1枚あれば指定区間内の乗り降りは自由で、しかも定番観光施設の割引優待付き。 ↓ 地下鉄烏丸線8分 Copyright © 2016-2020 奈良まちあるき風景紀行 All Rights Reserved. 市内のあちこちに見所が点在する京都の街。 ↓ 地下鉄烏丸線・東西線で13分 改札機を出る際には、カードの取り忘れに注意してください。 ●「高雄エリア」(神護寺など) 銀閣寺 ●「大原エリア」(三千院・寂光院など)(※) ↓ 徒歩27分 (この時に利用日の日付が印字されます) 生まれも育ちも京都の私は 「バス1日券」は京都市交通局が販売しているお得な切符です。1日の間、京都市バスと京都バスの特定区間内が乗り降り自由になる切符で、3回乗ればもとが取れるほどお得な乗車券です。この記事では、「バス1日券」の買い方や使い方、魅力を紹介していきます!, 「バス1日券」は京都市交通局が販売しているお得な切符で、特定区間内の京都市バスと京都バスが1日乗り降り自由になる乗車券です。, 「バス1日券」の魅力の1つとして、購入できる場所が多いという点が挙げられます。バス営業所や案内所はもちろん、バス車内や地下鉄駅窓口(大人券のみ)でも購入することが出来ます。これによって旅程作成にも自由度が増します。, 1回目の利用では、降車時に運転手の横にあるカード読み取り機にカードを挿入してください。これでカード裏面に日付が記入されます。2回目以降の利用では、カードの裏面(日付が記入されている面)を運転手に提示することで降車できます。, 京都市内には上記2つのバス以外にも「JRバス」や「京阪バス」などが走っていますが、「バス1日券」で利用できるのは「京都市バス」と「京都バス」だけです。バス停の案内や路線図などをしっかり活用して、間違いのないようにしましょう。, 一時期問題になったほど京都市内のバスは混み合います。観光シーズンなどはバスより電車のほうが、快適かつ早く移動できることが多々ありますので、「バス1日券」を買ったからといってバス移動に固執しないことがポイントです。, 京都市内のほとんどのエリアを自由に動き回れる「バス1日券」ですが、北の貴船・鞍馬エリアや大原エリア、高雄エリアなどには行くことが出来ません。事前に確認して旅程を組むようにしましょう。, 言わずと知れた京都の大観光名所で、「古都京都の文化財」として世界遺産にも登録されています。外国人観光客や修学旅行生も多く混雑しますが、それでも一度は見る価値のある建造物です。, 本殿や権殿などが国宝に指定されている神社で、こちらも京都ではかなり有名な観光地です。金閣寺同様、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。, 京都市の北のほうにある寺院で、正式名称を「鷹峰山寶樹林 源光庵(たかがみねざんほうじゅりん げんこうあん)」といいます。伏見城から移築してきた血天井や本堂の悟りの窓、庭園など見どころが豊富な寺院です。, 市内嵐山方面、嵯峨にある寺院です。皇室ゆかりの寺院で、もともとは嵯峨天皇の離宮でした。大沢池越しに見る風景はとても美しく、時期によっては紅葉も見ることが出来ます。, 京都市伏見区にある神社で「方除けの大社」として信仰されています。境内にある庭園が美しく、四季折々の風景を楽しむことが出来ます。, 「バス1日券」はいかがでしたか?混雑して予定通りの時間に到着しないことも多い路線バスですが、上手く使えば旅をより快適なものにしてくれます。京都旅行の際は、お得で便利な「バス1日券」の使用を検討してみてくださいね!, ※この記事は2018年9月10日に公開した情報です。 記事内容については、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。. つまり3回以上地下鉄に乗る予定があれば、このチケットの購入がお得になります。, 京都市営地下鉄の路線図は以下の通りです。 具体的には平安神宮、南禅寺などの「岡崎エリア」、京都御苑・二条城などがある「市内中心部エリア」を観光する場合は、地下鉄利用が便利です。 バス(市バス・京都バス)嵐電1日券. ※市バス100系統・東山シャトル(臨時便)は先払い式です。乗車時に磁気カードを運賃箱の読取機に入れてください。 ↓ 徒歩2分 それぞれに使える乗り物や区間、優待内容は異なります。 ↓ 市バス100系統などで25分 また何度も京都観光に来ていて、少しマニアックなスポットを巡りたいという方もぜひ。 40年以上京都のバスを愛用しています 実光院 ※市バス100系統・東山シャトル(臨時便)は先払い式です。乗車時に磁気カードを運賃箱の読取機に入れてください。, ●京都市バス・地下鉄案内所、定期券発売所、京都市バス営業所、京都市バス車内、地下鉄駅窓口(大人券のみ)など 以下のようなスポットを訪れる場合は、バスや電車、タクシーなどへの乗り継ぎが必要になります。 均一区間内の初乗り料金は、両バス会社ともに大人230円。

