特に、半島は日本になるまで未開であり植民地支配ではなかった事とかね, 書いてあることは他国にも当てはまるんだが何故に日本軍だけのものと誤解してしまったんだ? 道を外れることに罪悪感や束縛感がなかったのが良い証拠だと思います。, 世の中の成功している男性には様々な共通点がありますが、実はそんな夫を影で支える妻にも共通点があります。今回は、内助の功で夫を輝かせたいと願う3人の女性たちが集まり、その具体策についての座談会を開催しました。, 戦中の日本は他国の民間人を殺したり人体実験をしたりしていたのに原爆を落としたアメリカを非難しているの, 何故江戸時代ではお金持ちであるはずの商人は貧乏な武士より下に見られたのですか? 資本主義社会が確立さ, 第二次世界大戦の日本の決定的敗因は陸軍の暴走だと聞きますが、その歴史は正しいですか? アメリカによる, 戦中に、日本人・日系人の安全な場所は世界のどこにもないですよね。 日本人だったら徴兵され、日系人だっ, アイヌって縄文人の中で最終的に北海道でだけ残った民族ですか?東北ではアイヌ語だと意味がある文字もある, 日本語は断絶していますか?また150年前の文章がある程度読める(草書)人は人口の何割程度でしょうか?, 天皇は明治時代から象徴的存在だったというのは本当?ケント・ギルバート氏の本の話です, 昔の日本の年貢は収入の何割だったのですか? 聖書には、十分の一の献納物の話が出てきます。, 戊辰戦争後、元会津藩士の生活は苦しくなったと聞きますが、会津藩士の中でも地位の高かった人たち(大身と, ※各種外部サービスのアカウントをお持ちの方はこちらから簡単に登録できます。 明確な目標があれば、司令部機能が麻痺していても愚直に目標を達成しようとする日本軍の変態ぶりに関するツイート。なぜか投稿できなくて、本日まで掛かってしまった。下書き保存できたからあまり手 … 日本軍が南京攻略戦で中華門を爆破した様子(画像は1937年12月12日)。 日本政府が、貿易管理で優遇措置を受けられる「ホワイト国」のリストから韓国を除外し、韓国側は反発し、対立が続いている。背景には、徴用工問題をはじめとする歴史認識の相違がある。 All Rights Reserved. 実際に体験していた人達がいたからってのもあるかも知れんけどね 平成世代の無知や自分からは何も探さないほうが怖いよ, そこまで追い詰めてきた外圧があった、と考えないのがヤバいぞ 日本軍に内在する非合理性が導いたもの、戦場という異常な状況でのみ発生する、過去の例外的な行動―とされてきた不条理な行動を、最新の「組織の経済学」理論で読みなおす。 人のせいにするな、と言いたいですね。 日本軍には世界の他の軍に類を見ない独特の「潔さ」「勇敢さ」があったことは事実だが、それ以外にも多様な表情を有していたことを本書は教えてくれる。 私自身、「米軍が抱いた日本軍への恐怖心」について、実際に肌で感じた取材があった。 何故かといえば、白人社会は今のポリコレからしたら信じられないレベルで鬼畜だったというだけ, 韓国批判したらネトウヨ認定、なんでもかんでもアベのせいで、韓国国民と政府は別とか言う層からすると、近代史を正しく知る人間が増えるのは都合が悪いんだろうけど Copyright © IRH Press Co.,Ltd. ホント擦り付けばっかだな おかしいことをおかしいと思えないおかしい人間というだけ 『ココダ 遥かなる戦いの道』読み続ける。往路だけでももはや秘境探検記の舞台でしかない、マラリアの蔓延する標高2千mのニューギニアの密林の名ばかりの道を、一日二合未満の食料で30キロの装備を担ぎ、飢餓と病でばたばた倒れながらも踏破する。なんで辛抱できるのだ日本兵は。, 42名の小隊が、殺到するオーストラリア軍4個中隊の波状攻撃を阻止する破目になった「一本木の戦闘」(ミッション・リッジの戦い)はただ凄惨。