スライスサーブではコンチネンタルグリップと呼ぶ、包丁を握るように持つグリップが適しています。手首を上手く使いやすく、スライススピンをかけやすくなります。 ツイストサーブの仕組みとは? いかがでしたでしょうか。 ですが、必ずしも強い体幹が必要という訳ではありません。体の使い方をマスターすることで、筋力が弱い方でも効果的なツイストサーブを打つ事ができます。 まとめ まとめ SPOTAS+の『サークル』で、あなたのテニスサークルを広く宣伝しませんか?簡単に登録して皆にサークルの魅力を伝えよう! まずは基本ですが、複雑な動きをする 前衛の動きを学んで、 ダブルスに自信をつけましょう! フォルトが少なく相手がリターンしにくい特徴を持つ、有効なサーブですが、一方で打ち方が特殊な為、初心者には難しいサーブでもあります。ここでは、テニスのツイストサーブとはどういったものかについてコツ、効果的な練習方法について解説します。 スライスサーブのメリットと打ち方のコツを解説しました。 その為、胸を打点に向かって突き出すように張ってからスイングを始めることをお勧めします。あまり体を傾けしぎるとスイングが安定しなくなってしまいますので、傾きのバランスは練習しながら調整が必要です。 テニスのスライスサーブを打つコツ 上達を目指すのであれば、ぜひツイストサーブにチャレンジしてみて下さい。 (※スライスサーブの打ち方についてはこちらの記事でも解説していますので、併せてご覧ください) SPOTAS+の『サークル』では、多くのテニスサークルが登録されています。ぜひこちらもご活用下さい。 SPOTAS+の『サークル』で、あなたのテニスサークルを広く宣伝しませんか?簡単に登録して皆にサークルの魅力を伝えよう! 参考動画 右利きはデュースサイド、左利きはアドサイドからのサイドラインを狙ってのスライスサーブはポイントが取りやすく試合で有効です。(理由は後述します) ペアにもしばかれちゃいますよ! 当たりの厚さをどう調節するか 右利きのデュースサイドからセンターラインにスライスサービスを打ちますと、サイドスピンが効いて相手のボディーに食い込むようなサーブになります。ボディーへのサーブは相手の打ちにくいショットの一つです。 このグリップは馴染む人と馴染まない人がいるので、トライしてみて自分に合うか確認してみましょう。 この動画ではテニスのスライスサーブの打ち方について解説されています。こちらもぜひご覧下さい。 Copyright © 2019 てんぴすのブログ All Rights Reserved. 回転のかかり具合を確認したい場合には、ビニールボールを用意してください。スイカやサッカーボールの柄があるビニールボールの右側をカットするように打つと、回転がかかっているかどうかが柄の回転でよくわかります。 リターンを打つ事ができても、コートのサイド側に立って打つ事になりますので、リターン直後にオープンコートをつくって展開を有利にすることができるのもメリットです。 YouTubeチャンネル『Tennisrise テニス ライズ』, この記事ではサーブの種類の中で比較的打ちやすく効果的なスライスサーブについて、メリットや打ち方のコツやフォームについて解説します。 テニスのサーブではトスの位置がとても重要になります。特に気を付けたい点として、ツイストサーブを打つ場合は、スライスサーブやフラットサーブとはトス位置がかなり異なってきます。初めは違和感を感じたり上手く当たらなかったりします。ですが、トス位置が正しくないと適切な回転をかける事ができないため、トス位置の意識は重要です。 テニスのツイストサーブでは、下から上に打ち上げるようなスイングが重要です。 相手コートにバウンドしてから滑るようにボールが変化します。相手は低いボールを打ち上げるように打たざるをえず、こちらは浮いたボールを攻撃しやすくなります。 硬式テニスのサーブにはフラットサーブ、スライスサーブのほか、ツイストサーブという球種があり、ツイストサーブと近いサーブとしてキックサーブやスピンサーブがあります。 Activeる! トス位置については頭の後ろにと教えられる事もありますが、頭の後ろにトスをすると体重が乗らなず軽いサーブになりやすいのであまりおすすめしません。また、必要以上に体をそらす事が多くなり、怪我にも繋がります。 打点 スイングの方向 これら3つのサーブは相手コートで跳ねるという点で共通しています。おおまかに分かりやすいイメージで言うと、跳ねるだけのサーブを指すならスピンサーブ、右方向に跳ねるサーブがツイストサーブもしくはキックサーブと考えると分かりやすいです。 テニス仲間をお探しの方 もう1つは、スイングの時に左ひじを胸に寄せるよう引いてスイングします。左手の位置が適切であれば、体を開かないように左手がロックしてくれます。結果、自然と上向き軌道の跳ねるツイストサーブになります。 https://xn--n8jv600a.net/tenisusaubu/ メリット 次に“シュッ”という音をさせるように、こするように当てて自分のコート側に着地させます。これが薄い当たりです。 ツイストサーブはネットの高い位置を通過して、相手コートで弾けるように跳ね上がる軌道を描きます。この高くバウンドさせる為に必要なのはサーブの高さです。 スイングは1・2・3のリズムで行ないます。1でトスを上げながらラケットを振り上げ、2でラケットを肩に担ぎ、3でボールを打ち左腰に向かって振り切ります。 SPOSHIRU まずツイストサーブは、体をひねって打つサーブを意味します。そのことからツイストサーブと呼ばれます。右利きの方が打つと右側に流れていくサーブです。 硬式テニスにおけるツイストサーブのメリット スイングの際のコツは、テニスラケットを振り抜くことです。慣れないとどうしてもゆっくり入れるスイングになりがちですが、スイングが弱いと回転がかからなくなってしまい、かえってフォルトになってしまいます。 グリップの握り方は回転をかける上でとても重要です。 これらのサーブは硬式テニスで同じように語られることが多く、競技者の方でも混同している事が多いです。ここでは簡単に違いを解説します。 両足のつま先を結ぶ線が狙う方向になるようにスタンスを取ってください。このスタンスのことをスクエアスタンスと呼びます。その際の両足の幅は肩幅よりも少し広いくらいになります。 テニスサークル運営者の方 四つ目のポイントは体の使い方です。硬式テニスのツイストサーブは体を傾けて打ちます。その為、他のサーブよりも体幹による影響が強いです。 球速がやや遅いので入れやすくセカンドサーブとして効果的です。 このポジショニングっていうのは、場所によっては相手から弱点を狙われることもありますし、逆に脅威を与えることもできる場所です。だからこそ どこに立つのが一番いいのか考えてしまいます。, 図のように、フォアハンドが得意な人はバックハンドのスペースを狭くしてなるべく全てのサーブにおいてフォアハンドで処理できるようにポジションを取ろうとします。, バックハンドが得意な方も同様にフォアハンドのスペースを狭くして場所をとろうとします。, 例えば、あなたがデュースサイドでレシーバーとします。そのときのレシーブの位置は後で述べるにして、相手の前衛がどこに立っていたらスキがないと思いますか?, 相手が左右に偏った場所に立っていたら、そのスペースに打ち込むチャンスだと思いませんか?