地下鉄,市バス,京都バス(一部路線を除く),京阪バス(一部路線を除く)に1日または連続2日間何回でもご乗車いただけます。, (参考)JR京都駅構内からコトチカ京都市バス・地下鉄案内所(地下鉄・バス一日券発売場所),地下鉄のりばへのアクセス, 「地下鉄・バス一日(二日)券」をご呈示いただくと,約60箇所の施設で割引等の優待が受けられます。, ※「いい古都チケット」「京めぐり」は京阪バスにはご乗車いただけません。当該乗車券で京阪バスにご乗車された場合は別途運賃が必要です。, ※入り口で整理券を発行しているバスでは,乗車時に入口のカード読取機にカードを通してください。, ※乗車1回目に京阪バスをご利用の場合は,表面に油性マジックで利用日を記入してください。乗車2回目以降,市バス・京都バスをご利用の際は,カード挿入口にカードを通してください。裏面に日付けが印字されます。裏面に日付が印字された後は,降車時に裏面の日付を乗務員に見せて降りてください。, ※券面表面の「京阪バスご利用日」に日付記入された場合は,実際に利用がなくても利用したものとみなし,払戻しはできかねますので日付記入の際は十分にご注意ください。, 着席時には,荷物はひざの上などに置き,お一人でも多くのお客様が座れるよう,ご協力をお願いします。. ■観光地をたくさん巡りたい/マニアックなスポット巡りなら、地下鉄・バス一日(二日)券がお得で便利 どんな時に、どのチケットを選べばいいのか、詳しく見ていきましょう。, 京都市営地下鉄・市営バスの全線、京都バス(一部路線を除く)、京阪バス(一部路線を除く)が一日または連続二日間乗り放題となります。 元離宮二条城 <<送迎プランあり>> 旅先ならではの現地ツアー体験でもっと記憶に残る旅に!(VELTRA), <<楽天ポイントで30%還元! 地下鉄の初乗り料金は大人210円~。 【大和路快速】大阪と奈良を結ぶ「JR大和路線」とは?便利な使い方を解説(運賃・所要時間など). ↓ 市バス100系統などで14分 定番観光地はもちろん、知る人ぞ知る観光地までほぼすべてのスポットを巡れます。, 一日または二日の予定で、京都の観光地をたくさん巡りたい方におすすめ。 京都に2日以上滞在する場合などは、お得になる場合も多いはずです。 京都のバスを便利に使う上で有名な存在と言えば、1日乗り放題となる「バス1日券」。このページでは、「バス1日券」について、その概要(料金・利用範囲など)と便利な使い方を改めてじっくりと解説していきます。, なお、本サイトは奈良の観光情報を取り扱うサイトですが、奈良と合わせて京都観光をされる方も非常に多いですので、京都市内の交通アクセスに関する情報もご案内しております。, 京都の「バス1日券」とは、その名の通り京都市街地周辺の大半の区域を走るバス(市バス・京都バス)が大人600円・子供300円で1日乗り放題となるきっぷです。, 後ほども「利用範囲」の項目で詳しく解説していきますが、例えば「バス1日券」を使うことで、京都駅・四条河原町エリアなどから, 清水寺・祇園・金閣寺・銀閣寺・嵐山エリア・嵯峨エリア・伏見稲荷大社・二条城・京都御苑・南禅寺・仁和寺・竜安寺・下鴨神社・上賀茂神社・知恩院・高台寺・東福寺・泉湧寺・苔寺・鈴虫寺・東映太秦映画村・京都水族館・京都鉄道博物館・西本願寺・東本願寺・岡崎神社・城南宮・御香宮神社・松尾大社・鷹峯源光庵・岩倉実相院・詩仙堂, 京都市バス・京都バスは市街地周辺で230円の均一運賃となっており、600円の「バス1日券」の場合、3回乗れば元が取れる計算になります。, 「バス1日券」の利用区間に加え、京都市営地下鉄線全線、京都市バス・京都バスの均一運賃区間以外(大原・高雄方面など)、また山科区内や伏見区内のの京阪バスがご利用頂ける「地下鉄・バス1日券(2日券)」は, 「バス1日券」は「地下鉄・バス1日券」よりも300円安いですが、「地下鉄・バス1日券」は利用可能範囲が広く、料金も往復で元が取れる区間があるなどかなりお得なきっぷとなっています。, 金閣寺・清水寺・嵐山など市街地に近いエリアの主要観光地のみを巡る場合は「バス1日券」で構いませんが、少しでも郊外の観光地へ行くことを想定している場合、また観光シーズンでバスが遅れやすい場合などは「地下鉄・バス1日券」の利用もおすすめです。