ここは感想分かれそうだ . 寺島拓篤、日野聡、葉山翔太、内田雄馬、其原有沙、黒田崇矢、森川智之、石丸博也, 【作品概要】 『ウルトラマンタイガ』感想と内容解説。タロウの実の息子という設定で令和最初の... 『罪の声』小説あらすじネタバレ。犯人9人は映画化キャストで誰になるのか⁈【予想解説】, 『ミッドナイトスワン』小説と映画の結末の違いをネタバレ考察!ラストまで続く内田英治監督の細かい心理描写|映画という星空を知るひとよ30, 映画『罪の声』ネタバレあらすじと感想レビュー。実在の未解決事件の真相を解き明かすミステリー!, 『きみの瞳が問いかけている』ネタバレ感想とラスト考察。映画は横浜流星のキックボクシングに魅了される, 映画The Witch魔女|ネタバレ感想。ラスト結末までノワール・SFサイキック・バイオレンスが作り込まれた秀作, 『さくら』小説ネタバレと結末までのあらすじ解説。西加奈子原作の一匹の老犬が見守る家族のヒストリー|永遠の未完成これ完成である16, 『来る』ネタバレ感想と考察。ホラー映画に登場したアレの正体を解説【オムライスのくにへいってみたいの意味も】, 映画『ばるぼら』あらすじと感想。二階堂ふみがヌードの濡れ場で稲垣吾郎を相手に手塚漫画に挑む|TIFF2019リポート23, 『朝が来る』原作小説ネタバレと結末までのあらすじ。映画で母としての女性の生き方はどう描かれるか考察|永遠の未完成これ完成である7, 『ミッドナイトスワン』ラスト感想と評判解説。最後の海で世界へと飛び立っていく“二人”の美しい白鳥の姿. ニュージェネ特撮は進化の系譜が見えるのが特徴ですけど、今回は特に進化要素はなく、ニュージェネクライマックスと銘打った打ち上げ花火としては不発としか言いようがない。 連動して泥をかぶったのはバトルもそうですね。 今回の邦画特撮大全は『ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』(2020)を紹介します。, 本作『ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』(2020)は、令和最初のウルトラマン『ウルトラマンタイガ』(2019)の劇場版。, 当初は2020年3月6日公開の予定が上映延期となっていましたが、2020年8月7日(金)より満を持して全国公開中です。, 【出演】  ニュージェネレーションヒーローズ集結も一つの区切りがついた格好ですね。『タイガ』1話でイベント的に集結し、その後『ウルトラギャラクシーファイト』でそこに至るまでが描かれ、トドメに本作。まあトドメとしては地味と言うのはさんざん言ったので繰り返しませんが、トレギアも倒したし、集まる理由もなくなりました。『ウルトラギャラクシーファイト』の感想でも書いたことですが、私はニュージェネたちはそれぞれの世界観を持っている方を重視しているので、無理矢理チームとして定着しなかったのには少し安堵しています。 今回は劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックスを観てきたので感想を書いていきます。, 以下、本作劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックスのネタバレを含みます。, また、私はこれまで特撮にそこまで興味のない人生を送ってきたのでそのことを踏まえてウルトラマン初心者の妄言と思ってもらえるとありがたいです。, 私は前述したとおり特撮にそこまで興味のない人生を送ってきました。なので、まずは、どういった経緯で今回劇場版ウルトラマンタイガを観に行ったのか?やどこまでウルトラマンに関する知識があったのかについて書いて行きます。, 私はそもそも特撮に興味の無い子供でした。朝は子供のくせに土日でも起きられないので基本特撮の時間には起きていない、起きてもテレ東そんな子供でした。(記憶にあるのはマイメロ、しゅごキャラ、ジュエルペットなんかの女児向けアニメのが何故か強い)また、夕方の時間にやっていたころも裏でやっていたアニメを見ている人間でした。そもそも、土曜日の夕方とか家に帰らずにまだ遊んでました。, 知識としてはもちろん、アニメオタクを長年やっているのでパロディネタで出てくることやニコ動でネタになったもの、また、友人からの話と一般的な知識はありました。, 加えて、友人(後ででくる人とは別)の勧めもあり、オーブを何となく見ていたのですがその程度です。, しかし、そんな自分が最近になりウルトラマンに興味を持ったきっかけとしては理由はほんの些細なことであり、たまたま、ウルトラマンZの1話を見てしまったからです。, あの日は自分としては珍しく何もない土曜日なのに7時過ぎに起きました。自分はとりあえずヴァンガードifでもリアタイするかとリビングへ行きます。