(強烈なサーブがくると当然打ち込むことはできないんですけど。。), バランスよく立つと、相手から見た時に狙い所がなくなります。スペースがないからです。, 先ほどの例えであなたがレシーバーのとき、相手の前衛がセンターラインとサイドラインのちょうど真ん中で立たれてると、あなたはいきなりストレートを狙おうと思わないと思います。, しかし、あなたが均等な場所にポジションをとると、相手の頭の中で「狙ってやろう」という考えて方はほどんとなくなります。, あなたがサービスの前衛の時、相手があなたのポジションはスキがないと感じた場合、今度はこちらにチャンスが回ってきます。相手はあなたを避けて打ってくるからです。ポーチのチャンスです。思い切って出ましょう。きっと決まります。, 自分の苦手なショット側に打たれたくないためにスペースを埋めてしまう傾向は、誰しもが思うことです。, 「テニスダブルス 勝てるポジショニング・決まるショット 現役草トーナメント王が伝授! すぐ使える戦術とテクニック (学研スポーツブックス) 」, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 趣味は、テニス・釣り・釣った魚を捌いて食べること SPOTAS+の『サークル』では、多くのテニスサークルが登録されています。ぜひこちらもご活用下さい。 回転のしっかりかかったツイストサーブはフォルトしにくく、相手の体勢を崩す攻めのサーブになる 体の使い方 プロフィール写真のイラストは自分で書いています。, 市民大会などを申し込む時タイミングは、だいたい試合の2ヶ月前ぐらいが締め切りが多いですよね。大会に申し込みをした瞬間から、試合の準備が始まります。テニスの試合の目標を明確に設定しよう。高校生の時と違って、社会人の市民大会は参加費用が必要です。, この記事はテニスのフットワークを鍛える練習方法を伝える内容ではありません。 テニスのダブルスで決め役となる「前衛」のポジション取りや動き方について、現役のテニスコーチが徹底的に解説していきます。ーこの記事がおすすめの方ー 前衛の動き方がわからない人 ストレートが抜かれやすい人 ダブルスが上手くなりたい人前衛に自信が そのためには、先述のように体を打点の下に入れるよう傾けて、下から上にスイングをすることが重要です。 <参考> ツイストサーブは縦回転に近い回転がボールにかかる為、トップスピンストロークと同様に空気抵抗によりボールが大きく落ちる軌道を描きますその為、バックアウトのフォルトを減らす事ができ、サーブが安定します。 スライスサーブの場合、回転の関係で右利きだと狙いよりも左側に切れがちになります。ボールの変化の度合いによりますが、あらかじめ狙いは多少右側に定めることがコツになります。 右利きのデュースサイドからセンターラインにスライスサービスを打ちますと、サイドスピンが効いて相手のボディーに食い込むようなサーブになります。ボディーへのサーブは相手の打ちにくいショットの一つです。 この記事は、テニスのダブルス時のポジションの一番いい場所について書いています。ダブルスの試合開始の時に、前衛・レシーバーでそれぞれポジションをとっています。 ツイストサーブの軌道は右利きの人を想定すると、自分から見て右側、高く弾むような軌道で飛んでいいくサーブです。これはリターンする相手の立場を想像すると分かりますが、バックハンド側に飛んでいくことになります。その為、相手からすると予想を裏切る軌道で飛んでくることでリターンの難しいサーブとなります。 二つ目はトスの位置です。 メリット これを理解しているのとしていないのでは、 前衛としている意味が違ってきます! テニスのスライスサーブを打つコツについて、グリップ、トス、スタンス、打点、スイングのそれぞれで紹介します。ここでは右利きのプレーヤーを想定して説明します。 SPOTAS+の『サークル』で、あなたのテニスサークルを広く宣伝しませんか?簡単に登録して皆にサークルの魅力を伝えよう! ツイストサーブを打つ際のスタンスは、右足を半歩~1歩後ろに引く形です。 まず、ツイストサーブのフォームで相手ベースラインまで届くよう打ちます。これが最も厚い当たりです。 テニスのサーブではトスの位置がとても重要になります。特に気を付けたい点として、ツイストサーブを打つ場合は、スライスサーブやフラットサーブとはトス位置がかなり異なってきます。初めは違和感を感じたり上手く当たらなかったりします。ですが、トス位置が正しくないと適切な回転をかける事ができないため、トス位置の意識は重要です。 ツイストサーブは手首を使ったプロネーション(回内運動)が必要なため、コンチネンタルグリップが適していると言えます。 テニス仲間をお探しの方 スイングは、フラットサーブではできるだけ高い打点で打ち下ろすように打ちますが、スライスサーブでは、野球のピッチャーがスリークォーターで投げるように、多少斜め上から打ち下ろす感じになります。その方がスライススピンもかかります。 サーブには、大きく分けてフラット、スライス、スピンの3種類の打ち方があります。中でもスライスサーブは非力な女性や高齢のプレーヤーでも比較的打ちやすく、バウンドしてから滑るように変化するため、試合でも効果的なサーブです。このスライスサーブについて、打ち方のコツとフォームについて解説します。 コンチネンタルグリップはとは、ラケットを地面に対し垂直になるように持ち、利き腕で握手をするようなイメージのグリップです。ちょうど包丁を持つような握りである事から『包丁握り』と呼ばれたりします。 テニスのスライスサーブを打つコツについて、グリップ、トス、スタンス、打点、スイングのそれぞれで紹介します。ここでは右利きのプレーヤーを想定して説明します。 ボールが高くバウンドするのは? 胸を張って打つ まとめ 振り抜くことでスイングスピードが上がり、回転がかかります。 キックサーブも同じように回転して弾むサーブではありますが、縦回転でかつ右方向に跳ねるサーブを指します。 女子ダブルス ポジション テニスにハマってるアラフィフの主婦です! 上手い人と対戦していると、どこに打っても返球され、どこにも打つところがないと思いませんか? YouTubeチャンネル『テニスの拳』 ツイストサーブを打とうとすると、その時のスイング方向は、フラットサーブと比べて全く異なります。 ボールが高くバウンドするのは? スライスサーブはメリットが多く、デメリットはあまり考えつかないほどですので、テニスプレーヤー皆さんにおすすめのサーブです。 トスは右斜め前に上げます。やや右側に上げることでより多くのスライス回転をかけることができます。トスを上げるには手首を使わないように、水の入ったコップを持ち上げるようにしてボールを投げ上げてください。 テニスサークル運営者の方 ツイストサーブの軌道は右利きの人を想定すると、自分から見て右側、高く弾むような軌道で飛んでいいくサーブです。これはリターンする相手の立場を想像すると分かりますが、バックハンド側に飛んでいくことになります。その為、相手からすると予想を裏切る軌道で飛んでくることでリターンの難しいサーブとなります。 1つは構えた時の足のスタンス。 ボールを低い位置から落とすのと高い位置から落とすのでは後者の方がバウンドが高くなりますよね?ツイストサーブの高いバウンドも同じ理屈です。