くし、ひとりひとりに充実した日常を届けるという想いが詰まっています。車を日常に取り入れるためには、小回りなどの性能面はもちろんのこと、燃費などのコストパフォーマンスはとても重要です。, ダイハツの長い歴史の中で培われてきたスモールカー作りに特化した技術力がどう活かされていくのか期待が高まります。, CARTUNE(カーチューン)は、自動車のカスタム・ドレスアップ・整備やDIY、パーツのレビューや口コミ・評判を共有しあう、クルマ好きが集まるコミュニティサービスです。, 引用元:https://www.daihatsu.com/jp/company/know/history110/index.html, 引用元:https://www.daihatsu.com/jp/company/car_model/car_old.html. クルマの顔とも言えるフロントマスクの中心に陣取ることが多いメーカーのエンブレム。そのメーカーを表す象徴とも言えるエンブレムだが、その由来をご存知だろうか? 今回は各メーカーのエンブレムの由来を調査してみた。, 現在のトヨタマークは、1989年10月、会社創立50周年を記念して発表されたもの。, このトヨタマークは、3つの楕円を左右対称に組み合わせており、楕円が持つふたつの中心点は、ひとつがクルマのユーザー、つまりお客様の心を、そしてもうひとつがクルマのメーカー、つまりトヨタの心を示している。そして楕円の輪郭が、ふたつの心をつなぐ世界を表現しているというわけだ。, マーク内部のふたつの楕円の組み合わせはトヨタの「T」を表現すると同時に、ステアリングホイール、つまり自動車そのものも意味している。そして外の楕円はトヨタをとりまくお客様や世界を象徴するもの。また、マーク背後の空間は、トヨタが「お客さまに伝えるべき価値」の無限の広がりを暗示。その価値とは、「卓越した品質」「期待を超える価値」「クルマの歓び」「革新性」「安全、環境・社会への誠実さ」の5つなのである。, 日産のブランドシンボルには、「旭日昇天を表す円」を貫いた「至誠を表す帯」がデザインされている。これは、「一生懸命誠実を尽くして仕事をすれば、その思いは天に通じ、必ず道が開ける」という日産創業の精神をマーク化したもの。元は日産のブランドの1つである「ダットサン」で使用されていたものがベースとなっており、当時は赤い丸の上に青の横長長方形を重ねたものに「DATSUN」と白抜き文字で記載されていた。現在の形のベースとなったエンブレムは1990年から使用されているが、幾度かの小変更を経て現在のものは2001年から使用されている。, ホンダのエンブレムはホンダの頭文字である「H」をかたどったものが使用されている。上に向かって幅が広くなっているのは、未来に向かって発展するようにとの意味も込められている。この形のHマークは1963年に登場したホンダ初の4輪車、T360のフロントにも大きくかたどられている。なお、現在の枠で囲まれたものが生まれたのは1980年代のこと。「ホンダの4輪マークをつくれ」という創業者・本田宗一郎の一声で作られ、そのエンブレムは1983年のホンダのF1復帰戦から使用されることとなった。なお、エンブレムの輪郭は三味線の箱の輪郭をイメージしているという。, 2003年7月15日に1953年の創立から数えて50周年を迎えたことにあわせ、将来スバルが新しいブランドイメージを築くことを目指して、スバルの「六連星」をコーポレートシンボルとして定義。現在使用されているエンブレムもこのタイミングで一新された。スバルとは、別名「六連星(むつらぼし)」とも呼ばれる星団の名前で、純粋な日本語。この星団は牡牛座に属し、プレアデス星団(Pleiades)の名でも知られている。また六連星は、富士重工業(当時)が6つの会社(富士重工業、富士工業、富士自動車工業、大宮富士工業、宇都宮車輛、東京富士産業)が合併してできたことにも由来している。, レクサスISがマイナーチェンジ! スポーティさを高めた外観と徹底的に磨き上げた運動性能に注目. つまりエンブレムは、メーカーのプライドと共に乗り手側のプライドを表すものといえるのではないでしょうか?どの車のメーカーにも必ずエンブレムがあり、そこには車づくりの歴史や理念と共に品格が … 高級車と一口に言ってもいろいろなものがありますが、今回はその中でもイギリスの高級車メーカーである「ジャガー」に注目していきたいと思います。, 車メーカーにはひとつひとつ歴史があるものですが、ジャガーの歴史というのは思っている以上に興味深いものです。, ライオンズは、友人であるウィリアム・ウォームズレイにとともに「スワロー・サイドカー・カンパニー」を1922年に設立しました。, そのうち、自動車のボディ修理も手がけるようになるのですが、これがきっかけで自動車のボディ製造(コーチワーク)をもおこなうようになります。, こういった流れの中で自動車全体を一から造るのではなく、コーチビルダーとしてボディを手がけるというところから自動車メーカーへの転身を目指すことになったのです。, 1927年の当時のイギリスでは、オースチン・セブンがベストセラー大衆車となっていました。