視界のきかないジャングルでのまる一日の至近戦闘で日本兵は1名を残し戦死、オーストラリア兵は数百名が屍をさらした。, 唯一の生存者の西村幸吉氏は戦後遺骨収集活動でも知られる方だが、この本を読むとやはり相当な兵士だったことは間違いない。機敏さも体力も回復力も常人離れしてる。, ポートモレスビー攻略断念後の退却と遅滞防御を見ると、将校下士官があらかた死亡し装備を失ってなお組織的戦闘を継続する日本軍は異常としか言いようがない。たとえは悪いがゾンビ。それも、頭を叩き潰し吹き飛ばして、まだしぶとく動き続けるレベルのゾンビのような軍隊。, @tsukasafumio 旧日本軍は、明確な目的が示されていれば各個人ごとでも各々個人で目標を達成しようとする意識が高過ぎる軍隊です, とにかく末端の忍耐力と任務達成意識が絶句するレベルで、どれだけ犠牲を出し意味のある戦闘力が失われても、前進しまたは踏みとどまる兵士がいかにして作り出されたのかに考えこんでしまう。, @murajidash あの水木しげる先生のノホホンとした自伝漫画でも、よく考えたら他国だったらありえんレベルの話が多いですよね。, @tsukasafumio 水木しげる先生も飄々としてますが全滅した部隊のただ一人の生残りなんですよね, ビルマ1945の日本軍撤退行動も他国の軍隊と比較しておかしいです。普通は敵装甲部隊に電撃戦食らってる最中に方面軍司令部が麾下部隊を無視して勝手に逃亡したら他国なら軍隊組織崩壊してるのに、中央司令部が機能しない状態で何故あんな有機的行動がとれたのやら, 「帝国陸軍はRMAを先取りしていたんだよ!」「な、なんだってー!」 RT @murajidash 中央司令部が機能しない状態で何故あんな有機的行動がとれたのやら, @tsukasafumio タラワの戦いでも日本軍司令部は緒戦で破壊されて指揮系統消滅してたのに米軍側は最後まで気が付いてないんですが、これも他国の軍隊ではあり得ない感じがします, たぶん日本軍の教育体系以前に、近代日本社会が形成した価値や行動の規範が、徴兵され日本兵士という存在類型を作り上げたと思われます。特殊なプログラムなしにこういう兵士が量産される国というのは、やはり恐るべき存在なのかもしれない。, 明確な目標があれば、司令部機能が麻痺していても愚直に目標を達成しようとする日本軍の変態ぶりに関するツイート。 戦後史全体から見れば最近になってからだしね, まずネトウヨとかいう在日パヨクの逆ギレレッテルを使うのをやめたがいい アイツらは補給線の概念がないぐらいに酷い 三角貿易をはじめとした白人社会による多民族の植民地支配があって、その実態を知ったらやむを得ない, なんでこんなに得意げになってるやつらがいるんだろ。戦時中の話なんて右にとっても左にとっても都合の悪い事実が存在してる。, 無能で見通しの甘いエリートと、ビビリで奴隷気質(勤勉とも言う)だけど能力の高い一般人っていう今も変わらない日本の縮図 連合軍「名を名乗れ」日本軍捕虜「我々は名無し。我々は個にして全、全にして個。名に意味は無い」(捕虜になったのがバレたら郷里の家族が村八分にされるからな…母ちゃん…), 指揮系統潰すと逆に戦闘停止命令が出せなくなって面倒臭い事になるというのは、かなり変わった軍だよね(´・ω・`)指揮系統以外に『場の空気』に支配されている感じ。, 「日本人と「日本病」について」でも日本軍の話出てくるからなあ~。「日本人は撤退戦はうまい」「日本人は商売民族であって戦争民族ではない」ということになってるけど…, 「内務班」の悪しき伝統は今の自衛隊に引き継がれてはいないのかな? 600万とも言われるソ連兵の死者数はみんなドイツ軍の直接攻撃で亡くなったとでも思ってるわけか? 【悲報】プレステユーザーさん、ゲームメーカーに「子供部屋おじさん」と認定されてしまう・・・・・・, 【悲報】旧日本軍兵士の異常な実態を解説した本が異例のベストセラーに。