ただし、ボールの軌道が高いとバックアウトでフォルトしてしまいますので、縦回転をかけてボールを沈み込ませる必要があります。そういった意味で、縦回転は高くバウンドさせる為ではなく、サーブの軌道を高くしてもフォルトしない為にかけるという事を覚えておきましょう。 右利きはデュースサイド、左利きはアドサイドからのサイドラインを狙ってのスライスサーブは、相手をコート外に追い出すことができるためにオープンコートを作りやすく、ポイントが取りやすいです。特に左利きはゲームポイントのかかるアドサイドからスライスサーブを打てるため有利です。サービスラインとネットの中間あたりにバウンドするサーブはかなりボールに角度がつくため、相手はレシーブに困るはずです。 キックサーブも同じように回転して弾むサーブではありますが、縦回転でかつ右方向に跳ねるサーブを指します。 サーブからネットに前進する際に、あまりに速いサーブの場合は自分がネットポジションに着く前にレシーブが返球されてしまいます。スライスをかけて多少球速を落としたスライスサーブは、自分がサービスライン近くのファーストボレーをしやすいポジションに着くのにも余裕ができますし、相手はレシーブする際にボールが変化することもあって打ち損じしやすく、試合に有効です。 <参考> 四つ目のポイントは体の使い方です。硬式テニスのツイストサーブは体を傾けて打ちます。その為、他のサーブよりも体幹による影響が強いです。 サーブからネットに前進する際に、あまりに速いサーブの場合は自分がネットポジションに着く前にレシーブが返球されてしまいます。スライスをかけて多少球速を落としたスライスサーブは、自分がサービスライン近くのファーストボレーをしやすいポジションに着くのにも余裕ができますし、相手はレシーブする際にボールが変化することもあって打ち損じしやすく、試合に有効です。 テニスでスライスサーブを打つメリットデメリット グリップについて フォルトが少なく相手がリターンしにくい特徴を持つ、有効なサーブですが、一方で打ち方が特殊な為、初心者には難しいサーブでもあります。ここでは、テニスのツイストサーブとはどういったものかについてコツ、効果的な練習方法について解説します。 トスの位置 三つ目はスイングの方向です。 この動画ではテニスのスライスサーブの打ち方について解説されています。こちらもぜひご覧下さい。 二つ目はトスの位置です。 https://tennisnavi.jp/article/lesson/100551/ スライスサーブは非力な女性や高齢の方でも打ちやすく、セカンドサーブにも適したサーブです。また、ファーストサーブとしてもバウンドしてから滑って相手がレシーブしにくく、試合で有効なサーブになります。コートサーフェスが滑る場合にはなおさら効果的です。ぜひスライスサーブをマスターしてご自分の得意なサーブにして、試合で有効に使ってみてください。 このグリップは馴染む人と馴染まない人がいるので、トライしてみて自分に合うか確認してみましょう。 もう1つは、スイングの時に左ひじを胸に寄せるよう引いてスイングします。左手の位置が適切であれば、体を開かないように左手がロックしてくれます。結果、自然と上向き軌道の跳ねるツイストサーブになります。 テニスのダブルスには、前衛と後衛というポジションがあります。ここでは、後衛の役割と、基本的な動きについて解説していきます。 テニスのダブルスでは、後衛と前衛が連携することにより得点するこ … スタンス 硬式テニスのツイストサーブとは ここからは具体的なコツです。 体の使い方 また、これは右利きの選手が右利きの選手と試合する場合です、ツイストサーブを手バックハンド側に打つことでボールがコート外に逃げていくサーブになります。相手は跳ね上がるサーブ高い打点でバックハンドで打つ必要があります。一般的に、高い打点のバックハンドリターンは難易度の高いショットですので、相手は難しいショットを打つしか選択肢がなくなってしまい、効果的な良いリターンを打つ事ができなくなります。 また、スイング後のいわゆるフォロースルーも、体の外側を通るようにすることを意識しましょう。 スライスサーブの場合、回転の関係で右利きだと狙いよりも左側に切れがちになります。ボールの変化の度合いによりますが、あらかじめ狙いは多少右側に定めることがコツになります。 強いて言えば球速が多少遅いことから相手がレシーブをしやすくなりがちです。 サーフェスがオムニ、カーペット、ハードコートのように表面が滑りやすいコートはスライスサーブの滑るボールが有効です。コートがボールの球速をアップしてくれますし、バウンドが低くなって相手はレシーブしにくくなります。 まずツイストサーブは、体をひねって打つサーブを意味します。そのことからツイストサーブと呼ばれます。右利きの方が打つと右側に流れていくサーブです。 体を開かないように抑えるコツは2つです。 これまであまりテニスのダブルスの練習をしていなかったのですが、同じテニススクールのテニス仲間から一緒にペアを組んで大会に出ないかと誘われたので、ペアを組んで大会にエントリーしました。もちろん自分たちのレベルに合わせた大会ですし、ペアのパートナーも、おおよそ同じレベルですので、一緒にチャレンジすることにしました。, それにしてもお互いダブルスの経験が少ないので、大会まで3週間ぐらいですが、とりあえず練習することにしました。テニススクールでは基礎練習が多く、試合形式の練習ができる時間が少なく、別途テニスコートを借りて上級者の胸を借りて練習試合をすることにしました。, ダブルスは、基本的には前衛が決める役割です。前衛ができるだけボールに触る機会を増やし、たとえ触れなくてもそれなりに動いて相手にプレッシャーをかけることが必要です。, 自分のパートナーのサービスゲームで、自分が前衛をやっている時のポジションを真ん中が空き過ぎないようにして、チャンスボールが来たらボレーできるように、相手のリターンを打つタイミングに合わせて前にステップするようにしました。, 自分とレベルが近い相手に対して何回かボレーを決められたので、それなりに練習になったのですが、徐々に相手に警戒され、ストレートのロブリターンを打たれることが増え、前衛の頭上を抜かれ、パートナーにフォローしてもらい、陣形が乱れてしまうことが増えました。, パートナーがサーブを打って、前に出て平行陣になった後も、前衛の自分の頭上を抜かれるロブが増え、かなりやられました。試合後に、上級者からは「前に詰め過ぎだからロブで抜かれる。相手の状況を観察しながら、前に詰めるタイミングを見極めるべき」とのアドバイスをいただきました。, その後の試合では、アドバイスを意識して、前衛があまり前に詰めないようにしたら、ボレーで決められる機会が減って負けることが多くなってしまいました。これはダブルス初級〜中級者が必ずぶつかる課題の1つでしょう。, 同レベルぐらいならば、積極的に前に出た方が相手にプレッシャーがかかり、ポイントできる確率が高くなるのですが、上級者相手ではフォーメーションの弱点もすぐに見抜かれ、やられやすいですね。, 屋外のコートでは天井が無いので、高いロブを上げやすく、前衛の頭上を抜けることを案外多いです。実際、自分でも何本かやり返しました。, どのようなロブ対策をすべきなのでしょうか?あまり練習時間が確保できない一般のテニス愛好家にとっては、できるだけ正しい方法を理解し、考えて練習することが重要です。以下にさらに解説します。