ただし……超一流の殺し屋、エースキラーだけどな!」 エースキラーを倒すと異次元空間は破れてウルトラ兄弟は現実世界に帰還、残る怪獣達を掃討する為に現場へ急行した。なお、エースキラーを倒すと同時にヤプールが倒れたかのようなナレーションであった為、ゴーストリバースに登場するメビウスキラーのような位置付けなのかもしれない。 ウルトラ兄弟の技でペダン星人と(たまたまペダン星人の宇宙船に乗っていた)主人公を圧倒し、キングジョーブラックを退けるも、ゴモラの角で脇腹をえぐられ、反対側を尻尾で叩かれて全壊した。 ヤプール 自身の身体能力は非常に高く、戦闘時には地球人の動体視力では追い切れないほどの素早さで動き回る。武器は刺股型の手斧と、ダガレット製の銃弾を放つハンドガン。, 主に評議会における汚れ仕事や始末屋を担う傭兵集団のリーダー格で、配下にはネペンテス星人やウヴェルヴ星人がいる。本編の12年前に発生した航空機爆破事故の実行犯であり、この事故で北斗星司の両親や南夕子の家族を殺害した。後に当時の生き残りである北斗がそのことを調べている事を逆手にとってアジトにおびき出そうとするが、やって来たのが科学特捜隊の早田進二郎と諸星弾であった。それを逆手にとって2人を圧倒的な戦闘力でねじ伏せた後、ネペンテス星人の触手を使って2人を磔にした上で北斗を引き摺り出そうとした。, しかし早田進やベムラーをはじめとした援軍によって次第に不利に陥った挙句、北斗によって右腕を切断されてしまう。それに激昂して北斗を圧倒的な身体能力で蹂躙するが、最期は彼によって頭を吹き飛ばされて死亡した。, アニメでは早田進やベムラーは援軍に来ず、北斗に右腕を切断されたあと北斗を蹂躙するが、北斗の右腕に仕込まれたビーム兵器で心臓を貫かれて一度死亡する。 伏井出ケイがエレキングと一緒に使用し、ベリアル融合獣サンダーキラーにフュージョンライズした。 単行本第7巻の表紙も飾っている。 (アニメ版) グレンファイヤーと終始互角のプロレス合戦を行ったが、光線技を使わなかった(一度だけ使おうとしたが妨害されて未発射)ためか、最後はグレンファイヤーの「グレンドライバー」で頭を床に叩きつけられ、木端微塵になった。 なお、自分の名称が「“エース”キラー」である点については「エースって何?」と疑問を抱いている様子。 「超一流の(エース)殺し屋(キラー)」称する自信家。 本作ではヤプールに作られた超人ではなく、星団評議会に雇われたプロの傭兵として登場。  わかりやすく言うなら『殺し屋』みたいなもんだ。 ロボットらしく無口で無愛想な性格で、返事も「そうか。」「わかった。」など結構素っ気ない。一方で、相手の言ったことをそのまま信じる素直な一面も持っているとのこと。 ネペンテス星人やウヴェルヴ星人といった異星人から構成される傭兵団を率いるリーダーでもあり、部下からは「マスター」と呼ばれている。 胸にあるクリスタルはエネルギー吸収装置にもなっており、ウルトラ戦士からエネルギーを奪うことで必殺技をコピーすることができる。 それでも北斗の身体を素早い動きで切り刻むなどして翻弄するが、最後は武器で体を貫いたところを逆に北斗に捕まえられて押し倒され、彼の最後の切り札であるキャノン砲(のようなもの)で頭部を木っ端微塵に消し飛ばされて死亡した。 メタリウム光線を完全に無効化し、逆に必殺技の連射でエースロボットを完全に破壊してしまった。  わかりやすく言うなら殺し屋 ヤプールがウルトラマンエース抹殺のために用意したロボット超人。 武器は右手に持っているナイフと左腕の鉤爪。 その装甲はメタリウム光線を2発受けてもびくともしないほど強固である。 胸にあるクリスタルはエネルギー吸収装置にもなっており、ウルトラ戦士からエネルギーを奪うことで必殺技をコピーすることができる。 劇中ではウルトラマンからスペシウム光線、ウルトラセブンからエメリウム光線、ゾフィーからM87光線を奪っている(ウルトラマンジャックからはウルトラブレスレットを直接奪… ヤプールとバキシムと共に地球に訪れるや勝手に起動し、「エース」(若しくはアルファベットの「A」)や「北斗」と言う単語に反応してその物を破壊しながら移動する。 また、副業として地球人の体の摂取を好む異星人への死体斡旋業も行っていた。 漫画『スラムダンク』の登場人物で、エースキラーという異名を持つキャラクターについては南烈を参照。, 武器は右手に持っているナイフと左腕の鉤爪。 エースバーンはランドロスには弱いから速くランドロス追加しなきゃな — ふたば (@futabachama) June 11, 2020 「最強キラーランキング」では、毎試合無理なく使用可能な範囲の「アンコモン」アドオン2個採用時の性能で評価している。 練度によって著しく変わるキラーは「ex」 最強キラーランキングは、キラーの性能を十分に使いこなした場合の評価だ。 「傭兵とは違う 見た目はメビウスキラーと似ているが、能力などはまるで別物である。, 怪獣カプセルとして登場。 エースキラーは、特撮テレビ番組『ウルトラマンa』をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場する架空の怪獣。 別名は異次元超人。英字表記はace-killer 。. エース抹殺のために第2回銀河武道会に参戦。 “エースキラー”はあくまで通称であり、本名や出自、更に素顔に至るまで詳細は一切不明。 その後4兄弟の救出に来た本物のエースとも戦い、エースロボットと同様に圧倒するが、最後の力を振り絞った4兄弟のエネルギーを得たエースの必殺技「スペースQ」で粉砕された。 学園の生徒たちの色々な必殺技を集めており、相手から技をコピーする際には胸部のクリスタルを通して相手からエネルギーを吸い取る。 12年前の航空機爆破事件の実行犯で、それをかぎつけた北斗星司を抹殺しようとするが、諸星弾と早田進次郎が拠点に潜入してきたため、2人を捕らえて北斗をおびき出そうとする(その際、ネペンテス星人の触手を使って弾と進次郎を磔にするという、原典へのオマージュとも思えるシーンが存在する)。 なお、エースキラーの量産は不可能だったのか、キングジョーなどとは違い、コイツ1機しか作られていなかったようである。 