大日本帝国やばい 引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1568990080/, 結構昔から小説や漫画ではあったよね ガダルカナルには4万2000人の日本軍がいたとされるが、その半分以上が病気や飢餓で死亡し、負傷者の80パーセント以上が不適切な治療、医療材料の不足、後送する意思と能力の欠如により死亡したとみられる」と説明されている。 【悲報】旧日本軍兵士の異常な実態を解説した本が異例のベストセラーに。大日本帝国やばい 引用元: 名無しキャット 2019/09/20(金) 23:34:40.79 ID:G/4Ppsg20 戦争関連本としては異例の 歴史とか政治の話したければ, ある本の内容語るのに特定のトークン持ち出して対比始める辺りが、明らかに何らかの思想的偏りがある証左 8月革命説無事死亡w, >>この本で一番恐ろしいと思ったのはそもそも研究者が一人ひとりの末端軍人の生き様を研究し始めたのが最近ということ 白木にすべる筆の運びも彼等を思へば暫し渋る優しき心の墓標だ」と書かれている。, (3)画像は、『アサヒグラフ』1937年10月27日号より。その写真説明には、「我が軍用犬のめざましい活躍ぶりはすでに幾度となく報ぜられているが、上海戦線における○○部隊の軍用犬ミッキー号は、淑県の巷にあって伝令任務中、不幸敵弾のために壮烈な戦死を遂げたので○○部隊長はその遺骨に向かって懇ろな弔意を表し忠犬の霊を慰めた」と書かれている(※戦争中のため、部隊名は○○として伏せられている)。, (4)馬には、雨風などを防ぐ菅笠がかぶせられていた(画像は、『支那事変画報』1938年6月18日発行より)。, (5)陸軍懲罰令(左)と陸軍刑法。陸軍刑法第89条(下)では、「戦地又は帝国軍の占領地に於て住民の財物を略奪したる者は一年以上の有期懲役に処す。前項の罪を犯すに当り婦女を強姦したるときは無期又は七年以上の懲役に処す」と定めている。, 「日本軍は国際法に無知だった」と批判する人がいますが、それは当時の事情を知らない人です。, 例えば、陸軍の兵士は、ポケットサイズの『陸軍刑法』『陸軍懲罰令』を肌身離さず身につけていました(画像(5))。この中には、捕虜への虐待や略奪は厳罰に処すとあります。これは、国際法を参考にしたものですが、違反した者は国際法よりも重い罪に問われます。, 実はつい先日、私は裁判員裁判の裁判員として、強盗殺人事件を裁きました。その際、過去の判例の一覧を見ましたが、すべて陸軍懲罰令の処分よりも軽いものでした。日本軍の軍律が、いかに厳しいものであったかが分かります。, 特に、厳しく軍紀を守ろうとしたのが南京戦でした。南京攻略戦総司令官の松井石根大将は、国際法の権威である斎藤良衛(さいとう・りょうえ)博士を帯同させて、博士の意見を参考に「南京城攻略要領」を作成。外国権益や住民が避難した安全区、文化遺産などがある場所を地図に朱書し、最前線の小隊にも配布するなど、軍規を徹底的に守らせようとしました。, 南京戦に参加した軍人から聞いた話ですが、ある兵士があまりにも寒かったので、誰もいない民家にあった綿の服をとって着ていたようです。すると、馬に乗った連隊長がそばを通りかかり、服について詰問しました。その兵士は罪を認め、懲罰房の重営倉(注)に送られました。, また、松井大将の意向をもとに、憲兵も日本軍を厳しく見張りました。それを象徴する話として、南京城に一番乗りで入城した脇坂次郎部隊長の東京裁判における宣誓口供書に、次のような証言があります。, 「私の部隊が南京へ入った直後、ある主計中尉が公用外出の途中、支那婦人靴が片方遺棄してあるのを発見し、その美麗な刺繍を友人に見せるつもりで持ち帰ったところ、これを憲兵が探知して略奪罪の嫌疑で軍法会議に書類を送付しました。