そうすると父がエールの土曜日一挙放送を観ており、いやお前平日も朝夜2回観てただろと思いながらと、諦めTwitterを見ながら朝ごはんを食べていると時勢で放送時期のズレていた、ウルトラマンの新作がこの後始まると見かけました。なので、なんか起きちゃったし見るかと思い見たのがウルトラマンZとの出会いです。そして、1話にしてめっちゃ面白い。その後、ウルトラマン好きの友人に話を聞いたり、自分で気になることを調べたりしていきました。, それから数ヶ月、今度ウルトラマンZの前作タイガの映画がこちらも今の時勢で公開時期が違い、8月に公開と知り興味を持ちました。その後、本作が公開された後、既に視聴済みのウルトラマン好きの友人に聞いたところ、タイガを知らなくても1本の映画として観れる作品だと聞いたので観に行くことにしたというのが経緯です。, なので、知識としては一般人の常識的な特撮知識やウルトラマンのことは知っていても、ウルトラマンZを見ながら調べたことやオーブの断片的な記憶しか無いというものです。, まず、ウルトラマンタイガの世界観である、所属組織(E.G.I.S.  続いて、トライスクワッドもタロウとともにヒロユキから分離して地球を去り、イージスとの別れが描かれます。言うべきことを言い、反応すべき反応をしているので満足度も高いです。TVシリーズではチラッと、THE LIVEでは描かれていた仲間を持つ素晴らしさを知らないタイガがここまで来たのには感慨があります。このままエンディングなので、主題歌「ドラマティック」の曲調やTVシリーズ総集編的映像も相まって「ああ、良かったなあ」とじんわり。何となくいい映画だった感を残しつつ終れたので良かったですね。と言いつつですが、タロウとトライスクワッドが飛び立つシーンで遠景の木が微動だにしないのが見えたのが妙に印象に残るところでもありました。, 非常に雑駁なストーリーおっかけ感想でしたが、何か足りないよなあって部分を避けています。それは何か…。特撮バトルとしての見所、全然ねえェェェーーーーッッッ!!!!! 以下、かけぬけ青春スパーキングの重大なネタバレを含みますので嫌な方はブラウザバックをお願いします。  自分を守るために父が闇堕ちしてしまったタイガは虚勢を張ろうとしますが、ヒロユキに諭されます。詳述はしませんがチームの醍醐味といっていいシーンかと。ここでリクが出てくるのが発声不能で、まあ映画観で観てやってください。闇堕ちタロウの潜伏場所はイージスが突き止め、ヒロユキはそこへ向かいます。「絶対帰ってこいよ」と言うイージスの面々もじんわりとするシーンですが、いやいやいやそこまでやって蚊帳の外なのかよ。これはTVシリーズからそうですが、イージスは所詮民間警備会社なので巨大戦にはほとんど介入できないんですよね。映画でもお膳立てはしたから後は頑張ってねという態度になってしまうのは仕方ないんですけど…。イージスの面々はそれぞれニュージェネと絡みがあったりもしたんですが、この後のバトルには生かされません。今更だけど何とかならんか…。  そういうわけでトレギアについては頭の中でどんなキャラクターかという整理はついていました。今回の『劇場版タイガ』のトレギアもこの延長上に理解できるキャラだったので、『劇場版R/B』や『タイガ』を経てもトレギアが何なのか納得できないという方は「トレギア物語」を読んでおくことをおススメします。, さて、ここからはストーリーを追いつつ、あれこれ述べていきたいと思います。当然ながらネタバレを含みますし、何せ1回観ただけなので、場面の順序や台詞の有無について混乱や記憶違いがあるかもしれません。その点についてはご寛容願います(何なら違うと言ってほしいゾ)。, 美術館を警備していたヒロユキとホマレ先輩とマグマ星人ですが、ダダによって目玉展示であるバラージの石を盗まれ、捕物帳の一幕から始まります。ヒロユキは自身に宿る3人のウルトラマンと連携しながら、ダダを追い詰めて行きます。新入りのマグマ星人とホマレ先輩の共闘も見逃せないところです。追い詰められたダダはレギオノイドダダカスタマイズに搭乗し、ヒロユキともども踏みつぶそうとしてきます。ヒロユキはタイガに変身、トライスクワッド間チェンジを駆使しつつ、ダダカスタマイズを撃破します。 ネタバレとかそういう次元の問題じゃないので、すぐに本編行きますが今回スクショ使わないと説明出来ないので珍しく使ってます。(筆者は建築... どうも、カナジシキです。 どうも、カナジシキです。  闇堕ちタロウを救うべく、ニュージェネが全員集合、同時変身を決めます。『劇場版ジード』みたいな合体バンクはなく、8人同時変身に対して工夫はあまり感じられませんでした。トレギアはニュージェネあしらい要員としてヘルベロス、セグネゲル、ナイトファング、ギガデロス、ゴロサンダーを怪獣リングから実体化させ、トライスクワッドはタイタスとフーマが分離してトレギアを引きつけ、タイガは父と相対します。