ID: K0jRLVpW8L, 2018/12/05(水) 11:37:26 ID: WlSUxDjLLT, https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B9, 推奨環境:Edge, Safari, Chrome, Firefox, Opera いずれかの最新版, 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』心に炎を灯して…主題歌「炎」から紐解く炎柱・煉獄杏寿郎の魅力とは?, 『サンモニ』関口宏「アメリカの話題はカラッとして、日本の問題はジメっとする」トランプ氏の主張には触れず?, 友達と一緒に食べたおいしいおやつ、一人で食べるとなんか違う…… 4歳の女の子の「かわいい大発見」を描いた漫画. そして願わくば、彼女の産駒から女傑伝説の系譜を受け継ぐ存在が輩出されることを心より望みたい。, 2013/03/25(月) 02:34:03 ID: J1S51UWIfj, 2020/11/01(日) 22:21:23 カワカミプリンセスは、2003年産の無敗でオークス・秋華賞を制した日本の元競走馬・繁殖牝馬である。, 父キングヘイローは両親に80年代欧州最強馬のダンシングブレーヴと米国最強牝馬グッバイヘイローを持つ、言わずと知れた超良血種牡馬。母タカノセクレタリーも未勝利馬ながら父にSeatrle Slew、母父にSecrerariatを持ち、牝系からもアメリカG1ホースやサクラバクシンオーなどの名馬が多数輩出されているかなりの良血。 カワカミプリンセスの掲示板です。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。 2020年 カワカミプリンセス2020(牝 栗毛 父デクラレーションオブウォー(usa)) 2019年 カワカミプリンセス2019(牡 鹿毛 父ドゥラメンテ) 2018年 ジョージバローズ(牡 黒鹿毛 父ダイワメジャー) 2017年 グランプリアルザン(牡 栗毛 父ヘニーヒューズ(usa)) 父キングヘイローは両親に80年代欧州最強馬のダンシングブレーヴと米国最強牝馬グッバイヘイローを持つ、言わずと知れた超良血種牡馬。母タカノセクレタリーも未勝利馬ながら父にSeatrle Slew、母父にSecrerariatを持ち、牝系からもアメリカG1ホースやサクラバクシンオーなどの名馬が多数輩出されているかなりの良血。 こんなものすごい血統の馬が日本、しかも社台系の牧場ではなく日高の中小牧場から生まれるんだから実に競馬はおもしろい。 カワカミプリンセスは2003年の6月に三石川上牧場で生 … 勝って …. « 男・藤田の超攻撃的自伝 『特別模範男』 | カワカミプリンセス. 宝塚記念回顧 2度目の“試練”がドゥラメンテ を ... 圧倒的な強さで1位入線したカワカミプリンセスがまさかの降着。 オークス、秋華賞、 [続きを読む] 受信: 2006.11.12 22:40. しかし、結果としてはカワカミプリンセスは12着に降着。2位入線のフサイチパンドラが繰り上がりでエリザベス女王杯優勝馬となった。G1で1位入線馬が降着となったのはメジロマックイーンの天皇賞(秋)以来15年ぶり2回目の出来事である。降着の理由は直線で大きくヨレたことにより、ヤマニンシュクルが進路が塞がったことによる。この結果に主戦の本田は号泣。裁決委員に対して「俺からはいくら制裁金をとってもいい、馬の方は勘弁してやってくれ」と涙ながらに懇願したという。本田は既にこの年一杯で騎手を引退、調教師に転向することを決意しており、自分の騎手生活の中での最後の名馬の経歴に傷を付けたくないという思いがあったのだろう。 日本軽種馬協会が運営する国内最大級の競馬情報サイトjbisサーチの、ドゥラメンテの種牡馬情報:産駒一覧(2019)に関するページです。