, その中尉は、私の面前で涙を流して自分の無罪を主張し、私もその事実を認め上司に伝えました。(中略)ともかく当時南京における日本憲兵の取り締まりは厳重をきわめ、いかに微細な犯罪も容赦しませんでした」, 軍紀の高さは、中国・国民党軍の幹部も認めています。南京攻略戦当時、上海や南京などで通信連絡司令官を務めた洪懋祥(ホンマオシャン)中将の親戚から聞いた話ですが、洪氏は、「日本軍の軍紀は、世界の軍隊で一番厳しく徹底されていた」「アメリカもケネディ暗殺の真相を明らかにしていない。南京大虐殺の真相を明らかにすると漢民族の利益にならない」などと語っていました。, 一方の国民党軍や共産党軍などの中国側は、残虐そのものです。軍事徴用という名の下に、民間人から略奪したり、労賃も払わずに使役したりすることが日常茶飯事。ほとんどの中国兵は文盲であり、国際法を知りません。その結果、中国軍の捕虜になった日本兵は、耳を削がれ、股を裂かれるなどの虐殺を受け、目も当てられない状態で発見されました。, これに胸を痛めた東條英機陸軍大臣は41年、「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」という軍人の行動規範を示しました。戦後、これによって自決者が増えたと歪曲されましたが、兵士に対する気遣いから出されたものでした。中国軍がいかに残虐であったかを物語っています。, 日本が日中戦争に引きずり込まれたのは、中国の情報戦に負けたからです。現在も情報戦に対する認識は甘いですが、それは戦中でも同じでした。朝鮮総督府が発行した月刊『朝鮮』1938年11月号には、次の文章があります。, 「日本の宣伝下手と後手ばかり打つ事に対し、歯がゆさを感じた人は少なくなかった。然(しかし)し漸次(ぜんじ)支那側宣伝の虚偽が暴露され、日本側の公正なる立場が認識され出して、現在では情勢が変化して来たのは事実である。然し、これに依って情報宣伝が如何(いか)に戦時中重要であるかと言う事がはっきり経験させられたわけである」, 現代を生きる我々は、中国の情報戦に負けたという戦中の過ちを繰り返してはなりません。, 現在、中国・韓国は、GHQがつくった歴史観をもとに、ウソの歴史を作り出し、反日プロパガンダを続けています。ですから、大もとであるGHQの歴史観を洗い出さない限り、本当の歴史は見えてきません。, それは日本国内に対しても言えます。2014年、朝日新聞の誤報問題が注目されましたが、実は、私も朝日の報道姿勢を追及した記事を書いた同年夏に、朝日から社会面で名指しで批判され、広報を通じて「訴訟も辞さない」とクレームをつけられました。ですが私は、綿密に一次資料を調べ上げていたので、記事の内容には自信を持っていました。その後、朝日からは音沙汰なしです。, 歴史を振り返っても、日本人は非常に民度が高い。幕末以降も、日清・日露戦争、第1次世界大戦でも、日本兵の精神性の高さが評価され、欧米諸国から一目置かれていました。戦後の自衛隊も同じです。, にもかかわらず、日中・太平洋戦争の期間だけは、突然残虐になったとされている。その考え方には論理的に無理があります。, 昔も今も、日本の軍人は立派です。だから、日本への自信と誇りを持ってもらいたいです。(談), 2015年3月号 日本軍は世界一人道的だった - 「永遠の0」も描かなかった真実 Part1, 2019年9月号 自虐史観を解く7つのステップ 世界から尊敬された武士道 Part.1, 「自由・民主・信仰」のために活躍する世界の識者への取材や、YouTube番組「未来編集」の配信を通じ、「自由の創設」のための報道を行っていきたいと考えています。 「ザ・リバティWeb」協賛金のご案内. !