ニュージェネ対五大怪獣のマッチアップではそれぞれのテーマBGMがメドレー的に流れて戦闘を印象付けます。ここらへんも後でまとめて。  ウルトラマンレイガもこの延長上にしかないので、「滅茶苦茶強い最強の合体ウルトラマン」という格は残念ながら感じ取れませんでした。過去の映画形態はこの姿だからこれが出来る!すげー!は外してなかったと思うので、ニュージェネのクライマックスがこれと言うと見劣りするのは間違いないです。レイガ・アルティメットブラスターもとにかく地味な光線でした。  話が前後しますが、カナ社長のもとにはガイさんが、グリムドの呪いによって挙動不審になったピリカのもとには大地が、霧崎を追い詰めたホマレ先輩のもとにはヒカルとショウが助太刀に現れます。ガイさんが突然助けに来るのはらしさがすごくあったんですが、なおのことオーブニカのメロディが欲しかった。大地は登場に小ネタがあります。ヒカルとショウが前振りなく突然生えてきたのはもうちょい物語に落とし込んで欲しかったかな。ヒカルはタロウを気遣う台詞が、ショウはトレギアの態度にバッサリなのがキャラのバックボーンですね。 また、ネタバレ無し編はこちらなので、ネタバレが嫌な... 〈バンドリ感想〉バンドリ8thLIVE 夏の野外3DAYS DAY2 RAISE A SUILEN「THE DEPTHS」, 〈バンドリ感想〉バンドリ8thLIVE 夏の野外3DAYS DAY3 Poppin’Party、前島亜美(Pastel*Palettes 丸山彩役) with RAISE A SUILEN、Morfonica「Special Live ~Summerly Tone♪~」, パロディネタで出てくることやニコ動でネタになったもの、また、友人からの話と一般的な知識はありました。, 常識的な特撮知識やウルトラマンのことは知っていても、ウルトラマンZを見ながら調べたことやオーブの断片的な記憶しか無い, 全てが話の冒頭でわかりやすくて始めてみる私でもわかる作りになっており本当に良かったです。, 7人のウルトラマンにも長期クール+映画の重みを背負っただけの強さがあったことがよくわかる戦いになっていて、オールスターとしても、サブタイトルであるニュージェネクライマックスが伝わってきて、激アツな戦闘でした。, ラストの戦いではタロウが1人でグリムドを食い止め、その後、タロウという父親が子世代(新世代)に託す描写がわかりやすく、これがニュージェネレーションの意味かとなりました。, ウルトラマンという宇宙人が居なくなるという工程の中にウルトラマンも主人公達のメンバーになったという表現が強くなされています。, 初見の自分ですら、オールスターとして興奮でき、ウルトラマンそれぞれの最終形態について熱かった, 宇宙人(怪獣もウルトラマンも含めて)と人間を対比して良さを出すとともに共存という答えを出していた, 〈D.C.考察〉D.C.4 Fortunate Departures HPから見る、D.C.4との繋がりに関する考察(予想). 概論 そうです。  これは他のニュージェネもそうで、とにかく技らしい技を使わないので、レジェンド要素があるモブトラマンめいています(これは怪獣側も同様でトレギア召喚だからも加味しつつ、映画に出られた恩恵はあまり蒙れてません。それこそダダカスタマイズが扱いとしては一番良かった)。トライスクワッドやタロウ込みだと12人いるんだから特色出さないと楽しくないじゃん。最強形態集結は逆に必殺技を撃つかやられるかしかないので、題目が大きい割にかなり淡泊です。ニュージェネ集結はバトル面では本当に集結以上のものは観られないと思っておいた方が精神衛生上は楽でしょう。 (検索サイトでインデックスされないようにしています。) 今回はSHUFFLE2の主人公宅である相生家の間取りについてです。 今回は劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックスの感想を書いてきました。何度も言っていますが、本当に特撮にわかなので至らない点や解釈違いがあった部分があると思いますが読んでいただいて本当にありがとうございます。 ウルトラホーン活用は眼から鱗だし、 そこでの台詞がメビウス&兄弟のオマージュにもなってるし ニュージェネ小ネタも多いし(オーブの怪獣カードとか) 10勇士と同じくきちんとタイガ映画してる中で  そうこうしているうちにグリムドが復活、力を返して変身可能になった湊兄弟ともども、ヒロユキは変身して戦いだします。今回の映画はニュージェネ全員集合が一つの目玉なので、『劇場版オーブ』以降前作ウルトラマンだけが人間体込みで客演するというスタイルではありません。その分、前作である湊兄弟としては損したかなと思うところもあったので、タイガ・ロッソ・ブルという現行作と前作オンリーの共闘局面が用意されたのは、ほっとしましたね。…のはいいんですが、まあここらへんの不満はこの後総じてなのでそこでまとめます。  