, バスでしか行けない観光地も多い京都であるにも関わらず、「バス1日券」・「地下鉄・バス1日券」よりもかなり割高な料金設定になっているため、必ずしもお得で便利な乗り放題きっぷとまでは言えません。, 利用可能なバスは「市バス」と「京都バス」のみであり、京阪バスやJRバス、京阪京都交通やプリンセスラインなどの路線バスは一切利用できません。, 最遠・境界バス停:嵐山、清滝、大覚寺、福王寺、市原、岩倉村松、花園橋、地蔵谷、神宮道、五条坂、御香宮前、中書島、国道大手筋、府道横大路、京阪淀駅、樋爪口、中久世、桂小橋、東側町、西京極、桂川小学校前、鈴虫寺・苔寺道、苔寺・すず虫寺, など主要な観光地は全て「バス1日券」の利用範囲内となっています(地下鉄と乗り継いだ方が便利にアクセス可能な場所もあります)。, なお、具体的に「バス1日券」だけでは行けない観光地の例としては、以下のような場所があります。, ◇大原(三千院・寂光院):追加運賃320円(乗り越し扱い)・「地下鉄・バス1日券」は利用可能, ◇高雄(神護寺・高山寺など):追加運賃320円(乗り越し扱い)・「地下鉄・バス1日券」は利用可能, ◇醍醐寺:京阪バスエリアのため乗り越しも不可(別途運賃を払う形式)・「地下鉄・バス1日券」は利用可能, このような観光地・エリアへお越しの場合は、「地下鉄・バス1日券」のご利用が大変便利です。, なお、2019年3月以降はそれまで「バス1日券」では行けなかった「岩倉実相院」は均一運賃区間に組み込まれたため、「バス1日券」のみでアクセス可能となっています。, ・京都駅前バスのりばなどに設置(京都駅以外にも一部設置)の券売機・京都駅前のバス総合案内所(バスチケットセンター)・市バス、京都バス車内・市内の一部コンビニなど, 大半の方が1日券を購入される場所である「京都駅前バスのりば」の券売機・のりばなどの詳細に関しては、以下の関連記事もご覧ください。, 関連記事:「京都駅前」バスのりばを徹底解説(各のりば・各系統・券売機・窓口その他), バス車内は降車時などに混雑する可能性もありますので、京都駅からバスをご利用の場合、あらかじめ券売機などで「バス1日券」をご購入いただくとスムーズに利用可能です。券売機で売り切れの場合でも、バス総合案内所・バスチケットセンターでは必ずご購入いただけます。, なお、バス1日券については市内各地のバス停近くのコンビニや商店でも取り扱われている場合もあります。, こちらについては発売場所の一覧などは特に公表されておらず、店頭で「発売」の表示がある場合もあればない場合もあり、少しわかりにくい状況ですが、駅前や主要バス停近くのコンビニでは購入できる場所も多いようですので、他のものを買うついでに1日券が発売しているかどうか尋ねてみてもよいでしょう。, つまり、1日でバスに3回乗るのであれば、基本的に「バス1日券」を使う方がお得であるということになります。, 京都駅から清水寺へ行き、その後四条河原町へ行って買い物をして、そのまま京都駅へ戻る。, つまり、京都駅を起点に、1日の観光で嵐山へ行って、金閣寺に行って、銀閣寺に行って、祇園を散策する。というような場合であれば、230円区間のバスに計5回は乗ることになりますので、「バス1日券」は相当お得な乗車券と言えるのです。, かつて500円であった頃と比べると利用は減っているとは言え、現在でも京都市民の日常のバス利用に「バス1日券」が活用されているという事実も、このお得さであれば十分うなずける訳なのです。, 近年、京都の「観光公害」などがクローズアップされる中で、混雑や渋滞による遅れが酷いので「京都観光ではバスを使うな」というようなブログ記事、案内などが増加してきています。, しかしながら、そのような「バスが使えない」状況になるのは、主に「春や秋」の観光繁忙期の土日祝日、また祇園祭開催時など観光行事開催時の一部路線・一部時間帯などに限定されています。, 特に何もない平日、大規模行事なども特に開催されず、観光シーズンとは言えない夏や冬の土日などは、「バスが全く使えない」状況になることは余りありません。, そのような、「観光繁忙期以外」の京都観光に非常に便利なのは市バスが運行する観光客向けの急行バス「洛バス・観光系統」。, 京都駅からであれば、二条城・北野天満宮・金閣寺・清水寺・高台寺・知恩院・祇園・平安神宮・岡崎公園・永観堂・銀閣寺など、大半の観光客が訪れる主要スポット方面へこの「洛バス」が運行されています(急行100・急行110・急行102号系統)。