→歯医者「強く歯磨きすぎ!」, 【悲報】ドナルドトランプさん、Twitter社にめちゃくちゃ煽られてしまう・・・・・・, 【悲報】企業のTwitterアカウント、自分の奥様のことを「嫁」と表現してしまい謝罪・・・・・・, ワイ「善逸うざいなあ…」世間「善逸最高!」文春「善逸が一番人気」←ワイがおかしいんか?, 【悲報】PS5さん、発売数日前なのにあまりにもマイナスな情報が多すぎる・・・・・・, Qanon「世界はディープステートに支配されてます。トランプに投票して悪と戦おう。」, http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1568990080/, 【悲報】遊戯王カードを遊びで使った女さん、デュエリストからブチ切れられる・・・・・・. 日本の保有戦闘機を西にシフトさせ、東シナ海に睨みを利かせ、異常接近があった時には、いつでも全力投入で中国軍機を圧倒すべきである。 また、地上のレーダーサイト、早期警戒管制機、早期警戒機も警戒監視へ増強投入できる姿勢を見せるべきである。 日本人の心に太平洋戦争が悲惨な戦いとして刻印されている理由の一つは、補給途絶により見捨てられ飢死、病死する者が膨大だったからである。だが、IB1943年10月号「米軍観戦者による日本軍戦法の解説」が報じる戦場の日本軍は、決して兵士を見捨てる冷酷な軍隊ではなかった。この点は日本兵たちの有する死生観とも関係があろう。, 死体の回収 日本軍は遺体の回収に多大の困難を感じている。彼らは傷者はおろか遺体回収のためにさえ、米軍陣地の数ヤードそばまで這い寄ってくる。死体は埋葬、または火葬されるため、殺害者数を見積もるのは難しい。, このように、前線日本軍は義務を果した味方兵士の遺体にはきわめて丁重で、万難を排して回収しようとしていた。這い寄ってきた兵の行動は上官の命令に従った結果とも、戦友愛の発露による美挙とも解釈できるだろう。, しかし、次の米軍兵士の回想を読むと、日本兵の間に戦友愛なるものは本当に存在したのかとさえ思う。, 日本兵はおそらくジャングル内の細菌による手の皮膚病にかかっている。我々もそうだ。彼らは我々ほど野戦の衛生に気を使わない。不潔である。野戦病院を占領すると驚くほど汚れている。どうすれば我慢できるのかわからない。日本兵は死者には丁重だが、急いでいるときは傷病者を置き去りにしてしまう。もし彼らにまだ銃の引き金を引く力が残っていれば、そうすることを強く求められる。(IB1944年9月号「米軍下士官兵、日本軍兵士を語る」、強調引用者), 「死ぬまで戦え」という軍の教えを自ら実行した死者には実に「丁重」だが、生きて苦しんでいる傷病者への待遇は劣悪で、撤退時には敵の捕虜にならないよう自決を強要している。もはや「戦果」よりも「戦死」それ自体が目的化しているかのようである。, 日本兵にとって戦友の命は軽いものだと米軍は判断した。戦後日本人の間には「日本軍の本当の強さの源泉は……友を逝かせて己一人、退却し、降伏できないというヨコの友情関係にあった」との見解がある(河原宏『日本人の「戦争」』1995年)が、米軍からみた日本軍像とは著しく異なる。, 終戦後に出されたIB1946年3月号「日本の軍陣医学」は、日本軍の医療体制に対する総括的な評価を行っている。, 米軍は「軍事作戦の圧力にともなう日本軍医療の崩壊は、南西太平洋における連合軍の飛び石作戦に対する、日本軍敗退の一因となった」と述べて医療の崩壊を日本軍敗退の一大要因と指摘、「衛生への配慮が勝敗を決めるうえでとくに重大であった作戦を、重要度の順に並べる」と「ココダ道、ガダルカナル、ブーゲンビル、西ニューブリテン、アドミラルティ、ラエ─サラモア、ブナ─ゴナ、そしてニュージョージア─レンドバ」であったという。, 医療が戦の勝敗を決めるとはどういうことか。例えば、「ガダルカナル作戦での勝敗の差は、日本兵がマラリア、脚気、腸炎で弱って敗北が明らかになるまではわずかであった。