それゆえに「トレギア物語」には驚きました。タロウと親友であったこと、タイガスパークを開発したこと、闇堕ちしたこと、何度倒されても復活できる理由…全てが矛盾なく成り立っている!やはりプロの作家は違いますね。いつから考えられていたのかは存じませんが、上手くまとめられています。『タイガ』ではトレギアが何をしたかったのか、何を言っているのかよくわからないまま流していた言動もあったのですが、これを読むと全てが繋がる、トレギアの台詞として響いてきますね。まあこんな大事な話を超全集の付録だけで終わらせるのもどうかなって思いもありますが…(近年超全集は高額化しているので敷居が低いとはなかなか言えません)。 概論 以下、ねこツク、さくら。の重大なネタバレを含みますので嫌な方はブラウザバックをお願いします。 放送情報見れば思い出しますかね?  グリムドは強く、3人では歯が立たずタイガもやられそうになります。と、その時!上空からストリウム光線!タロウが現れます。この時のタロウはあんまり喋らないですし、何となくふわーっとしていたので、タイガを助けたのはブラフかなと勝手に思ったのですが、この時はシラフでした。タロウはグリムドと戦いますが、ウルトラダイナマイトでグリムドともども爆散したところを、再生途上グリムドを取り込んでしまい闇堕ちしてしまいます。ここまでがトレギアの狙いだったようですが、タロウがフィニッシュにダイナマイトを使わなかったらどうするつもりだったんだろう…? 今回はねこツク、さくら。感想を書いていきます。 井上祐貴、新山千春、諒太郎、吉永アユリ、七瀬公、平田雄也、小池亮介、濱田龍臣、石黒英雄、高橋健介、宇治清高、根岸拓哉, 【声の出演】 ウルトラマンタロウの息子・ウルトラマンタイガの活躍を描くTVシリーズ「ウルトラマンタイガ」の劇場版です。監督はTVシリーズでメイン監督を担当した市野龍一、脚本はシリーズ構成を担当した林壮太郎、中野貴雄の共同執筆。, 出演は井上祐貴、諒太郎ら「ウルトラマンタイガ」TVシリーズのメインキャストが続投しています。さらに根岸拓哉、宇治清高をはじめとする、『ウルトラマンギンガ』以降の総勢7人のウルトラマン“ニュージェネレーションヒーロー”も集結しました。, 民間の警備組織E.G.I.S.(イージス)に所属する工藤ヒロユキは、ウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマの3人のウルトラマン、トライスクワッドをその身に宿しています。, タイガの父・ウルトラマンタロウは、宇宙遺跡ボルヘスで、かつての戦友であるウルトラマントレギアと対面します。, トレギアはこの地に封印されていた邪神魔獣グリムドを体内に取り込み、力の源としていました。, ウルトラマンギンガたちが変身能力と引換にグリムドを封印しました。しかしそのグリムドが再復活し地球へと向かっているというのです。, ある時、ヒロユキたちE.G.I.S.は湊カツミという青年から警備を依頼されます。カツミの警護依頼も偽のものでカツミとその弟・湊イサミの正体はウルトラマンロッソとウルトラマンブル。, 異星人に狙われているヒロユキと地球を守るため、ウルトラマンたちが駆けつけていたのでした。, しかし邪神魔獣グリムドは地球へ降臨してしまいます。ヒロユキと湊兄弟の3人はウルトラマンになりグリムドと戦いますが、異星人すら恐れるグリムドには全く歯が立ちません。, そこへウルトラマンタロウがやって来ます。タロウはウルトラダイナマイトでグリムドを倒そうとしますが、逆に取り込まれてしまいました。, 闇に支配されたタロウは息子であるタイガを襲います。タイガ、ロッソ、ブルの3人でも伝説の戦士ウルトラマンタロウには歯が立ちません。, そして礼堂ヒカル、ショウ、大空大地、クレナイガイ、朝倉リク、湊カツミ・イサミ、8人のウルトラマン、ニュージェネレーションヒーローもそこへ集結。, 全員で闇に落ちたウルトラマンタロウ、復活したウルトラマントレギア、トレギアが召喚したヘルベロス、ギガデロスら5体の怪獣に挑みます。, ウルトラマンタイガとウルトラマンタロウ、親子2人の激突。一方、ニュージェネレーションヒーローたちもグリムドの力を経た怪獣たちに苦戦。, しかしニュージェネレーションヒーローたちは最終形態となり怪獣を粉砕し、タイガもウルトラダイナマイトを使い、父・タロウを正気に戻します。, そしてタイガたちニュージェネレーションヒーローは、再び姿を現したグリムドへと挑みます。, 強大化したグリムドによって世界は闇に呑まれます。タイガは父・タロウの提案を受けて、全てのニュージェネレーションヒーローの力を一体化し、ウルトラマンレイガへとパワーアップ。そしてグリムドを撃破します。, 既にヒロユキの体を借りずとも実体化できるタイガたちトライスクワッドは、ヒロユキの体を離れ地球を後にしました。