競馬に関する膨大なデータを手軽に検索・入手できます。 最終コーナーで大きく外に膨らみながらも、暴力的な末脚で他馬をなぎ伏せた皐月賞。一転、ダービーでは無駄のない走りで難なく勝ってみせ、二冠を制した。秋は三冠かまたはた凱旋門賞かと騒がれたが、両前脚の骨折が判明し休養にはいる。復帰戦の中山記念は勝ったものの接戦。以降のドバイシーマクラシックと宝塚記念は2着に敗れ、好調時の走りは取り戻せなかった。その後、再度の故障に見舞われ引退。, ドゥラメンテの引退後に競馬界を率いた同期キタサンブラックとの対戦は3戦3勝と負けなし。, 産駒デビュー前に2回も種付け料が増額されるのは稀なこと。方々から幼駒の評判の高さが聞こえており、かかる期待は大きい。ダイナカール、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴと血統表には馴染みのある名前が並び、往年のファンからの支持は絶大。, 豪華な繁殖牝馬の陣容は期待の表れ。逆にいうと、このラインナップで結果を残せなければ種牡馬失敗の烙印を押されるということ。, 社台グループの結晶ともいうべき血統。基礎牝馬パクロサイドに、ガーサント、ノーザンテースト、トニービン、サンデーサイレンス、キングカメハメハと自家一級種牡馬と配合されてきた。日本の芝適性には何の不安もない反面、配合の自由度が限られるのが難点。ディープインパクトに配合されてきた輸入繁殖牝馬を引き継ぐことになったのは好材料といえる。, エアグルーヴ牝系は総じて晩成傾向にある。母系に早熟性をもつような配合がクラシックには向きそうだ。, ディープインパクトなどセール出身の馬が実績を積み上げ、いまやセレクトセールは生産界で確固たる地位を築きました。世界中のバイヤーが注目するセー …, 今回は母父の落札総額ランキングです。母父が有する、価格に対する影響力も見て取れると思います。産駒の価格を決める要素には大まかに以下の5点があ …, キタサンブラック(Kitasan Black)の種牡馬情報です。 ID: snGjHX6o8+, 2019/07/31(水) 04:28:53 シーザリオ. 366. 先日(12月4日)、「カワカミプリンセス号 オークス・秋華賞 優勝祝勝会」が三石 [続きを読む], 「ROUNDERS」vol.3 待望第三弾の特集は『ミスター競馬が教えてくれたこと』。野平祐二が亡くなって10年が過ぎ、新しいファンのなかにはその功績を知らない者も多いのではないか。だが、競馬界が閉塞感に包まれている今こそ、ミスター競馬が伝えようとした「競馬は文化である」という原点に立ち返る必要がある。野平と著者の時空を超えた対談は意義深い。 (★★★★★), 競馬が100倍面白くなる!!―ブログ「オケラセラ」が遂に単行本化ウェブで活動を始めて15年、「オケラセラ」が本になりました!ブログでも多くのアクセスを集めた記事を題材にして、馬主、騎手、調教師らホースマンの物語、競馬界が直面する課題など、深層に迫る240ページに仕上げました。最終章には主要G1の予想に役立つデータ分析も収録。読者の方々に手にとっていただき、ぜひ応援してもらえればと願っています。 (★★★★★), 吉沢譲治: 血のジレンマ―サンデーサイレンスの憂鬱 2011年、遂にダービーの出走馬すべてがサンデーの孫たちで占められた。確実に日本競馬を底上げし、世界と戦えるレベルまで引き上げたサンデーサイレンス。しかし、その血の飽和は何をもたらそうとしているのか。丹念な分析から功と罪を提示する。 (★★★★), 石山衣織: 落馬脳挫傷 -破壊された脳との闘いの記録-2007年2月、障害レースで石山繁は落馬、脳挫傷の重症を負った。奇跡的に意識を回復したものの、本当の苦難はそれから始まった。記憶や言語、感情を抑える力を失ったとき、何が起きるのか。見えざる障害と闘う日々を綴った妻によるノンフィクション。 (★★★★★), 寺山修司: 競馬放浪記「競馬への望郷」「馬敗れて草原あり」とともに、寺山の競馬3部作の一冊。「ふりむくな、ふりむくな、うしろには夢がない」読み返す度に引き込まれる不世出のエッセイ。 (★★★★★), 渡辺はるみ: 馬の瞳を見つめてナイスネイチャの渡辺牧場に嫁いだ著者が綴る、表には出ない競馬の現実。哀れな末路を辿る経済動物、サラブレッド。我が子の如く育てた馬に死を与えなければならない苦悩と葛藤がそこにある。命とは何か、競馬とは何か。ファンなら一度は触れてほしい本。 (★★★★★), 吉沢譲治: 競馬の血統学〈PART2〉母のちから父系だけでは血統は語れない。そんな当たり前のことを私たちは見落としがちだと思う。ファミリーナンバーの秘密、下総御料と小岩井にさかのぼる日本牝系の歴史など、母系の重要性を認識させられる力作。 (★★★★), このブログは市井の一ファンである管理人が、皆さんと一緒に競馬を楽しみたいと制作しているものです。記述されている内容は一般に報道されていることをもとにあれこれ申したものです。内部情報とが独自ネタとかはありません。96年誕生の「馬耳東風 競馬データ予想」から引き続いて活動を行っています。. ョン, ㈲三石軽種馬共同育成センター, ㈲ディアレストクラブイースト, ゴールドアップホースカンパニー(西村牧場). 圧倒的な強さで1位入線したカワカミプリンセスがまさかの降着。 オークス、秋華賞、 [続きを読む], » カワカミプリンセスは元気です! [さらぶトリップ] トップページ 163. ドルアンec騒動. ... 2021 (カリフォルニアクローム) 2020 デクラレーションオブウォー 2019 ドゥラメンテ 2018 ダイワメジャー 2017 ヘニーヒューズ. カワカミプリンセス ... 今年産まれたドゥラメンテ との子は日本最高の良血と世界 最上級の良血の組み合わせだし活躍してほしい。 両親は共に二冠馬だしクラシックで期待してる カワカミプリンセスの記事へ戻る. 1-急上昇ワード. 日本軽種馬協会が運営する国内最大級の競馬情報サイトjbisサーチの、ドゥラメンテの種牡馬情報:産駒一覧(2019)に関するページです。競馬に関する膨大なデータを手軽に検索・入手できます。 日本軽種馬協会が運営する国内最大級の競馬情報サイトjbisサーチの、カワカミプリンセスの繁殖牝馬情報:牝系情報に関するページです。競馬に関する膨大なデータを手軽に検索・入手できます。 カワカミプリンセス2019 (牡) 父ドゥラメンテ 母はgi2勝 アンズチャン2019 (牡) 父ヘニーヒューズ 母は中央5勝 プリモタイム2019 (牡) 父ヘニーヒューズ 半兄ヒガシウィルウィンはjdd制覇 セラフィックロンプ2019 (牡) 父ヘニーヒューズ 母は中央重賞2勝 2020/08/14(金)11時更新. ドゥラメンテ: カワカミプリンセス: 牡: ㈲三石川上牧場: ㈱ペガサスファーム: 8月24日(月)開催: セレクションセール(1歳) 129: Nathaniel: ホームタイム: 牝: ㈲矢野牧場: ㈲矢野牧場: 8月24日(月)開催: セレクションセール(1歳) 130 クロフネ キタサンブラックについて 楠栞桜. 4,826. | シルクディヴァイン 忘れ得ぬ極私的名馬 », 15年前の秋、競馬界を震撼させた大事件が起きた。史上初のGⅠ1着入線馬の降着処分である。この年の天皇賞秋で 1番人気に支持された武豊メジロマックイーンは、プレクラスニーに6馬身もの差をつけて1位入線した。しかし、スタート直後に大きく内に切れ込み、他馬の進路を妨害したとして18着に降着処分となった。この時、勝ち馬から7秒遅れてゴールした被害馬がプレジデントシチー。鞍上は本田優だった。因果は巡るというのか。, 今年のエリザベス女王杯はシェルズレイが引っ張る淀みのない流れとなった。 