闇エナジーが溜まって住宅ローンダガメス(嫌な邪面獣だ……)が出現し、心を一つにした5体と5人は合体に成功するとキラメイダイナミック。邪面師はシルバーが葬り去って魂の住み替えは終了し、怪人を倒すと状態異常が回復するルールだが、邪面獣を別口で召喚可能なので入れ替えたまま巨大戦に突入可能なのは、今作の特性を活用。  ……なんかこう、“誉めて伸ばす“というより、“乗せて転がす”、になっている気もしますが(笑)  「器用、憧れ、癒やし、勢いかぁ……俺には無理だなぁ」  恐らく第1話以来となる学生服姿で悩める充瑠だが、妙におどけたステップを踏むスモッグジョーキーが街に出現。露骨に不自然な動きをするジョーキーに戸惑うキラメイジンは、罠にはまって謎の光線を浴び…… クランチュラが着目するノンジャンルなモチーフの数々。なんでそれ?!と突っ込みたくなるものもありますが…。 さあ、キャラの濃~い魅力的なキャラクターを一挙にご紹介してまいりました。  ……それはそれとして、根本的に充瑠、人に絵を教えるのに向いていない気はしてならないのですが、その辺りは曖昧に濁す事で、結果的に第8話へのフォローになったようなならないような。  充瑠のスマホには、子供達が完成させたちぎり絵の写真が届き、「お互いを輝かせるのが相棒……か。いいもんだな、相棒って」と宝路がまとめて、つづく。  画用紙をクレヨンでぐりぐりと塗り潰したF充瑠は、充瑠が手を焼くたけし少年が画用紙を引き裂くのを見ると、それに追随。  前回の今回だけに、中身クランチュラのガルザが、中身ガルザのクランチュラにこれをやるのが面白さ2割増しとなり、対象の魂を入れ替える住み替え邪面の能力が説明されて、ココナツベースは大混乱の真っ最中。  自分たちもそうであろう、と意識を変えたメンバーの激励に魔進キラメイジャーはパワー100倍となって戦闘員を蹴散らしていき、さすがに変態方面に振りすぎたと思ったのか、立ち直ったマッハ緑が、かなり格好いいアクション。  「俺たちと、魔進のみんなの魂が……」  「ガルザ、知ってるか?」  もはやガルザ専用ヒロインと化しているクランチュラさんですが、いつものようにキングエクスプレス!→「そんなもの、この私には効かないぞ」→Cガルザあっさりと無効化→それを見て大ショックを受けるGクランチュラ、はちょっと見たかったです、ハイ。  「なに言ってんだ! 充瑠は、やれば出来る男だぜ。すげぇ奇跡を、何度も起こしてきたじゃねぇか」 闘いの後は、画面一面が黄昏、夕日色。 マシュマロ作って、闘って、一日が終わるという時間が経過しているのかもしれない。  魔石と化した充瑠たちは身動きが取れず、人間となった魔進たちは戸惑いながらもはしゃぎ回り、H小夜による医療事故の危機が高まる中、お絵描き教室に行く事になるF充瑠……薄々そんな予感がしていたのですが、ほぼほぼ、M良太郎(笑) (※『仮面ライダー電王』) キンコ邪面がイラスト付きでわかる! 『魔進戦隊キラメイジャー』に登場する敵組織「ヨドンヘイム」の怪人・邪面師の一人。 「ヌフフフ…、これぞ正に一攫千金。大量大量!」 「もっと金を蓄えてから挑むがいい。 まあ、無い袖は振れぬだろうがな?」 「フフフ…!  折角の入れ替わりなのに早々と変身して戦闘中心になったのは物足りない面はありましたが、現状のリスク管理の面が大きいと思われ、そもそも今回自体が、なるべく変身をキープしても違和感なくドラマを展開する為のアイデアの面がありそうで、致し方ないところでありましょうか。  だが、いっけん無茶苦茶なF充瑠の言葉と行動は、たけし少年の心を解きほぐし……というか、あまりにも非常識な存在をぶつけられた事で、自分のしている事が所詮は狭い世界でのちっぽけな反発に過ぎないと気付いて大人の階段を急加速して登ってしまったというか。  「僕が、凄い……?」  お友達の居なかった宝路兄さんの“変化”を取り上げてガルザと対比するのも目配りが利いて、今のところ比較的書きやすい(オーダーの少なそうな)エピソードを割り振られている感じはありますが、ダルマさん回に続いて、金子さんが良い仕事。 はてなダイアリーのサービス終了にともない、引っ越してきました。. ガルザとクランチュラの入れ替わりも忘れてはいけません! 冒頭スモッグジョーキーに乗っているクランチュラ(見た目ガルザ)はちょっとガルザ風味に演じていただきました! 逆にずっとイライラモードのクランチュラ(中身ガルザ)も新鮮でしたね!  