, プロのテニスのダブルスを見ていると、サーバーがサービスを打って前にダッシュし、平行陣になるパターンが多いです。平行陣からは、ロブを上げられた時にどのように対応するか?プロの場合は、縦割りで対応することが多いです。つまり、前衛はロブが上がってもパートナーにお願いせずに、自分で下がってスマッシュあるいはハイボレーで打ち返すことがほとんどです。, しかし、サービスダッシュで前に来る時にストレートロブを上げられた場合は、サーバーがそれに対応することも多いようです。, 女子ダブルスの動画を見ると、ロブの深さで対応を決めているものもあります。例えばロブの落下地点がサービスラインまでは前衛が対応し、それよりも深いロブは「お願い!」と叫んでパートナーに頼むというような対応です。, 基本的には自分のレベルに応じて決めなければなりません。試しにプロの真似して縦割りでロブに対応しようとすると、ある程度後ろにポジションを取っていないとロブに対応しきれないです。, これは同じ人が、男子ダブルスをやるときと、ミックスダブルをやるときでも守備範囲を変えていることからも明らかでしょう。, 基本的には浅いロブや低いロブならば前衛が対応すること、相手をよく観察してロブを上げてくるのを早く気がつけるようにすることから始めることが必要になります。ロブが来ることがわかったら、すぐに半身になって後ろへ下がる反応ができるようにすることが第一歩です。, やってみると反応速度、後ろに下がるスピード、スマッシュ・ハイボレーの技術、抜かれてしまった後の対応などやはりダブルスの試合経験が少ない内は簡単には出来ませんし、体力的にもキツイです。, これらはある意味基本的なことばかりですので、ポジティブに考えればこれらが少しでも改善されれば、それだけ対応できる機会が増えていきますので経験・練習を積み重ねるようにしましょう。, まずコート外でできる練習として、前衛のポジションからロブを上げられて下がる状況を想定して、後ろに下がるフットワークの練習をしましょう。フットワークとボディバランスに注意しながら、反復練習をして脚力をつける必要があります。反復練習をしたかしないかで、実際の動きはかなり違ってきます。, コート内では、ポジションを意識しながら、どのポジションからならばどのぐらいのスピードでどこまで下がれるかチェックしてみましょう。これを相手が打ってくるロブをイメージして、ロブに対応できるポジションを探っていくことになります。, できるだけ適切なポジションから素早く動いてロブに対応することが重要ですが、テニスでは全てのボールに必ずしも対応できるわけではなく、この状況でここへ打たれたら取れないというコースも存在するものです。そのような穴が大きくならないように注意しながらも、ある程度は取れないことがあっても必要以上に悩まない方が良いでしょう。それが原因で、前に出てボレーできないようになってしまったら著しく攻撃力が下がってしまいます。, 特に試合経験が少ない人にとって伸びしろが大きいのは、相手を観察して打つコースを予測し、それに対応することです。試合経験が少ない人ほど、自分が打つショットに集中し、次のボールへの準備も遅くなりますし、そもそも相手を観察できていないことが多いです。, 前衛のポジションについたら、そもそもクロス、ストレート、ロブがあることは頭に入れておかなければならないですが、ポーチのチャンスを狙おうとすると、クロスに意識が集中しがちです。, 最初はそれも止むを得ないでしょう。むしろ相手のフォームを見て、クロスに打ってくるか、ストレートに打ってくるか見抜けるように練習して良いでしょう。クロスが見抜ければ、ストレートも気がつけるようになりますし、さらにロブも見抜けるようになるでしょう。, さらに試合では、相手がどのコースにどのようなボールを打ってきたのかデータが蓄積していきますので、その傾向にも注意を払いましょう。サーブを相手のバック側とフォア側に打ち分けれるようになれば、さらに相手の傾向を分析しやすくなります。, 想定できていないような展開になると混乱するものです。試合経験を積んで、どのようなボールが来て、自分がどのように対応しているのかをイメージし、自分のパターンを増やしていけば落ち着いて対応できるようになるでしょう。, 上級者と対戦し、こちらの弱点を狙って巧みにロブを上げられると、最初はそう簡単には対応できないでしょう。それでも自分のポジション、下がるスピード、相手を観察する力などを磨いていけば、少しずつ対応できるロブが増えていくものです。何をすべきかを意識しながら地道にレベルアップしていきましょう。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 25〜27歳の時にテニススクールに通い、その後仕事が忙しくなりテニスを止めてしまいましたが、45歳から再び健康のためにテニススクールに通い始めました。現在、50代前半です。テニススクールでテニスが上達する方法を研究し、草トーで経験を積んでいます。. また、テニス初心者ではツイストサーブを打つ人が少ないため、リターンの練習をしたり経験をつむ事が難しく、苦手な人も多いサーブでもあります。 回転量の調節は、当たりの厚さで調節します。 テニス上達Note こんにちは。久しぶりの更新となりました。今回の記事はテニスのプレー中におけるポジショニング・・・つまり自分の立ち位置について色々と書いていきたいと思います。まえおきですが、例えば自分が何らかのミスショットをしてしまったとしましょう。 デメリット スタンス 1つは構えた時の足のスタンス。 テニスにハマってるアラフィフの主婦です! レベル高めの練習会に参加して、お姉さま方にやられてしまいました……(ToT) 悔しかったのでずか、自分のやるべきことがわかってきました! やられてわかる、自分の欠点 またまた元ペアさんに誘われて、女ダブの練習…, テニスにハマってるアラフィフの主婦です! 上手い人と対戦していると、どこに打っても返球され、どこにも打つところがないと思いませんか? あれって、ポジショニングができているからなんですって‼︎ 打ったら構える! 先日対戦した方は、アラセブ近くの小…, テニスにハマってるアラフィフの主婦です! 元ペアさんに、久しぶりに誘われた試合… 気合い充分だったのに、焦ってなかなか勝てない。どうしたら焦らずに試合ができるようになるの〜(T ^ T) 気合いは焦りに変わる? 元ペアさんに誘われて、女ダブの練習会に…, テニスにハマってるアラフィフの主婦です! おばテニの勝敗を決めるのは、ロブといっても過言ではありません(≧Д≦) 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コンチネンタルグリップはとは、ラケットを地面に対し垂直になるように持ち、利き腕で握手をするようなイメージのグリップです。ちょうど包丁を持つような握りである事から『包丁握り』と呼ばれたりします。 サーブは速ければよいとは限りません。球速は遅くても角度をつけたり、相手のレシーブミスを誘うような回転をかけたり、コースを狙ったりすることでポイントを奪うこともできます。 テニスのダブルスで雁行陣をより機能させるコツの1つ目は、体の向きを作ることです。前衛者はボールの動きに合わせた動きになりやすいですが、正しい手順は、 相手に向きを作る→ポジションを移動する ことです。 