第55話ではゼットン星人の招集に応じて、次元の壁を破って仲間の怪獣娘たちを引き連れて現れ、謎の怪獣娘の操るシャドウに苦戦するゴモラたちを援護した。, 直接の関係はないものの、同時期の円谷プロ作品『ジャンボーグA』には同じ「エース」を倒すために造られたジャンキラーという有人操作のロボット怪獣が登場する。こちらは「エース」を「キラー」し完全勝利している。 なお、この回ではセブンがカラータイマーのない胸からエネルギーを照射するという演出ミスがある。, 後継機(修復機という説もある)のメビウスキラーと、エースキラーを超獣化したようなUキラーザウルスが登場している。   超一流の殺し屋(エースキラー)だけどな」 ちなみにセブンは『A』第13話、14話の4年前にも磔にされている。 (原作コミック) 第42話ではベロクロンと共に登場。 一説によれば、何者かの手によって作られた生体兵器とも言われている。 80を含むウルトラ戦士全員を翻弄させる。, CV - 千葉繁(OVA版) ちなみにヤプールは直後にゴルゴダ星を爆破したが、ウルトラ5兄弟は全員無事脱出し、地球でTACと戦っていたバラバもエースに倒されて作戦は大失敗に終わった。 そしてまた生き返り、北斗の首を切ろうとするが、覚醒して自身でリミッターを解除した進次郎にこてんぱんにされ、最期は進次郎が放ったスペシウム光線で消滅した。 ちなみに、活断層氏のツイートによると、雑誌に掲載されたイラストは最終調整前のものだったらしく、「今描くと更に目つきが悪くなると思う」とのこと。 スケッチ ものまね また、怪獣娘:エースキラーのキャラクター設定については「人間体がシャイな純情孤独ヤンキーなので(中略)一人でいるときは可愛い仕草するようなイメージ」とも語っている。 ちなみに原作のエースキラーには基本的にボイスは無いが、攻撃時や被弾時には聞いた事のない声が入るのが特徴。CMではベムスターを越後屋と呼ぶ悪代官キャラとなっている。, CV - 平田広明(アニメ版) ちなみに、『A』の時代には人類には目撃されていない為、GUYSのアーカイブドキュメントのドキュメントTACには記載されておらず、新たな怪獣という扱いにされている。 また、この際、何とか鎮静と説得を試みたバキシムにより、“エースキラー”の名前には「エースを殺す者」という意味の他に、「エース」と「スキ」が組み込まれたダブルミーニングであることが指摘された(ヤプール自身も赤面して否定しなかったことから図星だった可能性が高い)。, POP版の発表から遅れること4年目の2017年5月にようやくこちらでも参戦。 バラバ 漫画『大怪獣バトルウルトラアドベンチャー』ではナックル星人と提携したヤプールがペダン軍撃滅のために送り込む。 だが、手斧の柄から放たれたレーザーによって、軌道上の宇宙船から超大型のミサイルを発射するが、現れたベムラーのスペシウム光線で宇宙船ごと破壊される。, PS及びPS2ソフト『ウルトラマン Fighting Evolution』のうち、『1』 - 『3』に登場。, 『2』のオリジナルストーリー「大地球侵略作戦」では、ヤプールに捕らえられたウルトラ兄弟たちを救うために異次元へ乗り込んできたエースを迎え撃つ。援護キャラとしてヤプールが現れ、空間を歪ませるなどして妨害してくる。同作のCMでは、ベムスターのことを「越後屋」と呼んでいた。, 『3』のウルトラモード「死刑ウルトラ5兄弟」では、原作と同様のストーリーで戦う。ちなみに、このモードではプレイヤーはエースロボット→ウルトラマンエースの順番で操作することになるが、エースロボットの時点でエースキラーに勝つこともでき、その際には「強すぎたエースロボット」というコメントが表示され、この条件を満たすと強制的にSランククリアとなり、エースロボットを使用できるようになる。, 戦闘中には怪獣のようなオリジナル音声の鳴き声を上げるほか、ウルトラマンガイア、ウルトラマンアグルの突撃戦法も使用できる。, 原作どおり、M87光線、スペシウム光線、エメリウム光線を使用できる。ウルトラブレスレット系統の技はウルトラクロスのみ使用可能。, データカードダス『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』第9話「決戦!エースキラー」、NEO第6話「執念のヤプール」に登場。, 第9話では、バトルナイザーを破壊しようとするヤプールによってタイラントやバキシムと共に送り込まれる。実質的に第1部の最後の敵であり、かなりの強さを持つ。バトルナイザーの怪獣と激しい戦いを繰り広げた後、倒された。, NEO第6話でもバトルナイザー破壊を企む巨大ヤプールにより、バキシムと共に従えられて登場する。だが、こちらもバトルナイザーの怪獣に倒された。, ステータスはアタックが高いが、パワーが低いのが欠点。必殺技は今までのゲーム作品に登場したエースキラー同様「エメリウム光線」、「ウルトラブレスレット」、「M87光線」とウルトラ兄弟から奪ったものを使用し、さらにNEO第3弾では生みの親である巨大ヤプールと組むことで、強力な闇属性のタッグ必殺技「キラーマリオネット」(その際、『ウルトラマン Fighting Evolutionシリーズ』の突撃戦法のような動きを見せる)が発動可能となった。NEO第7弾では、エースロボットを倒す際に披露した、ウルトラ兄弟の技を一気に放つ攻撃技「カラミティショット」も追加されている。, また、NEOでは光属性に耐性を持っている。EXではロボット超人としての側面がいささか薄かったが、NEOでは弱点として雷と水属性が追加され、さらにスピードゲージがロボット怪獣のものになったため、ロボットであることが強調された。, かつてウルトラマンAが戦ったエースキラーと同型のロボット超人で、黒ずくめの男の姿をしたヤプールによって呼び寄せられた。鉤爪状になった左腕など、容姿はかつてのエースキラーとほぼ同じだが、爪先のとげが足と一体化しているなど、細部が所々異なり、右手に持っていた刃物状の武器も今回はない。また、エースキラーは終始声を発さなかったのに対し、こっちは低く不気味な声を発する。