, 新型コロナウイルス感染の影響で公開延期となっていた劇場版『ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』。, TVシリーズではウルトラマンタイガ、ウルトラマンタイタス、ウルトラマンフーマのトライスクワッドと、3人を体に宿した青年・工藤ヒロユキの「絆」を軸に彼らの活躍が描かれていました。本作でも「絆」を軸にした物語が描かれます。, まずはヒロユキとウルトラマンタイガたちの絆です。父・ウルトラマンタロウが闇に呑み込まれ無理に笑うタイガを、ヒロユキは励まします。, 一方、タイガたちもヒロユキの身を案じていました。既にヒロユキの体を借りずに実体化できるようになった3人は、ヒロユキの身に危険が及ばないよう自分たちだけで戦いに向かうと言い出しました。, しかしヒロユキは「3人よりも4人の方が強い」と答え、自分も戦いに向うのです。以上のやり取りにTVシリーズで強く結ばれた4人の絆が実感されます。, 次にヒロユキが所属する警備組織E.G.I.S.の仲間たちの絆です。社長のカナはヒロユキに迫る危機を知り自ら異星人と戦いますし、先輩の宗谷ホマレはヒロユキを翻弄して来た霧崎(ウルトラマントレギア)に鉄拳を喰らわせます。, そしてヒロユキが闇に落ちたウルトラマンタロウを探しに向かう際には、E.G.I.S.全員笑顔で送り出し、彼の帰りを待つと言います。, ほかにもヒロユキと地球の危機に駆けつけるニュージェネレーションヒーローたちの絆、ウルトラマンタロウとタイガの親子の絆も描かれていました。, 結集した8人のウルトラマン、邪神魔獣グリムドがもたらす闇の圧倒的な絶望感など、やはり劇場版ならではの迫力ある映像が堪能できる作品でした。, 「絆」をテーマに総勢8人のウルトラマンが激しい戦いを見せる映画『ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』。, ニュージェネレーションヒーローたちの勇姿を、劇場にて大迫力の映像で目に刻みましょう。, 映画『ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』は、2020年8月7日(金)より全国公開中です。, Tags : 日本映画 / 森谷秀 / 邦画特撮大全 / 2020年公開 / 市野龍一 / 松竹ODS事業室, 『青くて痛くて脆い』映画と原作の違いをネタバレあらすじと考察。キャスト吉沢亮と杉咲花出演を解く|永遠の未完成これ完成である17, 連載コラム「永遠の未完成これ完成である」第17回 映画と原作の違いを徹底解説していく、連載コラム「永遠の未完成これ完成である」。 今回紹介するのは『青くて痛くて脆い』です。 『君の膵臓をたべたい』の作 …, 映画『レ・ミゼラブル(2012)』あらすじと感想レビュー。バルジャンとジャベールの対立とキャストの歌声は一見の価値あり|蟹江まりの映画ともしび研究部1, 連載コラム「蟹江まりの映画ともしび研究部」第1回 はじめまして、蟹江まりです。 歌と演技が大好きで、女優を目指して特訓中の大学生です!愛してやまない映画の面白さと素晴らしさを、少しでも分かりやすく伝え …, 映画『フェイクプラスティックプラネット』評価感想と内容解説。山谷花純が一人二役を演じるサバイバルミステリー|銀幕の月光遊戯 67, 連載コラム「銀幕の月光遊戯」第67回 映画『フェイクプラスティックプラネット』は、東京・名古屋での上映を好評のうちに終え、2020年8月15日(土)からは大阪のシネ・ヌーヴォに舞台を移して公開を開始。 …, 映画『エスケイプ・ゲーム』あらすじネタバレと感想。サイコな犯人を生んだ環境が胸に刺さる|未体験ゾーンの映画たち2020見破録3, 連載コラム「未体験ゾーンの映画たち2020見破録」第3回 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この戦いが終わるとタイトルを挟んでタロウがある惑星でトレギアと遭遇する様を描きます。前振り&説明パートなわけですが、『タイガ』1話以降普通にタロウは生きてるし、ヒロユキたちが知らないところでニュージェネらがグリムドを封印してるし、彼ら『タイガ』TVシリーズでは1話以来全然出て来なかったので「いるなら顔出せよな」という思いもなきにしもあらず…。特にグリムドがトレギアから逃れたのは『タイガ』最終回の戦いがきっかけなので、ニュージェネが地球のすぐ外で封印していた、は物語設定にしても『ウルトラマンマックス』最終回で宇宙にいたウルトラマンゼノンみを感じますね。まあ全部物語設定の世界なんですが!ニュージェネ8人で袋叩きにしたらグリムド倒せないのか?  そういう意味では色んな流れにケリをつけるサッパリとした作品ではあるんですよね。ウルトラマンに対する寂寥感が「ドラマティック」の歌詞に乗って風になっていく、そんな作品ですかね。