図のように、相手から来るボールは必ず三角形のエリアに飛んできます。 また、左利きのアドサイドでのセンターへのサーブは、相手のボディーに行きますのでこれも打ちにくいショットになります。 ファーストサーブで確率の悪い速いサーブを打ち失敗、セカンドサーブでひょろひょろのサービスを打ち相手にレシーブを打ち込まれる初心者の方が多くみられます。ファーストサーブからスライスサーブを使ってみるのはどうでしょう。 テニスにダブルスでの前衛における基本的な戦術 前衛のポジション. https://activel.jp/articles/WskrF スライス回転をかけるとボールの球速が落ちます。球速を落としたくない時にはややトスの位置を内側に上げることで、回転の量を少なくしフラットサーブに近いサーブを打つことができます。 この2つを繰り返し、ちょうどいい厚さを調整するのが上達の早道です。 <参考> サーフェスがオムニ、カーペット、ハードコートのように表面が滑りやすいコートはスライスサーブの滑るボールが有効です。コートがボールの球速をアップしてくれますし、バウンドが低くなって相手はレシーブしにくくなります。 ボールの回転方向を意識して、打点・スイングの方向を調節することが大切です。 とシンプルに考えている方も 多いかもしれません。 いえいえ! 左利きのデュースサイドでセンターへのサーブは、相手が右利きの場合、バックサイドに遠く切れるように行きますのでレシーブしにくくなります。 そのため、相手コートについたボールは回転方向、つまり右側に進みます。 まずは、ダブルスの前衛って 何をしたらいいの?という 疑問から答えていきましょう。 ダブルスで前を守っていて、 自分のところにきたボールを ボレーしたらいいのかな? ツイストサーブ・スピンサーブ・キックサーブそれぞれの違いは? 初心者のうちはラケットを持つ手首をあまり使わない方がサーブは安定します。ボールのスピードを上げるために手首を使う方が多いのですが、ボールの打点が不安定になりがちです。スピードを上げるには手首を使うより腕全 ブログを報告する. ダブルスは、たとえボレーが苦手な人でも前衛で戦わなければなりませんよね、基本的には。しかし、ポーチのポジションのことをよく知らないまま、なんとなく前衛で戦っていませんか?それだと、あまり前衛にいる意味はないですよ。だって、結局チャンスがあっ もしコンチネンタルグリップでも上手くいかないときは、更に30度くらい反時計回りにグリップを持ち替えることもお勧めです。薄く握ることができるため、より回転がかかりやすくなるでしょう。 テニス上達Note 回転量の調節は、当たりの厚さで調節します。 ここからは具体的なコツです。 ツイストサーブのトス位置は「頭の上でネットより」がベターでしょう。 初心者のうちはラケットを持つ手首をあまり使わない方がサーブは安定します。ボールのスピードを上げるために手首を使う方が多いのですが、ボールの打点が不安定になりがちです。スピードを上げるには手首を使うより腕全 ダブルスの前衛のポジション、ただ前にいれば良いと思っていませんか?同じ前でも、その数十cmの差で大きく変わってくるのがテニス。前に詰める、少し下がって守備をする、という前後差は自分で調整していかないと。 自分がサーブを打つ時から ある程度コースをしぼり、 自分達が優位に立てる、 サーブの立ち位置というものがあるんです! (笑) では、前衛の … グリップの握り方は回転をかける上でとても重要です。 私は前衛が苦手でした! 左利きのデュースサイドでセンターへのサーブは、相手が右利きの場合、バックサイドに遠く切れるように行きますのでレシーブしにくくなります。 テニスボールの回転方向 デメリット ダブルスの試合で勝つ戦略のベースになります。 ボールのスピードや回転などは自分と変わらないのに、 なぜか勝てないペアと対戦したことはありませんか? ダブルスのポジションは返球可能範囲を 2人で等分して分担できるポジションです。 また、テニス初心者ではツイストサーブを打つ人が少ないため、リターンの練習をしたり経験をつむ事が難しく、苦手な人も多いサーブでもあります。 ツイストサーブの仕組みとは? <参考> この2つを繰り返し、ちょうどいい厚さを調整するのが上達の早道です。 また、スイング後のいわゆるフォロースルーも、体の外側を通るようにすることを意識しましょう。 ですが、必ずしも強い体幹が必要という訳ではありません。体の使い方をマスターすることで、筋力が弱い方でも効果的なツイストサーブを打つ事ができます。 また、こちらの動画ではツイストサーブの打ち方について解説されています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。 ボールの回転方向を意識して、打点・スイングの方向を調節することが大切です。 スライスサーブではコンチネンタルグリップと呼ぶ、包丁を握るように持つグリップが適しています。手首を上手く使いやすく、スライススピンをかけやすくなります。 テニスのツイストサーブは体が相手コート側を向くようにして打ってしまうと軌道が低くなりがちです。そして軌道が低いと跳ねないサーブになってしまいます。そのため、体を開かないように心がけましょう。 一方、テニス上級者の場合ではツイストサーブはとても多用される傾向にあります。習得が難しいサーブではありますが、一度コツをつかんでしまえば試合を進める上で非常に頼れる武器になりますので、ぜひ一度チャレンジすることをおすすめします。 いかがでしたでしょうか。 体で腕のしなりを使うように心がけてください。腕をむちのように使うとボールにパワーが出ます。 次に“シュッ”という音をさせるように、こするように当てて自分のコート側に着地させます。これが薄い当たりです。 プログラミング勉強中です。 テニス仲間をお探しの方 ツイストサーブ・スピンサーブ・キックサーブそれぞれの違いは? サーブは速ければよいとは限りません。球速は遅くても角度をつけたり、相手のレシーブミスを誘うような回転をかけたり、コースを狙ったりすることでポイントを奪うこともできます。 ツイストサーブは縦回転に近い回転がボールにかかる為、トップスピンストロークと同様に空気抵抗によりボールが大きく落ちる軌道を描きますその為、バックアウトのフォルトを減らす事ができ、サーブが安定します。 スライスサーブはメリットが多く、デメリットはあまり考えつかないほどですので、テニスプレーヤー皆さんにおすすめのサーブです。 スライス回転をかけるとボールの球速が落ちます。球速を落としたくない時にはややトスの位置を内側に上げることで、回転の量を少なくしフラットサーブに近いサーブを打つことができます。 YouTubeチャンネル『テニスの拳』 ボールにスライス回転をかけることで、ファーストサーブに使われるフラットサーブよりも多少球速が遅くなりますので、サーブが入りやすくなります。絶対にファーストサーブを入れたい場面やセカンドサーブに適しています。 ボールの右側をナイフで削るようにこすりスピンをかけます。カットの仕方は、手刀を振り下ろすように素振りをしてみてください。打点は多少低くても構いません。 一方、テニス上級者の場合ではツイストサーブはとても多用される傾向にあります。習得が難しいサーブではありますが、一度コツをつかんでしまえば試合を進める上で非常に頼れる武器になりますので、ぜひ一度チャレンジすることをおすすめします。 