慣れない体で住み替え邪面&ガルザに苦戦する魔進キラメイジャーに対し、もどかしい思いからついついネガティブな駄目出しをしていた魔石メンバーだが、戻ってきた充瑠石の言葉に、これまでずっと、自然と相棒たちに支えられていた事に気付く。 ◆エピソード19「相棒」◆ (監督:加藤弘之 脚本:金子香緒里) クランチュラは顔の下が人間。だからか、性格も人間っぽい。 黄昏色.  ヨドンヘイムに戻ったガルザ?は軽快にスキップしながら邪面師と手を打ち合わせたところを、いつになく真剣な声音のクランチュラ?に怒られ、ついでに敵幹部まで入れ替える大サービスで、今回最大のポイントは、このシーンにサブタイトル「相棒」がかかっている事ですね!!(力説)  「声をかけたぐらいで、あれほどの力が」  ……危うく仕留められかけるガルザのハカイダーもとい弱体化が、ちょっと気になりますが。……まあ、邪メンタルは僻めば僻むほど強くなる闇のMパワーなので、きっとその内、黄金の鎧を着て「じゃめぇーーーん!!」とか奇声を発するようになるに違いありません。  次回――遂にあの子が本編登場! 謎に包まれていた充瑠の学園生活が明かされる時、そこにラブコメが生まれる、のか? 小夜さんの私服がいい感じ。, gmsさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog  高笑いしながら、細切れにした画用紙をばらまくF充瑠の姿に、目と口をまん丸にして、未知の生き物を見てしまった時の顔になるたけし少年(笑)  マッハに感じる変態性についてはちょくちょく触れてきましたが、とうとう公式が豪速球を放り投げてきて、どんな表情で見ればいいのか真剣に悩みます。 ブログを報告する, 東映特撮に踊らされる駄目人間の日々のよしなし。 |  「「「「「「「「「「入れ替わってるー?!」」」」」」」」」」 前回の今回だけに、中身クランチュラのガルザが、中身ガルザのクランチュラにこれをやるのが面白さ2割増しとなり、対象の魂を入れ替える住み替え邪面の能力が説明されて、ココナツベースは大混乱の …  これまでも、人格や性別など、色々な入れ替わりネタがありましたが、人間と相棒の魔進、5人と5体の総入れ替えは、シリーズ史上最大の規模でしょうか。 1 キラメイジャーの敵【クランチュラ】とは? 1.1 クランチュラに似たような怪人はいた? 1.2 キラメイジャーの敵軍はヨドンヘイム! 2 クランチュラの声優は高戸靖広さん! 2.1 高戸靖広さんのプロフィール紹介; 2.2 高戸靖広さんの作品紹介 「住み替えビーム」という光線を発射し、ヒットした人間同士の魂を入れ替えてしまう能力を持つ。, 倒れ伏したキラメイジンを確認したスモッグジョーキーは変形を解除して魔進ジョーキーに戻るとヨドンヘイムへと帰還した。, その作戦をキラメイジャー達に邪魔されないようにと、まずは事前に彼らを妨害しようとしたのが冒頭の流れである。いや別にこいつらを住み替える必要なかったんじゃないか?とも思うが、面白いガルザが見れたので良しとしよう。, 街中で次々に人々の魂を住み替えさせて混乱させていたが、駆けつけてきた充瑠ファイヤを除くキラメイジャー(魂 IN キラメイ魔進)達に対して「ホームセキュリティ」と称したベチャット達を向かわせる。, 通報を受けてファイヤが駆けつけるが、たった一人増えただけで戦況は覆らないと嘲笑うガルザだったが、充瑠の代わりに絵画教室に行っていたファイヤの行動を見ていた充瑠から、, 仲間達から認められる強さ、その力でベチャット達を全滅させたファイヤ達に追い詰められたスミカエ邪面はガルザに助けを求めようとするも既に撤退しており、, そちらに注目が集まったすきに抜き足差し足で逃走を図ったが邪面獣をファイヤ達に任せたキラメイシルバーが逃がすはずもなく、, しかしベチャット2体だけでは宝路の剛力を抑えられず、ビームの盾にされてしまったベチャットが混乱している様子を見て逆に困惑していた。, 初採用となるモチーフが多い邪面師&邪面獣の中で、彼もまた「住み替え」という初採用となる概念をモチーフとしている。.  「たけし、やるなおまえ。すげぇぞ」  「わたくしの体から、お嬢様のいー香りがします」 戦闘能力自体は高くないものの、ホームセキュリティと呼ぶ警備員の姿をしたベチャットを指揮して集団戦を展開してくる。