1000メートルは57秒4。後続集団の先頭はアサヒライジング。有力馬はフサイチパンドラ、カワカミプリンセス、スイープトウショウの順序で、それぞれがマークしあう形。ほぼ折り合いを欠くことなく、各馬とも坂の下りから仕掛けのタイミングを図る。この流れではスタミナの誤魔化しは効かず、中距離で実力を発揮できる馬でなければ上位には来れなかっただろう。, カワカミは4角前で遅れて加速しはじめたものの、外にパンドラ、スイープが並んでいては、その内を回すのは常識的な判断だった。直線を向いて、開けていたのはシェルズレイとアサヒの間。だが、シェルズレイが失速し、アサヒが若干、内へ寄せる素振りを見せる。カワカミと並んでいたヤマニンシュクルも同じ進路を取ろうとしており、ここで致命的な不利を受けるわけにはいかない本田としては強引でも割って入るしかなかった。「前の馬が内にモタれていたので早めに動いた」という当人のコメントが全てだろう。, ゴール後にシュクルが下馬したことも含めて、降着処分はやむを得なかったと言えよう。とりわけ、直線に入ってからの加害行為は着順との相関性が見えやすいだけに、重い処分の対象になる可能性が高い。直前に左鞭を連打したのも印象を悪くした。裁決の不透明性や降着基準の曖昧さは常日頃から批判されていることではあり、改善されなければならない問題ではあるが、今回の処分は妥当とせざるを得ない。個人的にはスイープ流しの馬連4180円が的中した。, 脚のなかったシェルズレイが馬場の真ん中に出さなければ、もう少し4角でカワカミの加速が早ければ…、降着は免れたかもしれない。さらに遠因に思いを巡らせれば、GⅠ1着入線馬の降着の前例がなければ、裁決も躊躇したかもしれない。そう考えると、やはりプレジデントシチーに本田が騎乗していたことや、ひとつ前のレースで本田が被害馬となってペリエが降着になっていたのも、因果を感じずにはいられない。ただ、カワカミの強さが古馬相手でも底を見せなかったことは喜ぶべきことだった。無敗伝説は終わらない。. こんなものすごい血統の馬が日本、しかも社台系の牧場ではなく日高の中小牧場から生まれるんだから実に競馬はおもしろい。, カワカミプリンセスは2003年の6月に三石川上牧場で生を享ける。6月生まれというのはサラブレッドとしては異例ともいえる遅生まれであり、そのせいかセリでも誰も買い手は付かず最後まで売れ残ってしまった。三石川上牧場は基本的に育てた馬をセリで売るマーケットブリーダーであるのだが、この馬は牧場所有のままデビューすることとなった。, デビューは大分遅く2006年の2月下旬の阪神での新馬戦。いぶし銀のジョッキー本田優を鞍上に迎えたこのレースでは事前の評価は9番人気と決して高くなかったものの、2着の馬に1と1/4馬身の差を付けて完勝。続く500万下の君子蘭賞も勝ち、オークス最後の切符がかかったスイートピーステークスでも楽な手ごたえで勝利し、デビューから3連勝を飾った。, 3戦3勝で迎えたオークス。ファンからはこれまで無敗の成績が評価され、未冠の未完の大器アドマイヤキッスや桜花賞馬キストゥヘヴンに次ぐ3番人気に指名される。レースではヤマニンファビョルファビュルが名前の通りファビョった大逃げを打ったり、青嶋アナにテイエムプリキュアと間違えられたりと、何かと波乱を予感させるような展開になったものの、最後の直線でアサヒライジングを抜きそのままフサイチパンドラの追撃を抑えゴール。4戦4勝無敗のオークス馬の誕生である。無敗でのオークス制覇はミスオンワード以来49年ぶりの記録であり、デビューから65日のオークス制覇も同レースが現在の日程で行われるようになってからは最短の記録である。まさに記録づくしの勝利となった。, その後放牧を挟み、秋初戦はステップレースを使わずに秋華賞に挑むこととなった。ぶっつけ本番というのがファンからは嫌われたのか、無敗であるにも関わらず1番人気を再び未冠未完の大器アドマイヤキッスにうばわれることになる。