, このシャシに、ライオンズ自身がデザインした、高級感のあるアルミ製ボディを換装し、「オースチン・セブン・スワロー」というモデルを発表しました。, 画像手前がオースチン・セブン・スワローバージョンです。Mick from Northamptonshire, England [CC BY 2.0], ウィキメディア・コモンズ経由で Jeremy from Sydney, Australia [CC BY 2.0], ウィキメディア・コモンズ経由で スバル車を飾るエンブレムマークのことを、スバルマーク(六連星)と呼びます。「ロクレンセイ」と読んだアナタ!この記事を最後まで、お読みください!!正しい読み方からスバルマークの生い立ち、このマークに秘められた意味や歴代の変遷まで調べました。 Jaguar MENA [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons, 1989年にはフォードグループがジャガーを買収しフォードの傘下に入ることとなりました。, 1998年 フォード傘下に入ってから、ジャガーはXJシリーズのワンサイズ下、ミドルクラスにあたるEセグメントセダン『Sタイプ』を販売。, 過去の人気車種『Sタイプ』のリメイク車でフォード傘下初の新車とのことで注目を浴びていました。, …が、世間の評価は厳しく、フォードベースの開発、レトロすぎる外観、はぼアメ車というわけで『中身フォードじゃん!!』, と酷評され、発売開始からわずか3年という異例の短さでAT、サスペンション、外観、内装、エンジンスペックなどの大幅マイナーチェンジでなんとか評価を取り戻し、年間4万台から10万台販売する会社にまで成長しました。, 2007年に販売は終了して、現在はSタイプの後継車として、XFが販売されていますよね。, また、2001年には、3シリーズやCクラスなどの競合ひしめく『Dセグメント』に、ジャガー初のスモールサイズセダン『Xタイプ』を販売。, このXタイプ、不名誉にも米国でのセダン、ステーションワゴン部門の年間販売数最下位を記録。, Xタイプの売上不振が決定打となり、2000年代後半には、フォードグループは深刻な経営不振に陥ります。, その結果、2008年3月26日にジャガーはランドローバーと共にインドのタタ・モーターズに売却されました。, イギリスの自動車メーカーというのは、その多くが淘汰されています。「オースティン」や「モーリス」、「ローバー」などの消滅してしまったイギリスの自動車ブランドが多い中でも、ジャガーは高級車・スポーツカーブランドとして存続しており、例外的に生き残っているのです。, ただ、ジャガーの根底にあるものを考えれば、生き残るべくして生き残ったと言えるのではないでしょうか?, また、2020年以降の販売車両はすべてEV、ハイブリッドなどにし、ガソリン車からの完全脱却を宣言しており、今後がますます楽しみですね!!, 中古車買い取り・販売国内最大手のガリバーと提携しているズバット車販売が残りの約70%の非公開車両の中からも、あなたにピッタリの1台を探します!, すぐに車が欲しい人も、自分にピッタリな車が見つかれば欲しい人も、希望を伝えていつも通り生活するだけ!, 手間はかかりますが、オークションや個人売買などにも視野を広げ、車を高く買取ってもらう手法をこちらに記載していますので、お時間がある時にでも是非!!, たしかに故障は多く感じますが、走行不能以外は故障ではなくでトラブルだと思っています!笑, メルセデス ベンツ CLSを中古で買う!! 評価や価格、故障率はどう? AMGとの違いは?, キャデラック CTSを中古で買う!!実際に試乗した感想。燃費や評価、故障頻度は??. エンブレムの由来を知ることは歴史を知ることにもなります。 長年、愛され続けるメーカーにどんな歴史があるのか見ていきましょう。 < メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz) 画像引用元:logovaults 車に詳しくない方でも知ってる、言わずと知れた高級車メーカー。 2020/11/9「ワークマンに詳しいけど質問ある?」「おじさまと猫 TVドラマ化」ほか・・・, 外国人「日本の野菜たっぷりの駅弁がすごすぎる」海外の反応→日本の新幹線で食べる駅弁が美味そうすぎると海外激震. どれだけもがいても抜け出すことのできない低迷期だったのです。, 1979年にはジャガーの生産台数は5年前の半分以下にまで落ち込んでいましたが、この年にジャガーは新たな経営トップとして社外からジョン・イーガンを招きました。, 時代遅れの生産体制や経営の改革、作業員の意欲向上、日本企業並みの厳格な品質管理、販売手法の刷新、顧客からのフィードバック反映、経営のリストラ……これらによってジャガーの品質は改善し、生産台数も急激に回復していったのです。, その後の1984年、マーガレット・サッチャー首相による民営化政策によって、ジャガーは再び民営化されることとなります。, 1980 年台は本当に慌ただしく、1985年に創設者であるウィリアム・ライオンズの死去、, XJR-8