, PS 言い忘れてますが、今回のタロウは狂言回しでありつつ、格を感じるいい見せ方でした。, 怪獣monsterのコンテンツについて色々と綴っていくブログです。具体的にはウルトラマンを始めとする特撮やポケモン、デジモンあたりでしょうか。政治や歴史ネタもたまに入るかも。まあそんな感じでお願いします。, hitofutamushimaさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog  タイガはトライストリウムでウルトラダイナマイトをキメるのですが、タイタス、フーマ、そしてヒロユキもダイナマイト状態になってタイガを支えるのが醍醐味というか、トライスクワッドのあるべき対等さが見せられていて、それでタロウが帰ってくる。ここは『タイガ』の帰結として良かったと思います。 今回はシャッフルエピソード2の感想を基本的に感嘆表現を用いてネタバレ無しで書いていきます。  バトル部分の不満についても、『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』があって良かったと言いますか、技やタイプチェンジの不満、グリージョが便利キャラすぎるとった点は表裏のようにギャラファイでは盛り沢山になっていて、こっちでお口直しできるのはタイミング的に幸いでした(観直してみるとギャラファイでニュージェネダイナマイトやっちゃったのは惜しかったか)。『劇場版タイガ』でも雑誌記事ではギンガサンダーボルトやレッキングロアーを使うといった記載があったりしたので、時間の都合上カットせざるを得なかった部分はだいぶあるようです。ギャラファイをニュージェネの物量を裁き切ったとするなら、本作はさしずめ物量に押しつぶされたと言えるのかもしれません(もちろん人間ドラマ込みなので単純比較できないのは言うまでもないですが)。 ブログを報告する, 『ウルトラマン公式アーカイブ ゼロVSベリアル10周年記念読本』(実業之日本社)の感想, 『ウルトラマンギンガ』ジャンナイン論・第5章「ナインは希望の星なのだ:『ウルトラマンギンガ』第7話~….  さて、イージス。オープニングバトルで負傷したマグマ星人は入院し、マーキンド星人も付き合いで退場してしまいます。私としては、ヴィラン・ギルドに属していた両人がイージスに転職したことには否定的で、罪を償うことなしに何となくいいやつに収まってしまったことに心情的な距離はあります。ただ、一応『タイガ』の中で異物である宇宙人との共存は一つのテーマではあったし、イージスの中に元罪人が加わったことで何が変わるのかも注目ポイントではあったのですが、この映画の中では早々に投げられてしまいました(もちろんここまででホマレ先輩との絆とか全く見せ場がないわけではないですが)。  連動して泥をかぶったのはバトルもそうですね。ルーブ兄弟だけタイガと共闘パートがあるのはうれしかったですけど、この兄弟の戦いと言えば属性変化を駆使した合体技じゃないですか。今回タイプチェンジしないですからね。共闘と言ってもタイガが映っている場面と兄弟が映っている場面で分けられてるところが多いですし、3人ウルトラマンが共闘する面白さは全く引き出せていません。 さあ、思い出しましたか? 今回はかけぬけ★青春スパーキング!の感想について書いていきます。  そんなイージスに依頼者がやってきます。まあ湊カツミさんなんですが。湊兄弟とリクは超銀河マーケットを営業しており、宇宙人に狙われているため、ヒロユキを警備に誘い出します。タイガはリクからベリアル因子を感じ取り、ヒロユキはあいつがマーケットを狙う宇宙人か!と誤解する一幕がありますがご愛嬌。湊兄弟の狙いは、逆にヒロユキ(の持つウルトラマンリングの力)を護衛することでした。湊兄弟のルーブスラッガー的武器を使ったアクションは新鮮でしたね。…はいいんですけど、湊兄弟はあくまで一般人スタンスなのが美味しいキャラなので、一応プロの護衛であるヒロユキを護衛しようとするのは一般人スタンスからは離れてしまっていると言うか、勇み足が過ぎる気もするぞ。そうそう、ちゃんと兄弟の正体がロッソとブルなことにフーマが言及するのは良かったですね。こういうちょっとしたところで出自設定を生かしていかないとね。  またも上手く行かなかったトレギアは自身のグリムドも解放しグリムド完全体を復活させます。自身をグリムドに吸収させるトレギアの演出は身体がボロボロ崩れていっており、インパクトと言うか悲しさと言うか、「ああ…もうダメなんだな」と思わせるにはじゅうぶんでした(ここではないですが、タロウがトレギアの手を掴もうとして空を切る場面があり、これも「手遅れ」演出ですよね)。完全体グリムド(結構久々に超巨大怪獣です)相手にタロウが時間稼ぎをしている間にタロウはタイガのウルトラホーンにニュージェネの力を集めることを指示、ニュージェネレーションアイが生まれ、タイガはウルトラマンレイガとなります。