ガダルカナルには4万2000人の日本軍がいたとされるが、その半分以上が病気や飢餓で死亡し、負傷者の80パーセント以上が不適切な治療、医療材料の不足、後送する意思と能力の欠如により死亡したとみられる」と説明されている。, IBが「もっとも医療的要素の影響を受けた」と指摘するココダ道作戦とは、日本軍が東部ニューギニアのゴナからココダ道を南下して要地ポートモレスビーを占領しようとした作戦で、1942年8月に開始され、各自が武器、弾薬、運べるだけの米を担ぎ、糧食の不足は現地調達で補うことになっていた。, 作戦の開始当初3000人だった日本軍兵力は「多くの者が山登りの間に飢餓と脚気で死んだため、この困難な行軍を完遂した者は片手に満たなかった」。IBは「部隊全体で生き残った者は50人に満たなかったであろう。ほとんどの者は脚気や飢餓で、若干はマラリアで死に、戦闘で倒れた者は比較的わずかであった」と栄養・医療を無視した無謀極まる作戦の帰結を簡潔にまとめている。, 日本兵はおそらくジャングル内の細菌による手の皮膚病にかかっている。我々もそうだ。彼らは我々ほど野戦の衛生に気を使わない。不潔である。野戦病院を占領すると驚くほど汚れている。どうすれば我慢できるのかわからない。日本兵は, フジテレビ失速、これが最大の原因だ! ニュース番組の強弱が視聴率戦争の行方を左右する. アメリカ兵も発狂者続出で映画じゃ必ず出てくる定番のなのにそれすら知らんのか?, 読んでみたけど、何で今更知った話ばかりの本がベストセラーになるんだ? そこまで追い詰められて仕方なく泥を啜ってでも白人の奴隷にならないよう努力を要した いじめが多いと聞くが。, 今も同じですね。↑のコメントにもあるように、「空気を読む」という行動原理と密接に関連していると思われます。, 士官が無能だと他人事のようにこきおろしている人がいるが、なら日本人は士官以上では役立たずな民族であるということになるがよろしいか。まあトップに立つととたんに無能になるというのはよくある例ではあるのだが、こきおろすより先にトップに立てない人間が多いのはなぜなのか、トップに立てる人間を育てるにはどうすべきかの問いへのヒントになるのではないか、このまとめは。, 上官は無能だったかもしれないが、それ以上に兵卒と下士官も無能だったのだ。本当に優秀な兵士なら全滅せずに逆転勝利出来たはず。美化する莫かれ。いずれも盲聾の悪鬼なり。, うちのじーちゃんの、初めての戦場で部隊が奇襲を受けて自分もふくらはぎに弾くらったけど、退避行動しながら反撃をした話思い出した。, 小野田さんや横田さんみたいに、知らなかったとはいえ終戦後30近く任務を遂行したような例が外国にもあるのかしら?, 「まだだ!たかがメインカメラをやられただけだ」というせりふを思い出します。決して美談ではありません。, 「理想的な兵士を育む土壌」に群を抜いて異常に親和性が高い民族・精神。まあ、上に立つのに向いている人間なんざ、他国でも広く徹底教育して一握り出るか出ないか。日本軍はそこを怠った。…まあ平和になった今でもそうなんだけど, SAS(英国陸軍特殊部隊)やソリッドスネーク(声:大塚明夫)を地でやってる(゚o゚;), 司令部が機能を停止してもだらだら戦闘を続ける存在なんてただの迷惑なキチガイ集団やん。少なくとも国際法に則った近代の戦争においては。だって既に戦略目標が存在しないんだから。, Togetter - 国内最大級のTwitterまとめメディア - Togetter. ただ、それは日本に限った話ではない まあこれについては最近になるまではわざわざ研究するまでもなく すぐ「アベ」とか言い出す人らの同類, まともに研究できなかったのは、学界全体が結論ありきの世界になっていて、”定説”以外の研究成果が日の目を見なかったせいだと思いますよ。