しかしレースでは直線の途中で先頭に立ったアサヒライジングをゴール板の直前で差し切るという貫禄勝ち。無敗の二冠馬となった。, 秋の2戦目は初の古馬との対決となるエリザベス女王杯。当時の最強古牝馬スイープトウショウとの直接対決となったこのレースではスイープを抑えて1番人気となる。最後の直線では途中大きく右にヨレたものの、馬群の中を縫うようにすり抜け、フサイチパンドラを抑えて見事に先頭でゴールイン。ファンは「この馬、一体どこまで強いんだ・・・」と騒然。無敗の変則牝馬三冠馬が誕生したかのように思われた。  G?「1着馬」の降着といえば、今でも印象に残っている、1991年の天皇賞・秋。メジロマックイーンによる、いわゆる「世紀の降着」である。あの時は、プレジデントシチーの進路を妨害したという理由であったが、その時... [続きを読む], » 幻の女王 [インド人の日記] ID: eQGqoUk1tN, 2019/01/30(水) 09:50:59 ドゥラメンテの種牡馬情報。2019年までの種付け料の推移や種付け頭数を掲載。イチオシは2018年の配合相手と幼駒情報。ほかに代表産駒や血統、近親馬などをまとめています。 この記事へのトラックバック一覧です: カワカミプリンセス降着 15年前の因果は巡る!?: » エリザベス女王杯雑感 〜様々な因果が招いた運命の「皮肉」〜 [Re:F's blogroom] 主な産駒:カワカミプリンセス(オークス-jpn1),ローレルゲレイロ(スプリ ンターズS-g1)。【BMS:主な産駒】ディープボンド(京都新聞杯-g2),ジ ョーストリクトリ(ニュージーランドT-g2),キングズガード(プロキオン S-g3),コーラルツッキー(エーデルワイス賞-jpn3) ドゥラメンテ … ドゥラメンテ: カワカミプリンセス: 牡: ㈲三石川上牧場: ㈱ペガサスファーム: 8月24日(月)開催: セレクションセール(1歳) 129: Nathaniel: ホームタイム: 牝: ㈲矢野牧場: ㈲矢野牧場: 8月24日(月)開催: セレクションセール(1歳) 130 クロフネ このレースでの斜行により、ヤマニンシュクルは競争能力を消失する故障を負った。また、繰り上がりで優勝となったフサイチパンドラの馬主である関口房朗氏も後に本業が傾き馬主業を実質的に廃業、これが最後の所有馬のG1制覇となった。結果論ではあるが、この降着劇に関わった三者それぞれが後味の悪い結末を迎えることとなってしまった。, エリザベス女王杯での降着によって、彼女の中で何かが壊れてしまったのか、以降カワカミプリンセスは全く勝てないようになる。とはいえ、2桁着順になったのはこのエリザベス女王杯と次走のヴィクトリアマイルだけであり、その後は重賞戦線でも結構いいところまで行っている。特に2008年のエリザベス女王杯はリトルアマポーラの2着というかなり惜しいところまで来た。, 2009年のエリザベス女王杯で9着になったのを最後に現役引退。 2010年にはディープスカイと交配したものの残念ながら不受胎。しかし翌2011年に豪州産馬コマンズと交配して受胎し、2012年には最初の産駒の牝馬が誕生している。, カワカミプリンセスが牝馬クラシック戦線を勝ち抜いた翌年、クラシック戦線ではある二頭の牝馬が輝くことになった。ダイワスカーレットとウオッカである。それだけではない。その後もブエナビスタやジェンティルドンナ等、数々の女傑といえる存在が誕生し続けている。 カワカミプリンセス自身も牡馬相手に重賞を勝ったことはないものの、降着したとはいえ古牝馬をまとめて撫で切った全盛期のパフォーマンスを見れば、決して牡馬と比べても引けをとらない存在であったことがわかる。彼女の競馬史における意義、それは日本における女傑時代の到来を告げる鐘を鳴らした事にあるのではないだろうか。 高らかに歌声響く、キタサン祭り