, 高い格闘能力を有しており、最初はヤプールからもエースキラーと呼ばれたが[注釈 1]、メビウスの戦闘データを読み取った宇宙同化獣ガディバと同化することで、胸の「キラークリスタル」が点灯して右腕にメビウスブレスと同じ役割を持ち、カラータイマーのように点滅するクリスタルが追加され、かつてウルトラ兄弟の技を模倣したようにメビュームシュート(メビウスと異なり左腕から使用)や、メビュームブレードを模倣した「キラーブレード」(メビュームブレードとは逆の右腕で使用)、さらにはメビュームバーストを放つことさえも可能となる。かつてのエースキラーの性能テストの時と同じように、技を放つときはヤプールが技名を叫んで指示を送る。その高い戦闘能力でメビウスを相手に善戦するも、アヤの声援を受けて奮起したメビウスがとっさに編み出したウルトラダイナマイトのメビウス版である新技・メビュームダイナマイトによって爆散した。, メビウスキラーの使命はメビウスの抹殺であり、これは失敗に終わるが、ヤプールは倒す際にメビウスが疲弊することも読んで二段構えの作戦を立てていたらしく、疲れ果て元に戻ったメビウス=ミライを、近くにいたアヤとヒルカワもろとも異次元空間に誘拐することには成功した。, 他の暗黒四天王と共に復活を果たした巨大ヤプールの怨念[24]が、活動するための肉体としてメビウスキラーに憑依したもので、メビウスキラー(G)とも呼ばれる。『テレビマガジン』版ではメビウスキラーが登場するが、『てれびくん』版ではカブトザキラーがこの役割を果たしている(#てれびくん版『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』に登場するカブトザキラーを参照)。, OV版でも『テレビマガジン』版と同様の形で登場。今作ではメビュームスラッシュらしき技を使っていた。過去のメビウスキラ一を凌駕する身体能力を持つ[23]。, 『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』の前日談にあたるショー『ウルトラマンベリアル THE STAGE 超最強!ベリアル銀河帝国』に登場。, ウルトラマンベリアルを捕らえて支配下に置こうと企むヤプールによって送り込まれる。ドラゴリーが倒された後、ルナチクスと共に登場。ウルトラマンゼロに敗れた直後で弱っていたベリアルを素早い動きによる格闘で追い詰め、ヤプールの傘下に入っていたが用なしと見なされたダークゴーネもろとも倒そうとする。最終的にはベリアルの力に惹かれてヤプールから離反したダークゴーネのゴーネブレードによる攻撃で倒された。, エースキラーやメビウスキラーと同型のロボット超人。メビウスキラー同様の不気味な低い声を発し、当初は巨大ヤプールからエースキラーと呼ばれていたうえ、「エースキラーを超えた存在」と評されていた。エースキラーから引き継いだウルトラ兄弟の能力を使用する他、巨大ヤプールにより、ウルトラマンビクトリーの能力・ウルトランスを模倣したキラートランスを実装されている。ウルトランスと異なりスパークドールズ無しに発動している他、使用する際はビクトリーランサーと同様に「キラートランス!(能力名)! !」と巨大ヤプールの声が流れる。, 惑星グアの衛星ゴルゴダでウルトラマンギンガを十字架に捕らえ、救援に駆けつけたウルトラマンAと対峙する。ウルトラ兄弟の能力はAにとってはもはや通用せず、当初はAと互角の戦いを繰り広げたが、巨大ヤプールの指示により、EXレッドキングナックル、キングジョーランチャー、エレキングテイルを立て続けに使用し、一度はAをダウンさせる。, その後、サドラシザースやグドンウィップも使用してウルトラマンビクトリーナイトと戦うが、ビクトリーナイトにとっては敵ではなく、最後はシェパードンの援護を受けたビクトリーナイトのナイトビクトリウムシュートで倒される。, 『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』のオリジナルキャラクターとして初登場。, エースキラーの改造・強化タイプ。身に纏った戦国武者風のアーマーと、鋏状の腕が特徴。アーマーを纏ったことで防御力が大幅にアップしている。鋏で相手を切り裂く「クロー・スライサー」を必殺技とするほか、先代と同様にウルトラ兄弟の光線技も使用でき、さらに言葉を話すようにまでなっている。, 当初は怪獣カード化されず、スーパーコンボのみの登場だったが、NEO第7弾にて怪獣カードとして参戦した。, 『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS NEO』ギャラクシーサーガモードのエピソード5、エピソード6に登場。, 歴史改変を目論むヤプールが過去のゴルゴダ星に送り込んだ刺客。歴史通りにエースキラーを倒したウルトラマンエースの前に現れ、エースを倒して磔にし、ZAPにはベムスターとブラックキングを差し向ける。, 二体が倒されるとエピソード6にて自らZAPに襲い掛かる。ストーリーモード第一部でのエースキラーを彷彿、もしくはそれ以上の強さでレイの怪獣(プレイヤーキャラクター)を苦しめるが、ZAPの救援にキール星人グランデが現れ、最後はレイが発見したウルトラブレスレットによって撃破される。, 『てれびくん』版の『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』(画:内山まもる)に登場。, 復活した巨大ヤプールが、活動するための肉体として化身したもので、インペライザー軍団の中に紛れており、ウルトラマンタロウと激突する。ヤプールが化身しているため、人語を話す。インペライザー軍団が捕らえたウルトラ兄弟の技を奪い、ウルトラスパーク、メビュームシュート、ナイトシュート、さらにはスペースQをタロウに向かって放つが、ウルトラの父譲りのウルトラホーンに光の光線技は有効とならず、逆に光線技を吸収して増幅させた「コスモミラクルダイナマイト」を受け、消滅する。しかし、その後にデスレムと戦うウルトラ兄弟の前に超獣軍団を率いて再び現れ、巨大ヤプールの正体を現す。, なお、本来これは『テレビマガジン』版やOV版におけるメビウスキラーの役割である(詳細は#『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』に登場するメビウスキラー(G)を参照)。