そういう状況で手間も時間もかかる地味なフィールドワークをやろうなんて考えないでしょうからね。, この本位の内容が今まで「研究されてなかった」「出来なかった」何て言い草が既に印象操作だろ これに書いてあるような事はそれこそ2chですら常識な訳で・・・, 「研究できなかった」ことと「研究の結果がこれまでの主張と違っていなかったこと」は別のはなし。, なお餓死者の原因は殆ど海軍のせいの模様 俺がガキの頃は戦地でカタワやメクラになった爺さんとか普通に存命してて、そういう爺さんたちの集まりの場では戦時中の話なんかいくらでも聞くことが出来たけどな, まぁ、若い世代がそういう過去があったというのを知る機会が増えることは良い事だとは思うぜ, それが戦争だろ。 中には兵士だか一般人だか、とにかく亡くなってる死体を食べて生きのびた部隊もあったらしい。 なんにでも因果関係はあって、そこまでしなきゃならない背景とは? 戦中の日本は異常者の集まりなのに何故現代の国民におかしいと思われないのですか?戦前、戦中は異常な社会であったと思われているでしょう。最近の社会科(義務教育)では教えていませんか?国家指導者と利権持ち特権階級(上級国民? 主な被害者は陸軍, 実際には独軍伊軍英軍仏軍もあまりかわらないしソ連軍中国(国民党)軍はさらに酷い Copyright 2020 togetter.com. 戦国とか維新のエリートは皆さん優秀なのにな でもそれが戦争なんだろ。 中国、尖閣で海保機に“異常”警告 「領空侵犯」と退去要求 日本の公用機に初の領空主権を主張 (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト それは奴らの本性だと思います 米中どちらを取るのか──選択の時は迫っている その時"言語不明瞭"なら宰相失格 - ニュースのミカタ 3. ´ç¿’する猫, 新型コロナウイルス感染症対策分科会. しかし日本では、海上保安庁による射撃は正当防衛や緊急避難に当たる場合を除いて、原則認められていない。 国力はどういう角度から見ても日本の方が強いのに、パラオでもやることをやらないのは、本当に異常なことであると思う。 なぜか投稿できなくて、本日まで掛かってしまった。下書き保存できたからあまり手間ではなかったけど、何故でしょね?. まだテレビがブラウン管だった時代にNHKがそんなドキュメンタリーの再放送をしているのを俺は視てショックをうけた記憶がある。 All Rights Reserved. 日本政府が、貿易管理で優遇措置を受けられる「ホワイト国」のリストから韓国を除外し、韓国側は反発し、対立が続いている。背景には、徴用工問題をはじめとする歴史認識の相違がある。, 戦後70年以上が経つ今も、日本国内の自虐史観が外交の足を引っぱることがある。本欄では、自虐史観を固定化させている原因の一つである「日中戦争」にフォーカスを当て、「日本軍は残虐だったか?」というテーマで歴史問題について考えてみたい。, 本誌2015年3月号に掲載した、近現代史研究家の水間政憲氏のインタビューを再掲する(内容や肩書きなどは当時のもの)。, (みずま・まさのり)1950年、北海道生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科中退。テレビ・新聞報道などで捏造されている近現代史について、一次資料を基に反証している。主な著書に、『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』(徳間書店)、『ひと目でわかる「慰安婦問題」の真実』 (PHP研究所)などがある。, 中国は2014年12月、南京攻略戦で亡くなった中国人のために、初の国家哀悼式典を行いました。共産主義を国是とし、「魂」の存在を認めていないにもかかわらず、反日のためなら慰霊祭を行うようです。