スイングの仕方 スピンサーブはボールに縦回転がかかったサーブで、こちらもバウンド後に高く弾むことが特徴です。 ファーストサーブで確率の悪い速いサーブを打ち失敗、セカンドサーブでひょろひょろのサービスを打ち相手にレシーブを打ち込まれる初心者の方が多くみられます。ファーストサーブからスライスサーブを使ってみるのはどうでしょう。 ツイストサーブのトス位置は「頭の上でネットより」がベターでしょう。 ツイストサーブは左下から振り上げるようにスイングして回転をかけるため、トスの下に体をそらして潜り込むようにして構えて打ちます。そのため、トス位置については体を反らしたときの頭の上になります。 テニス仲間をお探しの方 トスの位置 絵を書くのが好きです。 グリップについて 上述のように、硬式テニスではツイストサーブの他、スピンサーブやキックサーブという種類のサーブがあります。これらの違いについて解説します。 そのため、相手コートについたボールは回転方向、つまり右側に進みます。 YouTubeチャンネル『Tennisrise テニス ライズ』, この記事ではサーブの種類の中で比較的打ちやすく効果的なスライスサーブについて、メリットや打ち方のコツやフォームについて解説します。 コンチネンタルグリップで握る SPOTAS+の『サークル』で、あなたのテニスサークルを広く宣伝しませんか?簡単に登録して皆にサークルの魅力を伝えよう! 先述の通り、一般的に高い打点のバックハンドリターンは難易度が高いと言われています。その為、力を乗せた攻撃的なリターンが非常に難しく、リターンで攻め込みずらくなります。この点もツイストサーブのメリットと言えるでしょう。 スイングの際のコツは、テニスラケットを振り抜くことです。慣れないとどうしてもゆっくり入れるスイングになりがちですが、スイングが弱いと回転がかからなくなってしまい、かえってフォルトになってしまいます。 そのためには、先述のように体を打点の下に入れるよう傾けて、下から上にスイングをすることが重要です。 習得にコツが必要なツイストサーブですが、一度マスターしてしまえば強力な武器になります。特にセカンドサーブでは、フォルトしずらく相手のリターンも甘くなりがちなツイストサーブは有効です。 右利きはデュースサイド、左利きはアドサイドからのサイドラインを狙ってのスライスサーブはポイントが取りやすく試合で有効です。(理由は後述します) スイングは左下から右上に テニスのツイストサーブでは、下から上に打ち上げるようなスイングが重要です。 体を開かないようにする 硬式テニスのサーブでは、コンチネンタルグリップという握り方が基本です。 三つ目はスイングの方向です。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/advpub/0/advpub_14007/_pdf. 振り抜くことでスイングスピードが上がり、回転がかかります。 TENNIS NAVI スイングは1・2・3のリズムで行ないます。1でトスを上げながらラケットを振り上げ、2でラケットを肩に担ぎ、3でボールを打ち左腰に向かって振り切ります。 相手は力を乗せてリターンしにくい ここではツイストサーブのメリットについて解説します。 上達を目指すのであれば、ぜひツイストサーブにチャレンジしてみて下さい。 スライスサーブのメリットと打ち方のコツを解説しました。 その為、胸を打点に向かって突き出すように張ってからスイングを始めることをお勧めします。あまり体を傾けしぎるとスイングが安定しなくなってしまいますので、傾きのバランスは練習しながら調整が必要です。 また、こちらの動画ではツイストサーブの打ち方について解説されています。こちらも併せて参考にしてみて下さい。 同じように右利きのアドサイドからサイドラインへのスライスサーブも、相手のボディーに行きますのでこれもレシーブしにくいショットになります。 球速がやや遅いので入れやすくセカンドサーブとして効果的です。 それももちろん大事なのですが、 もっと沢山の役割があるのです! 回転のしっかりかかったツイストサーブはフォルトしにくく、相手の体勢を崩す攻めのサーブになる 体を開かないように抑えるコツは2つです。 テニス > HowTo > テニスのダブルスの基本的な戦術とは?前衛・後衛のそれぞれの戦術を徹底解説!, この記事では、テニスのダブルスの基本的な戦術について、シングルスとの違いから前衛・後衛それぞれの戦術について解説します。, テニススクールやテニスサークルなどで仲間とテニスを行っている方は多いと思いますが、中でもゲーム行うときはダブルスで行っている方が多いのではないでしょうか。, 2人でペアを組み戦うダブルスは自分ひとりで戦うシングルスとは違い、ペアの2人で戦術を決めて戦う面白さがあります。同じテニスでもダブルスとシングルスは違います。まずはその違いから紹介したいと思います。, この中で、シングルスは一人対一人でダブルスは2人対2人で行います。ミックスダブルスは男女のペアでダブルスを行うということなのでここではダブルスとして扱います。, このシングルスとダブルスのルール上の最大の違いはコートです。テニスコートにはコートの後ろに左右に引かれているベースラインがありコートの横に前後に引かれているサイドラインがありますが、このサイドラインが左右ともに2本ずつ引いてあります。内側をシングルス用のサイドライン、外側をダブルス用のサイドラインとしていてこの内側と外側のサイドラインの間のスペースをアレイと呼んでいます。, つまり一人対一人で行うシングルスではコートの横幅を狭くして行い、2人対2人で行うダブルスにおいてはコートの横幅をシングルスより広くしてゲームを行います。両サイドにあるアレイは幅が1.37mあります。2つアレイがあるのでシングルスのコートは2.74cmダブルスのコートより狭くなるということになります。, 前衛といってもどこに立てばいいかわからない。そんな人も多いと思います。では前衛が行うプレーを考えてみましょう。ストローク練習の際その多くはクロス(対角線)で行うことが多いと思います。もちろんストレートでの展開もありますがサーブをはじめテニスは対角線上にボールを打つことが多いスポーツです。, ダブルスのポジションも後衛がサーブを打つとき前衛は相手レシーバーの前に立ちます。相手の前衛は自分ペアの後衛(サーブを打つ人)の前に立つことになります。サーブを打つ側の前衛は相手が打つリターンをポーチしてポイントが取れれば最高です。リターンがクロスに返ると決めつけて真ん中に寄りすぎると反対側のサイド(レシーバーの正面)が空いてしまいます。ここを速い球で抜かれてしまうと後衛はフォローできません。クロスであれば例え取れなかったとしても後ろの後衛が対応できますが、前衛の外側を抜かれてしまってはフォローすることはできません。, 結論をいうとサービスゲームの際の前衛のポジションは相手のリターンでサイドを抜かれないようにすることとポーチに出ることのできる位置となります。具体的にいうと自陣のサービスコートの真ん中でネットの前から1.2歩下がった場所といったところですね。このあたりが基本となります。, リターンゲームの場合、サービスはリターンを打つレシーバーが打つわけですから相手前衛のポーチに備えるべきです。サービスゲームの位置のまま後ろに下がり自陣のサービスコートから出るくらいの位置が理想です。