ホセ・ロンドン・カスティーヨ(José Rondon Castillo, 1981年 3月19日 - 2018年 12月6日)は、ベネズエラ・ミランダ州 カラカス出身の元プロ野球選手(内野手) 。右投右打。 6月24日の千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)でNPB初セーブを記録した。リリーフ転向後は8試合に登板し、2勝3セーブ1ホールドを挙げた。しかし7月20日に右肘の張りを訴え出場選手登録を抹消される[4]と、そのまま再登録されることなくシーズンを終えた。オフの11月6日に右肘のクリーニング手術を行った[5]。, 2019年はキャンプからリハビリ組に入ってはいたものの、患部の状態は思わしくないままで、7月の時点で二軍での登板も一試合に留まり、「1軍の戦力としては難しいと判断」されたことにより7月31日にウェーバー公示による事実上の戦力外通告を受け[6]、翌月7日に自由契約となった。, 西武・カスティーヨ 来日初先発で初勝利 5回まで完全「積極的にストライクを取ろうと」, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ファビオ・カスティーヨ&oldid=78671427. 西武は31日、ファビオ・カスティーヨ投手についてウエーバー公示の手続きを申請したと発表した。渡辺久信球団本部ゼネラルマネージャーは所沢市内の球団事務所で会見を開き、この日の午後に本人に戦力外通告の旨を通達したことを明かした。 日本通運「侍ジャパン」応援サイトでもFull-Countスペシャル記事を配信中!. 西武のパリーグ制覇に向けて欠かせない存在だ。昨シーズンは、ソフトバンクが94勝を記録し優勝。そのソフトバンクを得点数で唯一上回ったのが西武だった。, 10年ぶりのリーグ優勝と意気込む今シーズンだが、これまで中心投手であった野上や牧田らが移籍。球団が白羽の矢を立てたのは、160km/h近い速球を持つファビオ・カスティーヨだった。, 今回は、新外国人投手分析第4弾として、西武の新外国人カスティーヨの2017年のメジャーリーグでの投球を紹介したい。, 最大の特徴は、4シーム(日本でいうストレート。以下、4シームで統一)の球速で、昨シーズンの平均球速は156km/hだった。球速は速いほど打者にとっては対応が難しい。メジャーリーグ平均を大きく上回るこの球速は日本でも大きな武器となるだろう(表1)。, また、カスティーヨはエクステンションが172cmと短く、打者が思っているより早くリリースされる(メジャーリーグ平均188cm)。早めにタイミングを取らないと差し込まれる投手だ。, 一方で、スライダーは4シームとの球速差が大きい。平均球速(%)は4シームとの球速差を示すが、両球種差が大きく、球種の判別がしやすいボールとなってしまっている。, 球速はメジャーリーグ平均を上回った4シームだが、回転数が少なく、ホップ成分は平均を下回った。浮き上がるような球質というよりは、シュート成分の大きなボールだ(表2)。, それぞれの変化球もメジャーリーグ平均に近い。球質だけみると空振りが「奪いにくい」ボールだ。活躍のためには、球速が重要なタイプの投手だろう(図1)。参考:メジャリーガーが投げる平均的なボールって?, 昨シーズン、メジャーリーグでは救援投手として起用されたが、西武は先発として期待している。先発として活躍するため、2つのポイントを挙げたい。, 4シームは、空振りが奪いにくい球質であるため、武器である球速をどれだけキープすることが出来るかがカギになる。また、変化球は球種が少なく球速差もあるため、打者は判別がしやすい。更に多くの球種を織り交ぜるか、スライダーの球速を高めて判別を困難にさせる必要があるかもしれない。, 課題はあるが、やはり4シームの球速は日本では指折りだ。カスティーヨが大化けして先発の軸となれば、10年ぶりの優勝もみえてくる。, ・1989年2月19日生まれ(29歳)・右投右打 背番号47・ロサンゼルス・ドジャース(2017)、埼玉西武ライオンズ(2018-)・2017年メジャー成績0勝0敗(メジャー通算成績0勝0敗), 作者: Baseball Geeks編集部 (著), 神事努 (監修)出版社: カンゼンメディア: 単行本(ソフトカバー), 【動画あり】巨人の新外国人テイラー・ヤングマンを分析!メジャー9勝右腕は大化けの可能性あり!?, 【動画あり】広島の新外国人レオネル・カンポスを分析!ホップ成分1位の快速球でサファテの再来となるか!, 写真はWikimedia Commonsより(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Seibu_Dome_baseball_stadium_-_32.jpg). 西武は31日、ファビオ・カスティーヨ投手についてウエーバー公示の手続きを申請したと発表した。渡辺久信球団本部ゼネラルマネージャーは所沢市内の球団事務所で会見を開き、この日の午後に本人に戦力外通告の旨を通達したことを明かした。, 【PR】スランプ時には映像で確認 “広角打法”篠塚和典氏が語るDAZN(ダゾーン)活用法, カスティーヨは昨季、西武に加入。1年目は20試合登板で7勝4敗3セーブ1ホールド、防御率4.48の成績。7月に右肘の張りを訴えて出場選手登録を抹消され、そのままシーズンを終えると、11月に右肘のクリーニング手術を受けた。, 今季は1軍登板はなし。イースタン・リーグでも1試合に登板したのみだった。リハビリを行い復帰の道を探していたが、渡辺GMは「なかなかいい兆しとはならず、1軍の戦力としては難しいと判断した」と説明した。, この日が補強期限の最終日となったが、西武は特に大きな補強なく残りのシーズンを戦うことになる。渡辺GMは「うちは(補強ポイントは)ピッチャーなのでね。1軍ですぐにアジャストできる選手が見当たらなかった」と国内外で投手の獲得を模索したものの、獲得には至らなかったことも会見の中で明かした。, 「日本の野球はしっかりしている」 元U-23代表が頂点を極めた舞台で感じた強み(侍ジャパン応援特設サイトへ). 日本野球機構(npb)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。 ファビオ・カスティーヨ(Fabio Castillo, 1989年2月19日 - )は、ドミニカ共和国・サマナ州サマナ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。, 2016年6月20日に、不振により退団したアレッサンドロ・マエストリの代役としてハンファ・イーグルスに入団。7勝を記録したが、11月30日に自由契約となった。, 2017年、ロサンゼルス・ドジャースと契約。6月8日に40人枠入りすると、9月2日にサンディエゴ・パドレス戦でメジャーリーグ公式戦にデビューした。, 2018年、4月4日の福岡ソフトバンクホークス戦(メットライフドーム)にてNPB初登板・初先発を果たすと5回まで1人も出塁を許さず、6回2/3を1失点にまとめ、初勝利を記録した[2]。その後先発として6月まで5勝を挙げる活躍を見せていたが中継ぎ陣の故障及び大乱調を受け交流戦中盤から抑えに転向[3]。 球団が白羽の矢を立てたのは、160km/h近い速球を持つ ファビオ・カスティーヨ だった。 今回は、新外国人投手分析第4弾として、 西武の新外国人カスティーヨ の2017年のメジャーリーグでの投球を紹介したい。 ファビオ・カスティーヨ(Fabio Castillo, 1989年2月19日 - )は、ドミニカ共和国・サマナ州サマナ出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。 【2019/01/23 追記】2019年版のページを作成しました。今後の更新は下記ページとなります。2019年版【怪我人・dl】埼玉西武ライオンズ 故障者リスト詳細【 最終更新日:2018/11/16 】 (10/10) カスティーヨ