, ところでこのニュージェネレーションアイですが、ウルトラゼロアイNEOのリデコ商品です。まあこれまでも映画アイテムは型の使い回しがあったので特段驚きも…いややっぱ驚いたかな。しかし、作中でさらにたまげたのは、ヒロユキがアイを装着、次の瞬間にはグングン変身ということでした。いや!一応ウルトラアイ系なんだから、目から順にヒロユキの身体がレイガに変わっていくんじゃないの!?建前としてそれくらいはやってしかるべきなんじゃないか。ニュージェネアイは生成して目に装着したらそれで終わりなので、公開延期がなくてもこれで販促効果としてじゅうぶんだったかどうかはかなり疑問ですね。 連載コラム「邦画特撮大全」第53章2019年7月6日から放送開始されたウルトラマンシリーズの最新作『ウルトラマンタイガ』。令和最初のウルトラマンであるウルトラマンタイガは、人気ヒーロー・ウルトラマンタロウの実の息子という設定です。今回の邦画特撮大全は『ウ... 以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』ネタバレ・結末の記載がございます。『ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。.  …と書いてしまうと何だそんなことかで終わっちゃいそうですが、個人的にこの映画の見所の一つはこのオープニングにあります。イージスの「日常的」な仕事の中で、トライスクワッドが存在感を持ってヒロユキと連携、密度を感じるミニチュアセット内での能力を生かして戦うバトル…「かくあるべきウルトラマンタイガ」のイロハが短時間にぎっちり詰まっています。正直言うと、これだけでわりと『ウルトラマンタイガ』を観ていて良かった、元は取ったくらいの感慨を催します。  さて、いつもなら前置きをダラダラ書いてから、これがどうだあれがどうだと言っていくところなんですが、今回は特にありません。個人的な感想ですが、TVシリーズ『ウルトラマンタイガ』自体がとてもふわっとした感触のまま、しかも公開延期でここまで来てしまったので、何が望めるハードルなのか具現化できなかったんですよね。そりゃトライスクワッドもニュージェネレーションヒーローズもイージスも活躍はしてほしいのだけど、何があれば「よっしゃ!」と思えるのか、ここは出たとこ勝負といったところでした。, ただ、一つ言っておくとしたら「ウルトラマントレギア物語」(『ウルトラマンタイガ超全集』掲載)ですね。トレギアは去年の『劇場版ウルトラマンR/B』が初登場だったわけですが、その時は素性について何ら設定はなく、設定はすぐには設けず便利屋として使いまわしていくキャラクターなのかなと予想していました(以下参照)。  ニュージェネついでに付言しておくと、ウルトラマンエックス(声・中村悠一)ってどこ行ったの?という点はだいぶ気になります。何と今回は変身後のエックスの掛け声まで大地役の高橋健介くんになってました。変身バンクもグングン以外はカットだったので、エックス本人はほぼ完全消滅状態です。な、何があった…?ここまで来るとエックス本人は不在でXioの科学力で疑似的にエックスの力を大地だけで再現している姿とか、そんな風に考えた方がいい気さえしてきますが、果たして…。, タイトルからして「劇場版ウルトラマンタイガ」と「ニュージェネクライマックス」部分に分かれる作品だったと思います。私としては前者部分に好感触で後者に傾けば傾くほど微妙な部分が増えて行くといった感じでした。個人的にTVシリーズの『タイガ』にはノりきれなかったのですが、まあそれはそれとして『タイガ』には愛着があるなと再確認できたのは良かったです。視聴後にある種の清涼感があったのは「劇場版ウルトラマンタイガ」としては高ポイントで成り立っていることと、「ニュージェネクライマックス」としては加点要素はなけれども大きな減点要素もないのが見苦しさになっていないことでしょうか(ニュージェネ俳優陣が大画面でそれっぽく振舞ってるのを観られるのはやはり問答無用で上がるところではありますよ)。 当時の放送情報→  理性編(ネタバレあり編)も検索サイトにインデックスされないようにしたネタバレ有編はこちらです。既プレイの方は... どうも、カナジシキです。 )、あの世界での怪獣の存在(人間と共存している)、変身理由(人間体とウルトラマンについてが人間体が死んだからでなく、ウルトラマンが休んでいる)、戦い方(3人のウルトラマンが入れ替わる)の全てが話の冒頭でわかりやすくて始めてみる私でもわかる作りになっており本当に良かったです。, トレギアとタロウの昔は友人だったという関係がよくわかり、グリムドとウルトラマン全員が闘う理由が全員で封印したからだということもわかりやすかったです。, また、7人のウルトラマンの人間体としての持ち味がよく表現されていて、オールスター作品で良くある他のキャラクターがわからないが全くありませんでした。