, また、観光客向けの急行系統(観光系統)は観光利用の多い時間帯に京都駅から京都水族館・京都鉄道博物館方面、伏見稲荷大社方面などへ運行されています。, 東山(清水寺方面)・銀閣寺への急行バスは昼間時7~8分間隔、二条城や金閣寺方面へは15分間隔で運行されている他、金閣寺・北野天満宮と銀閣寺を結ぶ急行バスも30分間隔で運行されており、観光で京都の主要観光地を巡る場合、「バス1日券」は全ての「急行バス(洛バス・観光系統)」が利用可能なので、これだけでかなりの部分の移動が出来る、非常に便利なアクセス手段となっています。, バス1日券は、とりわけ不要な旅行コストを削減したい外国人観光客の方に大変人気の乗車券ですが、実際に「バスの所要時間の長さ」などにこだわらない場合、徹底した「節約旅行」にフル活用して頂ける存在です。, バスが便利なところだけバスを使い、電車が便利なところは電車を利用するような形で市内を巡っていると、運賃はすぐに1000円・2000円を超えてしまいます。, 例えば、「伏見稲荷大社」へ行く場合、通常は京都駅からであればJR線の利用、四条河原町からであれば京阪電車の利用が一般的ですが、時間は掛かるものの市バスを利用してアクセスすることも可能です。, また、東映太秦映画村や嵐山エリアの一部なども「電車の方が便利」ですが、やはり市バス・京都バスだけで行く事も出来ます。, 遠い場所では、岩倉実相院なども「地下鉄とバスの乗り継ぎ」が便利ですが、やはりこちらも京都バスだけでアクセスすることも可能です。, つまり、本来電車を利用するアクセスが一般的な場所であっても、「バス1日券」を活用することで「全て合わせて600円」で格安の移動が可能になるのです。, もっとも、バスである以上所要時間は長くなりますので、バスのみにこだわると1日で巡ることが出来るスポットの数が少なくなる可能性もあります。, それぞれの観光スケジュールとコストパフォーマンス意識に応じて、「バス1日券」をフル活用するかどうかを決めて頂くとよいでしょう。, なお、600円の「バス1日券」の他には、先にも説明したように900円の「地下鉄・バス1日券(2日券は1700円)」も発売されています。, こちらは京都市街地のみならず「大原」や「高雄」といった山間部の観光地、また醍醐寺のある山科エリアへもアクセス可能となっており、広い範囲を観光する場合・「バス1日券」の範囲外へ行かれる場合は大変便利なきっぷとなっています。, また、春や秋の土日祝日など「観光シーズン」には一部のバス路線で渋滞に伴い極端な遅れが生じる場合がありますが、そのような場合に「地下鉄・バス1日券」を持っておくとバスだけではなく「地下鉄線」の利用と組み合わせて利用することが可能となっており、「混雑・渋滞対策」としても使えます。, なお、以前はバス1日券が500円、地下鉄・バス1日券(かつては京都観光1日乗車券として発売)は1200円でしたが、現在はそれぞれ600円・900円と価格設定が変わっています。, 京都市も「地下鉄・バス1日券」の利用を推奨しているということもありますので、プラス300円でより便利な「乗り放題きっぷ」を使ってみるのもよいかもしれません。, なお、「バス1日券」と「地下鉄・バス1日券(2日券)」の発売場所は一部異なります。「地下鉄・バス1日券(2日券)」はバス車内ではお買い求め頂けませんのでご注意下さい。, 京都の「バス1日券」は京都市バス・京都バスの均一区間(230円区間)であればどこでも利用可能となっています。, 京都市内であれば、山科区などの郊外や山間部を除く大半の観光エリアを「バス1日券」だけでカバーすることが可能です。, 発売額は大人600円、子供300円。観光施設などで利用可能な「特典」も付いています。, 発売場所は京都駅前バスのりばの「券売機」をはじめ京都駅前のバス案内所、地下鉄・バスの定期券発売所、また市内の主要駅や主要バス停近くなどの一部コンビニでも発売されています。, 春や秋の一部土日祝日(観光繁忙期)などに観光される場合や、山科区内(醍醐寺)や大原、高雄、洛西方面などの観光スポットへアクセスされる場合には900円の「地下鉄・バス1日券」の購入をおすすめします。, 本サイトは京都の交通情報に留まらず、メインコンテンツとしては「奈良観光」に関する情報を広くご案内するサイト「奈良まちあるき風景紀行」です。, ぜひ京都市内の観光のみならず、近鉄・JR線を利用して奈良観光へ訪れてみてはいかがでしょうか。, 「四条河原町から京都御苑・京都御所」までの交通アクセスまとめ(市バス・地下鉄・京阪電車).