サービスゲームではリターンへの対応ができるようネット際にリターンゲームでは相手前衛のポーチに備えサービスコート後方に立つとしましょう。, 前衛の役割がポイントを取るために「ポーチに出る」という行為が必要です。ポーチとは相手後衛が自分の後衛に打った球を飛び出してボレーすることです。リターンの時でも後衛同士のストロークでの展開の時に使ったりします。, 自分の正面にいる相手後衛がクロス方向に打つわけですから相手後衛がボールを打つ前にポーチに出てしまうとストレートに打たれてしまいます。相手後衛がボールを打った瞬間にセンターに出るタイミングが重要になります。前衛でポーチに出てボレーするのはダブルスの醍醐味でもあるのでタイミングを見計らってポーチに出ることを意識しましょう。, ポーチでも前衛同士のボレーの展開でもボレーを打つときに意識してほしいのが相手の足元を狙うことです。腰より高い位置にボールが来るとラケットを出せばなんとか相手に返すことができてしまいます。ネットを挟んでテニスをやる以上ネットより高い球が相手前衛に返れば反対に決められてしまいます。, ボレーは相手前衛の足元を狙いましょう。万が一ボールにラケットが届いたとしてもネットする可能性があります。低いボールはネットを超えるためにどうしても浮きますからこちらのチャンスボールになります。一撃で決める必要はないのです。足元に返すことでチャンスボールが生まれる可能性が高くなるので決めやすくなります。, サイドを抜かれないことを説明しましたが、一試合を通してサイドを抜かれてしまうことは普通にあります。サイドを抜かれないようにケアするのは大切なのですが、それに捉われすぎて動けなくなるのはよくありません。自分が後衛の時に相手前衛にされたくないこと。それはとにかく動かれることではないでしょうかクロスに返そうとするポーチに出てくるから厳しいところに返さないといけない。と思わせないといけません。, もちろん後衛も動きを止めようとサイドを抜こうとしたりするのですが、どちらも1ポイントに変わりはなく。サイドばかり狙うこともできませんからとにかくボールに飛びつくのが役目だと思って動き回ってください。決める、決められないというのは大した問題ではありません。テニスは相手の嫌がることを見つけそこに詰め寄るある意味意地の悪いゲームです。, スマッシュで力いっぱいボールを叩きたいですよね。確実に決めることのできるのがスマッシュだと思っている人も多いことでしょう。プロプレーヤーが外すところもあまり見ませんからね。しかしこのスマッシュは決定率が低いのがアマチュアのテニスです。理由は気負いや力みです。力いっぱい打ち込みたいと思いが強く働きその結果気負ったり力んだりするわけです。どんなポイントも同じ1ポイントです。スマッシュがかっこよく相手コートに突き刺さっても中途半端なスイングでかすれたあたりのスマッシュでも決まれば1ポイントです。, スマッシュは必ずしも1球で決める必要はなく、確実に入るスマッシュを何球も打って相手の体勢を崩させて決めると言う方法も有ります。これはスマッシュに限らずすべてのポイントに言えることですが、同じ1ポイントなら確実にポイントをとれるよう打ちましょう。, まだテニス歴の浅い人ならスマッシュを打たない選択もあります。1バウンドさせてからならミスの可能性も低いですし確実にポイントを取るために余裕も生まれることでしょう。ストロークで打ち込むこともできます。スマッシュを打たない選択もあることを覚えておいてください。, テニスを覚えるときに最初のハードルとなったのはバックハンドではないでしょうか?バックハンドはテニス以外ではあまり見ることのない身体の動きですので、大体の人にとってはフォアハンドより苦手です。ストロークでもリターンでもバックハンドのほうが苦手であればそれを利用しない手はありません。もちろんサーブをバックハンド側に打ち込む技術は必要になりますがうまくいけばチャンスボールとなって返ってきますからバックを狙いましょう。, これはサービス以外でも当てはまります。試合前の練習がきちんとあるところは練習の時に相手のバックハンドのレベルが確認ができますし、サーブを両サイドで2本ずつ打って練習終了という場合もありますがこの場合も基本バック狙いで様子をみましょう。, 前衛のところでも伝えましたが、ストロークを打つときに相手前衛が動きの多い選手だとポーチを警戒してストロークを打つ必要があります。そういう場合はポーチされないよう角度のついたボールを返す事が重要です。, あまり意識するとサイドアウトにも繋がるので確実にかつ前衛にポーチされないボールを打つことが大事になります。また、動き回る前衛に対してはサイド狙いも織り交ぜながら警戒させるようにしましょう。サイド狙いが頭によぎっていればなかなか積極的にポーチには出られなくなります。, ここまでは主に雁行陣という陣形をイメージして説明してきましたが、ダブルス巧者のペアは平行陣という陣形を使ってきます。並行陣とは、前衛だけではなく後衛もネット近くにポジションを取り、両者がボレーやスマッシュで攻撃するという陣形です。, ネットが存在するテニスにおいて前に出られるというのはその分決定力があがると考えるべきです。ネットより高いボールはチャンスボールとして相手コートに打ち込めるわけですから前に出られないための対策が必要となります。それがロブ(ロビング)です。, ロブは山なりの軌道で相手の前衛の頭上を越える球です。前に出ようとする相手にロブを打てば後ろに走ることになります。横の動きについてはボールが飛んでくるとなんとか対応しようとするのですが前後の揺さぶりは連続して行うと相手のスタミナをかなり奪うことができます。左右よりも半端な距離になるとスマッシュボールとなってしまうので深い相手コートのベースライン付近を狙いましょう。前衛のサイドを抜くのも気持ちいいですが前に出る相手の頭を抜くのもとても気持ちいいですよ。, がんこうじん と読みます。左前の前衛、右後に後衛といったように斜めに並んで前後陣は前衛、後衛の役割分担がはっきりしています。前衛、後衛ともに必要な技術もある程度わかれるので最初のうちは雁行陣でダブルスを行う人がほとんどです。, へいこうじん と読みます。先述の通り、前衛・後衛ともに前に出てボレーで来たボールの処理をするのが平行陣の戦いかたです。もちろん2人ともネットにべったりつくわけにはいかないのでボレーといってもハーフボレーやローボレーなどの対応が多くなりため技術的には難しい陣形となりますが、攻撃的ショットであるボレーやスマッシュを2人共が打つ形になりますので使いこなせば非常に強力な陣形です。一般競技者の中でも上級になるにつれて並行陣を使う選手が多くなってきます。, 下にダブルスの戦術について動画を引用します。こちらは主に戦術について解説されているものです。, いかかでしょうか。多くのアマチュアプレーヤーはダブルスでテニスを楽しんでいると思います。2人で戦略を立てて戦うダブルスは勝つと喜びも2倍です。シングルスほどの運動量も必要としないので試合経験を積むためにも仲間とダブルスでテニスを楽しんでほしいと思います。, SPOTAS+の『サークル』で、あなたのテニスサークルを広く宣伝しませんか?簡単に登録して皆にサークルの魅力を伝えよう!, SPOTAS+の『サークル』では、多くのテニスサークルが登録されています。