, 『ウルトラマンベリアル THE STAGE 超最強!ベリアル銀河帝国』に登場するメビウスキラー, 『てれびくん』版『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』に登場するカブトザキラー, ポリゴンは『ウルトラマン Fighting Evolutionシリーズ』に使用されたものの流用。, 公式サイトでは対メビウス用にカスタマイズされたエースキラーの別個体であり、ガディバと一体化することで完全なメビウスキラーになると記述している, ファンタスティックコレクションNo.10『空想特撮映像のすばらしき世界・ウルトラマンPARTII』(, #てれびくん版『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』に登場するカブトザキラー, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=エースキラー_(ウルトラ怪獣)&oldid=80343665, 他の四天王は全員オリジナルキャストなのに対し、このメビウスキラーのみ声優が異なる。, スーツは『メビウス』テレビシリーズの流用だが、目などの電飾が緑から青白い色となっている。, 企画当初では巨大ヤプールがそのまま登場する予定だったが、撮影時期に巨大ヤプールの着ぐるみがイベントで出払っていたため、憑依しているという設定でメビウスキラーが登場することになった, ソフビ化もカード付きでされているが、その付属するカードはスーパーコンボカードであり、シリーズ初応援カード以外のカードが付属する怪獣ソフビとなった。. 「オレは……!オレはエースやジャックに勝ってこの場にいるんだ!オレがにげたらあいつらの立場はどうなる!!?」 『大怪獣バトルウルトラコロシアム』では4つの試練最後の一つとしてバキシム、ヒッポリト星人と共に登場。レイオニクスとして大きく成長した主人公に敗れた。, 天球内の守護者としてキングジョー&インペライザーを引き連れウルティメイトフォースゼロを迎え撃った。 超獣 冠でランドロス解禁されたら間違いなくエースバーンキラーになるはずなんだけど — 斑猫 (@yohaneapocalyps) June 12, 2020. ジャックを倒し、エースに辛くも勝利するが、エースに勝ってしまったことで生きる目標を失ってしまう。しかし彼本人の激励を受け、ジャック、エースの分まで闘う事を誓った。準決勝戦ではマザロンに破壊されてしまうが、ロボットであるため頭さえ無事であれば修復可能であるため、武道会終了後に修復、その後は改心し、ウルトラ戦士と共に戦う正義の怪獣となった。 ウルトラマンスーツと酷似したスーツを装着することで、原典におけるエースキラーを思わせる姿へと変化する。 学園への近道として塀に空いた穴を潜り抜けることを提案するが、それがとんでもない事態を引き起こしてしまう…。 *3 実際は主犯格「首領ヤプール」の末端の末端に、ウルトラ戦士たちの住む宇宙で急ごしらえされたので、首領ヤプールとの面識はなかった。, *4 保護はただの善意ではなく、実はレイオニクスの力をナックル星人との戦争に利用しようとする意図もあったが, 戦闘テストでは、エースと同等の力を持つというヤプール製「エースロボット」と戦い、いともたやすくこれを破壊。, 絶対絶命の時、捕らわれの兄弟たちのカラータイマーから(セブンは額のビームランプ)、エースにエネルギーが集められた。, 名前はそのまま「ウルトラマンエースを殺す者」という意味だが、下記の後継機の通り、能力をコピーした相手によって名前が「○○○キラー」と変わる。, OV『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』では、ヤプールがこのメビウスキラーを媒体として蘇る。, 居村眞二氏の漫画版では、数十倍パワーアップされているとされ、光線技を一切使わずに右手に持った刃物による格闘戦のみでウルトラ兄弟を追い詰め、M87光線も通じなかった。また人質を取る等の卑劣な行為も厭わない性格だった。, 1982年2月号で他の改造怪獣達と共に復活(こちらでは全身を見せている)、全員でメロスとウルフを取り囲んで高速旋回しながら炎の渦を発生させる火炎車戦法を仕掛けるも、, PS2ソフト『ウルトラマンFighting Evolution 2』ウルトラモード「大地球制服作戦」で復活を遂げ、異次元空間でエースと戦った。, 続編の『ウルトラマンFighting Evolution 3』でも初期から使用可能なプレイアブルキャラとして続投。, しかし、プレイヤーの技量次第ではエースロボットでも勝利できてしまい、その場合は問答無用でSランクが確定。, また、このミッションでCランク(ミッションの条件を一つだけ満たす)という微妙な評価を取ることでエースの隠し必殺技「スター光線」が解禁される。, 漫画『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー』では、ヤプール配下の決戦兵器として登場し、主人公の御蔵イオを保護した, コイツドキュメントTACにのってないんじゃない?地球人の知りえない所で倒されてるし。 -- 名無しさん (2013-09-16 22:54:35), ↑のってないで正解。 知っているのは一部のウルトラ族のみ。 -- 名無しさん (2013-09-16 23:29:23), 超闘士激伝だと頭の中身もエースと互角とか言われてしまう。そのエースと一緒にいることが多く、合体技も披露。ヤプール編では二回首だけになったりした。 -- 元ボンボン読者 (2013-09-19 23:48:58), ウル忍ではエースのジャンケンのライバルとして登場したな。 -- 名無しさん (2013-09-20 19:24:44), 本編だとかなり地味 -- 名無しさん (2013-10-15 22:31:21), この回では山中隊員が妙に良い人で、なんか不気味だ。 -- 名無しさん (2013-10-15 22:37:18), 事実上悪のウルトラマンという扱いでもいいよね? -- DCD (2014-01-31 23:40:22), ↑2君がシグナリオンの回を観たらどんな反応するか気になる -- 名無しさん (2014-02-07 19:04:00), ↑3 山中は元々いい奴だよ。