, 一方、日本軍はすでに1938年6月、南京で「日中戦没者共同慰霊祭」を執り行っています(画像(1))。中国各地でも、戦死した中国兵のための「慰霊碑」を建立していました(同(2))。, また、日本軍は人間だけに優しかったのではありません。戦死した軍犬に哀悼の意を表したり(同(3))、軍馬にも日傘をかけたりしてあげました(同(4))。軍馬と軍犬は、靖国神社内にある慰霊碑にも祀られ、人間と同じ扱いを受けています。, それほどまでに慰霊の精神を大事にするのは、日本軍の伝統です。日露戦争に勝利した乃木希典大将は、ロシア軍の戦没者の墓を建立した後に、日本軍将兵の墓を建立しました。その3年後には、日露両軍の慰霊祭を行っています。, もし、中国が歴史を反日の道具にしないのであれば、日本軍の伝統に習い、日中共同の慰霊をすべきではないでしょうか。, (1)1938年6月11日、中華民国維新政府と日本は、共同で慰霊大法会を行った。画像は、霊前(『支那事変画報』同年7月10日発行より)。, (2)1937年11月25日付朝日新聞では、日本軍が中国兵のために慰霊碑をつくっている様子が掲載された。その写真説明には、「抗日の世迷ひ言にのせられたとは言へ、敵兵もまた華と散ったのである。戦野に骸を横たヘて風雨に曝された彼等。が勇士達の目には大和魂の涙が浮ぶ。無名の敵戦士たちよ眠れ! お客様の許可なしに外部サービスに投稿することはございませんのでご安心ください。. こういう人間がおるから体制が維持されるんやろうなあ、こわいこわい。, この手の話は政治的な意図による印象操作が入りこんで歪められた例があるんでどこまで事実かはわからん。ただ、”残虐で好戦的な日本軍”像よりリアルだとは思う。, 今も同じという意見があるみたいだし戦前からの体制がちゃんと維持されてるんやね 当時の政治や軍略、文化や常識がヤバかったのは事実 初期はイケイケだったとか、植民地解放したとかそういうのだろ、所謂ネトウヨの主張は, 兵士云々以前に国中焼け野はらにされて原爆2発も食らったのは日本人なら誰でも知ってる, 亡くなった祖父が飛行機乗りでガダルカナルとラバウルを体験してた お前らほんまやばいで。特に※2。 内陸より海上(空母)の方が楽だとよく話してくれた, 体制維持と事実の把握は別問題だからなあ そういう人達が何か言うとネトウヨに事実無根の叩きされるようになってきたのも だから日本国は戦争なんて二度としてほしくないなぁ〜って思うよ。, 次のHTML タグと属性が使えます:
, 日本民族はそもそも草食で雑草でも十分戦えるし、精神力で47倍の国力なんか凌駕出来るからな, 東條英機「日本とアメリカの国力差が1:10だって?日本人は精神力があるから5:5だよ」, この本で一番恐ろしいと思ったのはそもそも研究者が一人ひとりの末端軍人の生き様を研究し始めたのが最近ということ, 【悲報】ATSUSHI「EXILEは第一章なんすよ、結局」→大炎上wwwwwwww, 【悲報】旧日本軍兵士の異常な実態を解説した本が異例のベストセラーに。大日本帝国やばい, 学術会議「真面目です、勉強してます、公務員です」 ← 叩かれてる理由wwwwwwww, 歯医者「歯磨きは血出るまでやれ」→ワイ「はい!」ゴシゴシ! よくこんなんでアメと戦ったよな, こんな話今更やん。むしろどんなもんやと思ってたんや?メディア使って優勢だ優勢だって煽ってて実態は死に玉投入しまくってただけ。, 東京五輪や千葉の台風ですらボランティア頼みだからな。予算配分が甘いのは兵站軽視に通ずるところがありますな。, ※2.3 普通に歴史かじってる奴なら誰でも知ってる事ばかりやんけ あの時代では米軍だけがチート級にそういう部分が優れていただけでだから彼らが世界最強軍隊になった, 虐殺戦果盛りまくって日本軍を超人集団にしたたのは左翼だろ