ぜひこちらもご活用下さい。, テニス ダブルスで楽に勝つための6つの戦略と戦術(30歳からテニスを始めた人のブログ), http://tennis30s.blogspot.com/2013/08/6-strategies-to-win-tennis-doubles.html, https://wanilog.okinawa/tenilog/doubles-tactics-pattern-1255, https://www.youtube.com/channel/UCQ-qSc1D5MY31eaeQCtjNSQ, ツイストサーブは硬式テニスではとてもポピュラーなサーブですが、同時に敷居の高いサーブという印象を持つ方も多いです。 スイングは左下から右上に スピンサーブはボールに縦回転がかかったサーブで、こちらもバウンド後に高く弾むことが特徴です。 相手コートにバウンドしてから滑るようにボールが変化します。相手は低いボールを打ち上げるように打たざるをえず、こちらは浮いたボールを攻撃しやすくなります。 硬式テニスのツイストサーブとは フラットサーブはシンプルで、ボールを飛ばしたい方向にスイングします。そのためボールの進行方向とテニスラケットの軌道が同じ方向になります。 上述のように、ツイストサーブを打とうとする時のスイング軌道はボールの左下から右上に向かいます。時計で例えると7~8時から1~2時に向かって回転をかけ、体の外側に向かってスイングします。 違い.net まず、ツイストサーブのフォームで相手ベースラインまで届くよう打ちます。これが最も厚い当たりです。 テニスのツイストサーブを上達させるには、打ったボールについてどういう風に曲がって跳ねるかを知ることが近道です。それはフラットサーブやスライスサーブとは異なっている為、ツイストサーブ独自の仕組みを理解しておく事が必要だからです。 https://sposhiru.com/794f05fe-51c1-4129-9ea8-1985e62a4ae1 トスは右斜め前に上げます。やや右側に上げることでより多くのスライス回転をかけることができます。トスを上げるには手首を使わないように、水の入ったコップを持ち上げるようにしてボールを投げ上げてください。 フラットサーブはシンプルで、ボールを飛ばしたい方向にスイングします。そのためボールの進行方向とテニスラケットの軌道が同じ方向になります。 ここではツイストサーブのメリットについて解説します。 これまであまりテニスのダブルスの練習をしていなかったのですが、同じテニススクールのテニス仲間から一緒にペアを組んで大会に出ないかと誘われたので、ペアを組んで大会にエントリーしました。もちろん自分たちのレベルに合わせた大会ですし、ペアのパート スイングは振り抜くイメージ 先述の通り、一般的に高い打点のバックハンドリターンは難易度が高いと言われています。その為、力を乗せた攻撃的なリターンが非常に難しく、リターンで攻め込みずらくなります。この点もツイストサーブのメリットと言えるでしょう。 習得にコツが必要なツイストサーブですが、一度マスターしてしまえば強力な武器になります。特にセカンドサーブでは、フォルトしずらく相手のリターンも甘くなりがちなツイストサーブは有効です。 SPOTAS+の『サークル』では、多くのテニスサークルが登録されています。ぜひこちらもご活用下さい。 強いて言えば球速が多少遅いことから相手がレシーブをしやすくなりがちです。 テニスボールの回転方向 スイングは振り抜くイメージ 硬式テニスのサーブにはフラットサーブ、スライスサーブのほか、ツイストサーブという球種があり、ツイストサーブと近いサーブとしてキックサーブやスピンサーブがあります。 体を開かないようにする 上述のように、硬式テニスではツイストサーブの他、スピンサーブやキックサーブという種類のサーブがあります。これらの違いについて解説します。 SPOSHIRU トスの位置 これら3つのサーブは相手コートで跳ねるという点で共通しています。おおまかに分かりやすいイメージで言うと、跳ねるだけのサーブを指すならスピンサーブ、右方向に跳ねるサーブがツイストサーブもしくはキックサーブと考えると分かりやすいです。 まとめ ツイストサーブは手首を使ったプロネーション(回内運動)が必要なため、コンチネンタルグリップが適していると言えます。 前衛といってもどこに立てばいいかわからない。そんな人も多いと思います。では前衛が行うプレーを考えてみましょう。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/advpub/0/advpub_14007/_pdf. SPOTAS+の『サークル』では、多くのテニスサークルが登録されています。ぜひこちらもご活用下さい。 今ある自分のフットワークを最大限生かすためにはどうすればいいかということを書いています。この記事を書いている私は、脚力をつけることがどれだけしんどいかを身を持って経験しています。, ガットはいつ変えるべき?テニスのガット(ストリング)を変える時期はいつが最適なのかを、実体験に基づき検証してみました。この記事を読むとガットを張り替える時期がいつなのかが簡潔に分かります。難しいことは書いていません。記事の最後に私が実際に使用したガットの中からオススメの3選をご紹介します。, テニスゲームの大切な場面はメンタルで決まる.この記事を読むとゲームカウントの考え方がプラス思考に変わります。考え方を相手との戦いから自分との戦いに変えるようになります。この記事を書いている私は、今までテニスの試合で何度も カウントを1-5から6-5にひっくり返して勝ってきました。, ボレーで大切なことは、ボールをテニスラケットのガットのセンター部分でキャッチする(=当てるだけ)ことが大切ということを前回の記事で書きました。記事を2回に分けた理由は、「ボールをガットのセンターでキャッチする」行為がとても重要だからです。これをしっかりできていないとボレーはいつまでたっても上手くいきません。, サーブはメンタル8割。サーブの決定率はメンタルの内容で8割決まります。今回の記事は、普段サーブがなかなか入らない。サーブの調子が上がらない。ファーストサーブだけが入る率が悪い。そういった悩みを持っていらっしゃる方に書いた記事です。この記事を読むとサーブを打つ時の考え方が前向きになります。, こんにちは。昨日シングルス戦の試合に出場しました。結果、3-6 で負けました。敗者復活戦も1-6で負けました。負けについてここで考察したいと思います。●悪かった点。相手がミスするより自分からのミスが多かった。, この記事は、テニスの公式戦や練習試合でダブルスでのレシーブに対して苦手意識のある方向けに書いています。苦手意識があるのは、レシーブを上手く返すことができなくて相手のポイントになることが多かったり、どこに返球したらいいのかわからないままプレーを進めていることが多いからです。. どんな場面でスライスサーブを打つのか どんな場面でスライスサーブを打つのか ここまでの解説から、効果的なツイストサーブを打つには回転の強さと、方向のコントロールの二点が大切とわかるかと思います。回転の方向を間違っていると、いくら練習しても上達には繋がりません。ここでは4つの打ち方のコツを意識して、細かく調整してベストな感覚を体で覚えていきましょう。一つ目はグリップについてです。