ただ現実主義と体育会系がちょいと過ぎるだけで。 -- 名無しさん (2014-03-14 20:26:06), カブトザキラー「…………」 -- 名無しさん (2014-03-15 20:53:34), ヤプールにも「ブレスレットが本体」とか思われてるのか・・・悲しいなぁ -- 名無しさん (2014-04-07 02:38:44), 80あたりは技が多彩すぎて何奪うか迷うだろうな・・・・・ -- 名無しさん (2014-04-07 12:48:42), タロウならウルトラダイナマイト、レオならレオキックかな。80は…ウルトラバックルを引っぺがしてバックルビームを奪うか? -- 名無しさん (2014-04-07 21:17:40), ↑ウルトラアイスポットとかどうよ? -- 名無しさん (2014-04-08 05:55:43), 飛鳥文化アタック一択だろJK… -- 名無しさん (2014-04-08 06:01:51), 平成の連中からはタイプチェンジ能力を奪いそうだな。ただ「優しさ」は持ってなさそうだからコスモスのルナモードは奪えないだろうけど。 -- 名無しさん (2014-04-08 08:50:50), メビウスキラーになってボディーが脆くなった -- 名無しさん (2014-05-11 08:04:06), 平成から能力奪うとしたら、ゼアス:クロス・スペシュッシュラ光線、ティガ:タイプチェンジ、ダイナ:ダイナックル、ガイア:フォトンエッジ、ネオス:ネオマグニウム光線、ナイス:ベリーナイス光線、コスモス:ブレイジングウェーブ、ネクサス:フェーズシフトウェーブ、マックス:マックスギャラクシー、メビウス:メビウスブレス、ゼロ:ツインゼロスラッガー、ギンガ:ギンガエスペシャリー辺りか? -- 名無しさん (2014-05-11 08:21:05), ↑タイプチェンジしたらどんな姿になるか気になる。 -- 名無しさん (2014-07-08 22:47:07), ↑姿はあまり変わらないんじゃない?メビウスキラーの時もそんなに変わらなかったし。 -- 名無しさん (2014-07-08 22:49:53), レイと戦う時はゴモラキラーとでも名乗るんだろうか・・・・・ -- 名無しさん (2014-07-08 23:09:35), 資料ごとにサイボーグだったりロボットだったりする奴。激伝ではロボットだった。 -- 名無しさん (2014-07-08 23:12:40), もし鎧伝が打ち切られなければSSになっていたんだろうか?もしそうなら最終形態の名前はエースキラーセーラーズだな!!・・・それかF。 -- 名無しさん (2014-07-08 23:26:35), ↑エースキラーセーラースターズだった。まあボケただけだからいいけど。 -- 名無しさん (2014-07-08 23:33:29), エース最強の敵はヒッポリト星人だと思ってたけど、『ザ・ウルトラマン』でジャッカル大魔王がコイツに化けたのを見た時から認識が変わった。 -- 名無しさん (2014-07-12 17:18:35), ↑けどあの人新マンにはブラックキングに変身してたしな。 -- 名無しさん (2014-07-12 17:29:53), ↑続き ブラックキングは強豪には違いないけどが新マンに勝てたのは坂田兄妹を殺してメンタル面を攻撃+ナックル星人とのタッグが大きいし。 -- 名無しさん (2014-07-12 17:32:58), でもブレスレットがある帰マンを倒したのはブラックキングぐらいだし、ベムスターはブレスレット有りだと大した相手じゃないから。…そろそろエースキラーくんの話をしよう。 -- 名無しさん (2014-07-14 21:44:54), 何気にヤプールの技術力の高さがうかがえる、メビウスキラーもそうだが…ところでガディバはヤプールが生み出したのか? -- 名無しさん (2014-07-14 21:52:06), ていうかエースと同等のロボット作れるんならそっちの方量産して囲めばいいんじゃ・・・ -- 名無しさん (2014-07-14 22:03:13), 折角だし兄弟全員分のキラー系作ればいいのに。ゾフィーキラーとかセブンキラーとか。初代ウルトラマンに対応するのがウルトラキラーにせよUキラーにせよ名前他に使われてるけど。 -- 名無しさん (2014-07-14 22:10:20), 最近ヤプールの声が玄田さんだから、声優繋がりで技が22%強いのかもw -- 名無しさん (2014-07-14 22:19:40), ↑黄金勇者の埴輪ネタか、にしても確かに量産して差し向ければ良かったんじゃね… -- 名無しさん (2014-07-14 22:23:04), ↑キングジョー&インペライザー&ダークロプス「やあ」 -- 名無しさん (2014-07-14 23:11:56), ↑最後の奴は仕方ないにしろ(キング居たんだし)もちっと粘れ、特にキングジョー… -- 名無しさん (2014-07-15 20:52:26), あっさり倒されてちょっと拍子抜け。シチュエーションはクィーンモネラに近い。 -- ??隊員 (2014-08-04 00:51:06), こいつがエースロボットに延々とビームを撃つ姿がなんかコミカル -- 名無しさん (2014-08-04 06:35:14), ビートスターもエースキラーまでは量産できなかったからな…5兄弟のコピーを量産してたサロメ星人ならエースキラーも量産できるかも。でもメタリウムが効かない装甲まで再現できるかな… -- 名無しさん (2014-08-04 10:48:02), 最近酒場で暴れる姿が目撃されてます -- 名無しさん (2014-09-08 23:25:24), ↑川崎のあそこだな -- 名無しさん (2014-09-08 23:29:34), スラダンのカリメロの項目と思った自分・・・・ -- 名無しさん (2014-09-08 23:50:45), 大怪獣バトルにバトルナイザーのコピー(超獣専用)を装備した、レイオニクスキラーとか出てほしかった。 -- eba (2014-11-05 21:51:13), 兄弟客演話だと大体優遇されるセブンだが、この回では空気だった。 -- 名無しさん (2014-12-21 12:32:14), ちなみに、大怪獣バトルでは単純にステータスの合計値だけ見るとエースロボットの方が強い(実際に戦うとスピードが高いエースキラーの方がやや有利だが)。というか、大怪獣バトルのエースロボットが強すぎるだけだが・・・。キングジョーブラックやデスフェイサーと同等の能力だからなあ。 -- 名無しさん (2014-12-21 12:44:38), ウルトラファイトビクトリーにて新たなエースキラー登場、既に改造後の名前も能力も判明してるけど -- 名無しさん (2015-04-03 09:35:54), ビクトリーキラー。 -- 名無しさん (2015-04-04 16:17:02), ビクトリーキラーはエースキラーのマイナーチェンジ機らしいな、メビウスキラーとはまた違うのか -- 名無しさん (2015-04-28 18:16:12), ↑エースキラーにメビウスのデータを得たガディバを融合させたのがメビウスキラー、つまりなんのデータも入ってない異次元超人を基本的にエースキラーと呼び、そこに特定のウルトラマンのデータをいれることで○○キラーというのになるのではないかと。 -- 名無しさん (2015-04-28 18:33:24), ↑エース本編でもウルトラ兄弟の力ダウンロードしてないまっさらなデフォルト状態でも「エースキラー」って呼ばれてたっけか。デフォルトでエース処刑用ロボ、というエースさんの気苦労が絶えない事に…ヤプールの嫌がらせは一味違うな -- 名無しさん (2015-04-28 19:40:08), ウルトラファイトビクトリーかと思ったらウルトラファイトエースだったなw 「エースキラーの見たかった姿」っていうかBGM含めて -- 名無しさん (2015-04-28 20:06:34), ビクトリーキラーは超獣ならぬ超人なのに怪獣の力使うというのが面白い。あとキングジョーカスタムのペダニウムランチャー使ったときの姿がコナンのほうじゃない異次元の狙撃手wwww -- 名無しさん (2015-05-02 21:08:27), そういえばビクトリーは、超獣のウルトランスは未使用だったっけ。ベロクロンとバキシムはキングジョーと、ドラゴリーはレッドキングと似たりよったりになるか? -- 名無しさん (2015-05-02 21:28:27), 欲を言えば超獣でキラートランスして欲しい。キラートランス・ベロクロン、バキシム、ブロッケンランチャー、アリブンタ、ドラゴリーナックル、Uキラーザウルス、キングクラブウィップとか。 -- 名無しさん (2015-05-05 21:41:45), ↑ベロクロンミサイルか…… -- 名無しさん (2015-05-05 21:49:39), 意外とエース本人の技は使えない人。激伝だと使ってたけど。 -- 名無しさん (2015-05-06 00:22:33), ヤプールはビクトリーキラーといっていたが、従来の能力にウルトランスと上乗せなので通常通りエースキラーと読んでも違和感なかったな。 -- 名無しさん (2015-05-10 11:40:56), ふと思ったんだが今回のエースキラー、ジャックの能力は何を持ってんだろう?さすがにもうブレスレットは持ってないだろうし・・・ -- 名無しさん (2015-05-17 16:28:57), ↑偽ウルトラマンジャック(SR)「せやね」 -- 名無しさん (2015-05-17 18:47:52), ↑↑エースとの戦いをもう一度見るんだ。スペシウム光線を二回撃ってる。 -- 名無しさん (2015-05-17 19:40:04), キラーのM87と相殺したメタリウムって実はすごいんじゃないか? -- 名無しさん (2015-06-15 20:34:53), 海外あたりだと、グレート=バーニングプラズマ、パワード=メガスペシューム光線辺りが妥当だな -- 名無しさん (2015-06-15 20:52:39), グレートならマグナムシュートの方が… -- 名無しさん (2015-06-15 21:19:06), ULTRAMANでは宇宙傭兵の戦闘スーツとして登場。こちらは地球におけるプロの傭兵ではなく殺害対象を無関係な者ごと無差別に殺す -- 名無しさん (2015-10-02 11:36:49), こいつはプリキュアキラー -- 名無しさん (2016-01-04 10:11:16), スーツの構造的にろくに動けなかったらしい(下半身のスーツはセブンの改造)。Aでの格闘シーンは無いのはソレが理由か。 -- 名無しさん (2016-01-04 10:32:53), ULTRAMANの磔シーンはニヤリと来た。 -- 名無しさん (2016-02-27 15:44:11), FE2でこいつと戦うとこが好き。A本編のAと巨大ヤプールが戦った異次元空間の再現率が良くて --   (2016-02-27 15:48:42), 実はメビウスキラーはよく見ると腕関節、右手、つま先など所々エースキラーとは異なっている。また、エースキラー(BS)は実はエースキラーではなくメビウスキラーの見た目をしている(ちなみに、ロストヒーローズ2ではちゃんとこれを反映してエースキラーではなくメビウスキラーの立ち絵を流用している)。ビクトリーキラーはエースキラーと同じ。 -- 名無しさん (2016-02-27 18:40:05), 激伝でバラバは、幹部なのにコイツは・・・ -- 愛なんかねぇよ (2016-04-03 00:53:35), ブレスレット取られて力が抜ける帰マン…やっぱりあっちが本体じゃないですか… -- 名無しさん (2016-05-15 11:46:25), ↑3同じこと思った -- 名無しさん (2016-05-15 12:11:39), エースにメビウス、ビクトリー、、、今度は何キラーとして復活するかな?(笑) -- 名無しさん (2017-04-27 01:46:12), ↑訂正:もしまた再登場するなら今度は何キラーとして復活するかな?