, 人間のヒロユキとウルトラマンのタイガの友情が見えてきて、タイガという作品の変身で言うことから根幹にあるのであろうバディの意味が伝わりよかったです。, また、そこに至る要素としてタイガとタロウの親子の関係があったのは凄くよく、詳しく知りませんがジードとベリアルの関係もふまえている感じが良かったです。, 加えて、ヒロユキに対してタイガが闇堕ちしたタロウのことを強がりで弱いて言ってるのが、親に対する子供感が良かったです。また、これは後のシーンの伏線的な意味合いもあるんですよね。, タイガ達3人以外の7人のウルトラマンにも長期クール+映画の重みを背負っただけの強さがあったことがよくわかる戦いになっていて、オールスターとしても、サブタイトルであるニュージェネクライマックスが伝わってきて、激アツな戦闘でした。, さらに、ラストの戦いではタロウが1人でグリムドを食い止め、その後、タロウという父親が子世代(新世代)に託す描写がわかりやすく、これがニュージェネレーションの意味かとなりました。また、これは先ほどのタイガと父親のタロウのシーンも重なり、カタルシスを感じました。, そして、ストーリーの完結場面ではウルトラマンという宇宙人が居なくなるという工程の中にウルトラマンも主人公達のメンバーになったという表現が強くなされています。, 加えて、本作が良くできていることでタイガ本編が想像でき、エンディングの総集と合間って、いい意味で観ていないのに2クール全部観た気になりました。, 多分、自分はずっとウルトラマンが好きだった人間では無く子供に映画に連れて行かれた親という視点でも見え、しかし、詳しい友人やオタクの情報も見ているので、そういった人達のことも考えられるので、それぞれの視点を客観的に見れると思います。なので、そのことについても自分の想像になりますが、書いていきます。, 初見の自分ですら、オールスターとして興奮でき、ウルトラマンそれぞれの最終形態について熱かったので、ファンにとっては凄く良かったのではないでしょうか。, 自分が一番近い視点だと思うのですが、やっぱり、凄くストーリーや背景がわかりやすくて良かったと思います。流石は円谷プロ、子供連れでくる親のことも考えていると思いました。, また、この親世代にとってはタロウという作品そのものは世代的に直下では無いんですよね。ただ、前述したタロウとタイガの親子感の溢れるシーンには胸を打たれたこと間違えなしです。, 加えて、母親にとってもオールスターであるがゆえの人間体が一連に並ぶシーンは圧巻の現代日本男児イケメン一覧だったのではと思いました。20代男性の自分でもオールスターの熱さだけでなく、そちらの面でも心が躍りましたし。(これが他の記事なら違う表現したけど、流石にアレだしね), 隣の席が親子連れだったので、隣の少年の楽しそうな感が伝わりました。また、やっぱり子供だから興奮すると揺れるじゃないですか、それが素人の自分としてはここが盛り上がるシーンなのかと直にわかって良かったです。これが4DXですか…, 作品の内容的な話をするとタイガの前作のルーブが客演の中でも出演時間が長いのは大人のファンと違い長いスパンで作品を見ることの少ない子供にとっても良かったのではないでしょうか。, 先ほどは感想を述べましたが、タイガ本編を知らない自分が本作を見たときの自分なりの解釈を見ていきます。, 自分は本作のテーマは前述の転で感じたウルトラマンとバディであることの意味や結(ストーリー)でも述べたように、宇宙人との共生だったと思います。, これはAIの台頭に対して「人間とは何か?」という作品のトレンドに対する答えを、ウルトラマンという作品シリーズから答えを出したものがこれなのだと思います。, (同じ男児向けで言えば、ヴァンガードG NEXTや遊戯王ヴレインズも同じテーマで違う視点です。ヴァンガード→ユニット ヴレインズ→素直にAIという構図です。また、けもフレ(2017年)が人気になったのもこれがテーマの1つだったからです。特撮詳しくないので特撮から例がだせず、すいません), 宇宙人(怪獣もウルトラマンも含めて)と人間を対比して良さを出すとともに共存という答えを出していたのだと私は思いました。, また、次回作となるウルトラマンZでは、タイガの主題の一つに怪獣達とは共存があったのに対して、倒すべき相手に工夫するために、全体的に凶悪であるとも改めて思いました。, 今回は劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックスの感想を書いてきました。何度も言っていますが、本当に特撮にわかなので至らない点や解釈違いがあった部分があると思いますが読んでいただいて本当にありがとうございます。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。.