, その後、本格的に作戦開始、町中の人々の魂を入れ替え混乱させている所に中身が魔進のキラメイジャーが駆け付け、, やはり体が違って思い通りに動けない彼らを圧倒し、更にガルザが加勢したことで追い詰めるも、, だがここで闇エナジーがたまりジュウタクローンダガメスが召喚され、そちらにキラメイジャーが向かっていき自身はシルバーと対決。, 魂を入れ替わったままのキラメイジンと交戦するも、特に圧倒することもないままキラメイダイナミックを受け爆散、, 前回のレーネツダガメスの燃費の悪さを改善したのか手軽に呼び出されたが、その分戦闘力が落ちていた模様。, ちなみに、宝路/キラメイシルバーは自身がキラメイストーンを兼ねるので入れ替わりの影響はなかった。, 意外にもショベじいがまともだったなぁ 腰が痛くなったのは謎だが -- 名無しさん (2020-08-24 13:59:18), マッハはもう前回の総集編の時点で怪しかったけど、これで完全に変態枠になってしまった…初対面の時はイケボにときめかれてたのにね -- 名無しさん (2020-08-24 14:12:38), 見た目が全く同じベチャット同士が入れ替えられた時に当人達だけじゃなくこいつまで困惑してたのが笑えた -- 名無しさん (2020-08-24 15:08:08), 今回の放送見て多くの子供たちが「家なんていらねえ…」と固定観念に縛られないか心配だ -- 名無しさん (2020-08-24 17:46:11), ショベじいの腰が痛くなったのは基地で変なダンス踊りすぎたんじゃない?w -- 名無しさん (2020-08-24 19:20:20), ↑為朝の謎ダンスマジでツボだわwww -- 名無しさん (2020-08-27 10:49:40), このエピソードにゲスト出演していたたけし少年は、後に子育て王のライダーの息子になったとかならなかったとかw -- 名無しさん (2020-09-21 00:36:11).  「?! ……大好き!」  姫様(今回はほっかむりをしているので、だるまさんが転んだ回はやはりイレギュラーというか、三つ編みを強調する都合だった模様)に運ばれてきてこの様子を目にした充瑠は、自然とちぎり絵を作り始める子供達の姿に、かつて自分がファイヤーに認められてやれる気がするようになった事を思い出し、ストレートな教育関係はただでさえ地雷になりやすい上に、前歴のある充瑠→「芸術はビリビリ」のF充瑠、で大変心配したのですが、物語の焦点を充瑠の“気付き”にスライドする事で、「誰かに誉められるって素敵な事だよね!」を押し出すのは、呑み込みやすい着地点になりました。 クランチュラさんがツッコミポジションに なんだこれー!て驚いてるのも命令するな!と言いつつ従ってるのもやっぱり可愛い クランチュラさんは平和な性格だな… クランチュラは地球人がライフスタイルに合わせて家を住み替えることから、魂を入れ替える作戦を思いついていた。 その作戦をキラメイジャー達に邪魔されないようにと、まずは事前に彼らを妨害しようとしたのが冒頭の流れである。  なんだかんだリーダー感のあるファイヤー、を見せられたのは良かったな、と。  「ファイヤー達はいつも、俺たちを誉めてくれるよね! だから俺たちキラメイジャーとして、輝けたんじゃない?」  「ジョーキーを貸してやるとはいったが、この体はなんなんだ」  知り合いの保育士に頼まれて幼稚園で絵を教える充瑠は、絵そのものに興味を示さない少年・たけしへの対応に困って仲間に相談し、いつものノリで魔進達が相棒の長所を挙げていくのが後半への布石になっているのが、終わってみると鮮やか。  「仲間から認められるって事が、とんでもない力を生むんだ!」  「おう」 クランチュラが 闇獣ダガメス に地球の金融システム 「住宅ローン」 を模した邪面を被せた邪面獣。 右の頭には牙の生えた顔を持つボロい木造建築の家、左の頭には札束の入った袋の形をした邪面を被って …  「おおぃ、充瑠、もしやこれって!」  「あたし、マッハのこと、大好きだよ! あたしと同じように、おもいっっきり突っ走るマッハが、大好き!」  「それがおまえのやり方か。おもしれぇ。いいぞ、たけし。芸術は、めっちゃビリビリだー! はははははは、はははははははは」  宝路のストーン化が描かれている事が、人←→石の入れ替えを呑み込みやすい前振りとして機能しつつ、自身は入れ替わりが発生しない宝路の存在が最後のバトルで有為に働く構成も綺麗に収まりました…………ドリルを握ったまま無言で立ち尽くす宝路とか生まれなくて良かった。