(笑) -- 名無しさん (2017-04-27 01:47:14), スーツはセブンの改造らしいがほとんど面影が無いのはさすがだと思う -- 名無しさん (2017-09-27 20:49:54), エースキラー「ウルトラマンの仕事したいんだけど・・・」 -- 名無しさん (2017-09-27 21:13:20), キラーシリーズはそれぞれ別個体だけど初期段階で「エースキラー」らしいな。ビクトリーのもトランス付けたエースキラー、さしずめビクトリーキラーって事らしい -- 名無しさん (2017-12-27 17:16:25), 面倒だから全ウルトラ戦士の能力をコピーしたウルトラキラーとか作っちゃえばいいんじゃない -- 名無しさん (2018-12-23 18:48:17), スレイヤーはいないのか? -- 名無しさん (2019-02-01 14:55:25), エースキラーに人間体があったら左手に金の義手着けた青年みたいな外見だろうか? -- 名無しさん (2020-03-07 23:42:18). 飄々としたどこか掴みどころのない性格だが、軽い口調で平然と相手を痛めつけるなど、本性は極めて残虐。 ちなみにロストヒーローズ2に登場した際のグラフィックは前作登場のメビウスキラーの流用である。, ウルトラマンビクトリーのウルトランスをコピーした能力「キラートランス」を得たビクトリーキラーが登場。 いずれのバージョンも、元々人型の怪獣だったため擬人化されてもそこまで違和感はなく、ダークヒロインのような非常にスタイリッシュなデザインとなっている。, 『ウルトラ怪女子図鑑』によると、原典でヤプールがウルトラ兄弟の必殺技を強奪して組み込んだ設定を反映してか、「武器マニアで、人の使っている武器や技をほしがる。」とのこと。 エースロボット エレキングとの接点は、ビクトリーキラーがキラートランスでエレキングテイルを使用したことが挙げられる。, 数倍にパワーアップした別物がグア軍団の尖兵として登場。 また、初代の他にメビウスキラーの能力も持ち合わせており、初代と同じ両腕を拡げるポーズも何度かとり、吹き飛ばされたキングジョーやインペライザーの下敷きになりそうになって慌てふためいたり、グレンファイヤーのポーズを真似て挑発するなど、ロボット(サイボーグ)ではありながら人間臭い一面を見せた。 劇中ではウルトラマンからスペシウム光線、ウルトラセブンからエメリウム光線、ゾフィーからM87光線を奪っている(ウルトラマンジャックからはウルトラブレスレットを直接奪っている)。, ゴルゴダ星で磔になっていたウルトラ4兄弟の前に、ヤプール人の命令を受けて棺から立ち上がるかのように登場した。 風上旬氏の漫画版では、75話から登場。 その装甲はメタリウム光線を2発受けてもびくともしないほど強固である。 「なんで弱い僕のコピーにしたんだ、エース兄さんのコピーなら普通に勝ててた」とかツッこまれてたりしたのはご愛嬌。 ... エースキラーが出現したゴルゴダ星とはあくまでもtacの梶が付けた仮称であるが、なぜかヤプールもこの名称で呼んでいた。 ジョーカーアンデッド:バトルスピリッツではエースキラーと同じく自分のアタックステップ時に相手スピリットのアタックステップ時効果1つをコピーして自らのアタックステップ効果として使用出来る, 人間体がシャイな純情孤独ヤンキーなので(中略)一人でいるときは可愛い仕草するようなイメージ. 福島県に先回りしたヤプールとバキシムと再会するが、中々捕獲にも至らない。 第36話で初登場。 漫画版 アニメ版ではより冷酷かつ飄々とした性格が強調されたほか、漫画版よりもボスキャラらしい強さになるなど、よりパワーアップした印象を与えている。, 活断層氏とぱすてるデザインのイラストレーター:POP氏の擬人化イラストが公開されている。 また、部下をして「一度怒ればもう我々の手には負えない」と言わしめるほどの激情家でもある。 比較的スリムなデザインだったPOP版と比べるとかなりグラマラスな体型になっており、特に露出した胸が大変けしからんと話題になっている。 4兄弟の必殺技を奪い、性能テストと4兄弟への嫌がらせを兼ねてエースロボットと交戦。 デザインは鈴木儀雄が担当した。また、鈴木は気に入った1体に挙げているが、独特な構成の頭部については自身でも描いた理由が分からないとしている。, ウルトラマンA 本項では、エースキラーに関連した怪獣のメビウスキラー、カブトザキラー、ビクトリーキラーについても記述する。  ただし―― ただし、技をコピーしても威力まで完全に再現できるとは限らないらしく、パズズからパズズサンダーをコピーした際には少ししか電気を飛ばすことができなかった。また、尻尾のように自分の体にない部位を使わなければ使用できない技は習得できない模様(本人は習得した気になっていたが)。 スーツを脱いだ時の姿は、地球人とよく似たヒューマノイドの青年だが、単行本第8巻巻末の設定資料によれば、これはどうやら地球人に擬態した姿であるらしく、本来の顔ではないらしい(本当の顔は北斗=エースの攻撃で消し飛ばされてしまったためわからず終いのまま)。 エースキラーは、特撮テレビ番組『ウルトラマンA』をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場する架空の怪獣。別名は異次元超人。英字表記はACE-KILLER[1][2]。, 本項では、エースキラーに関連した怪獣のメビウスキラー、カブトザキラー、ビクトリーキラーについても記述する。, ヤプール人がウルトラマンA抹殺用に製作したロボット超人。ゴルゴダ星の処刑場に置かれた棺の中から直立姿勢のまま起き上がって現れた。両腕を広げながら笑うような仕草を見せる。全身に施された金色の装甲は本物のエースやエースロボットのメタリウム光線を防ぐことができる[3][2]。左腕は鉤爪状になっており、右手には音叉のような形をした刃物を武器として持っている。ゴルゴダ星でゾフィーからM87光線、ウルトラマンからスペシウム光線、ウルトラセブンからエメリウム光線、ウルトラマンジャックからウルトラブレスレットを奪い取った後、目と胸部結晶に光が灯った。テスト相手のエースロボットを倒した後、ゴルゴダ星に現れた本物のエースと交戦。メタリウム光線を防ぎ、M87光線以外の必殺技を駆使して善戦し、スペシウム光線やエメリウム光線でダウンしたエースを右手の刃物で苦しめるが、体勢を立て直したエースにウルトラブレスレットを弾き飛ばされた後、ウルトラ5兄弟の力を結集したスペースQで爆破された。, グラビア版では、てれびくん1981年6月号[8]でグア軍団によってパワーアップされた再生エースキラーとして登場。80が去った後の地球に現れて破壊の限りを尽くし、ウルトラ兄弟を苦しめる。ゾフィーをブラックホールに落とすなど圧倒的な強さを見せるが、現れたアンドロメロス(実はゾフィー)のパンチで粉砕された。なお、再生エースキラーの姿はゾフィーを踏みつける足の部分しか掲載されておらず、メロスに粉砕されるシーンはイラストで掲載されている。, その後、1982年2月号[9]で他の改造怪獣たちと共に復活し(こちらでは全身を見せている)、全員でメロスとウルフを取り囲んで高速旋回しながら炎の渦を発生させる火炎車戦法を仕掛けるが、破られたうえにメカバルタン(改造バルタン星人)以外の怪獣たちを倒され、自身とメカバルタンもアンドロストリームで倒された。, 小学三年生1982年2月号[10]では展開がやや異なり、メカバルタンとエースキラーはメロスとウルフのアンドロビームで最初に倒され、その後に残る改造怪獣たちも倒されたと3月号[11]で説明されている。, 再び地球侵略とウルトラ兄弟抹殺を企むヤプールによって強化された改造エースキラーが登場し、地球を訪れたメビウスをベロクロンと共に攻撃する。『ウルトラマンA』の時と同様にウルトラ四兄弟の必殺技を使用するほか、新たにジャックのウルトラランスやタロウのストリウム光線まで使用できる。最終決戦では、手足が後に登場するUキラーザウルスのような形状になり、6兄弟とメビウスを相手に互角以上に渡り合うが、最後は彼らの一斉に発射した必殺光線を受けて敗れる。, OV『ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター』に登場。別名「天球超人」で、名称はエースキラー(BS)。, ビートスター天球の内部でビートスターが率いるロボット怪獣軍団の1体で、かつてヤプールが生み出したエースキラーのデータがビートスターによりコピーされたもの[13]。初代に加えてメビウスキラーの能力も持ち合わせており[13]、初代と同じ両腕を拡げるポーズも何度かとる。レギオノイド(BS)がレイの召喚するゴモラに倒された直後にキングジョー(BS)やインペライザー(BS)と共に現れ、一度は3対1の勝負でゴモラに勝利するが、その後にウルティメイトフォースゼロと戦う。グレンファイヤーと互角の勝負を繰り広げ、最期はグレンドライバーで頭を地面に叩きつけられて爆散した。他のロボット怪獣と異なり量産はされておらず、1体しか登場しない[13]。, ロボット(サイボーグ)ではあるが、劇中では吹き飛ばされたキングジョー(BS)やインペライザー(BS)の下敷きになりそうになって慌てふためいたり、グレンファイヤーのポーズを真似て挑発するなど、人間臭い動きも見せていた。, 星団評議会に雇われたプロの殺し屋として登場する(作中における「エースキラー」とは『超一流の殺し屋』を意味し、本人もそう自称している)。表向きは人間と大差ない顔立ちだが、ウルトラマンスーツと酷似したスーツを装着することで、原典におけるエースキラーを思わせる姿へと変化する。不死の体を持つ。 また、当作品におけるエースが劇中きってのムードメーカーであるため、そのライバルである彼もエースとの漫才のようなやり取りを始めとしてギャグ要員として活躍するシーンが多々見られるのも大きな特徴である。, ウルトラモード「大地球侵略作戦」に登場。地球侵略作戦の為にヤプールが用意した秘密兵器で、ウルトラ兄弟を助けに異次元空間にやってきたエースを迎え撃つ。バトル中にはヤプールの怨念がエースを妨害してくる他、ドリルのように回転して突撃してくる技や爪での一撃など強力な技を多数持っている為、慣れない内には苦戦を強いられるだろう。原作同様にスペースQで撃破もできる為、原作再現を狙うのもアリだろう。 バキシムやベロクロンの妹分で、バキシムのことは「バキシム姉ちゃん」、ベロクロンのことは「ベロ姉ちゃん」と呼んでいる。 「俺たちはアンタらの知っている傭兵とはちょと違うんでね。 しかし、その後科学特捜隊の援軍が到着したことで徐々に戦況は不利になり、自身も殺害しようとした北斗星司=エースによって片腕を切り落とされるなどして追い詰められていく。 ただでもらっているわけではなく、技をくれた相手に対してはスタンプカードをあげている。本人曰く「5個集まったらグッズと交換できる」とのこと(因みに、そのグッズというのはゴルゴダ星の十字架をモチーフにした“ゴルゴダくん”なるキャラクターのグッズらしい)。 第14話「銀河に散った5つの星」に登場 ヤプールがエースキラーのテストの為に用意したロボット。捕まえたウルトラ兄弟への嫌がらせも兼ねてウルトラマンエースにそっくりに作ってある(ニセモノらしく関節部にプロテクターが付いてるがそれ以外はそっくり)。 後にサロメ星人もサロメロボットのニセウルトラ兄弟のエースロボを作っているが、こちらは機動性重視の設計であった。 能力的にはエースと同等ということになっていて、本物同様にメタリウム光線を撃つことが出来る(だが動きはぎこち … また『ゴーストリバース』では、ヤプールが憑依したメビウスキラーが登場している。, 強化改造されたカブト・ザ・キラーが登場している。 14話の「銀河に散った5つの星」で登場。 超獣とは言うものの、実際の所はヤプールが造り出したサイボーグ(ロボットと言う説あり)である。これまでヤプールが生み出した超獣は地球上の生物と宇宙生物を合成したものであるが、エースキラーはサイボーグ、それも人型という異色の存在であり、その造形や胸に存在するカラータイマーにも見えるランプなど、一見ウルトラ兄弟にも似たデザインだが、顔や体周りの禍々しいデザインが悪を印象づけており、後のバルキー星人の造形にも通じるものがある。 … ショッカーライダー 原作であれほど猛威を振るった悪役が善玉になるのはこの作品と大怪獣ラッシュくらいのものだろう。 最新型の超獣製造機Γにより製造され、標的のエースを求めて殺伐として攻撃的な態度を隠すことなくさまよう超危険人物。