ジュネッス 2004/10/16. …など、今までのシリーズと全く趣の異なる設定が根本にある内容となっている。 また、種族全体の学習能力・進化速度が恐ろしく速く、生命力が尋常ではないので極めてしぶとい(爆散されてなお復活する個体が尋常ではなく多い)。おまけにそれぞれが固有の能力を持つことが多いため、ネクサスを苦しめる頻度も高く、種数こそ少ないものの色々な意味で強敵として印象深い。 ◎オーブ ナイトリキデイター 2016/9/29 アマゾン…仮面ライダーシリーズにおける同等の存在。ただしこちらは人食いを望まない者もいる。 放送短縮などの影響もあり、このコミカライズ版が再び日の目を見る事は無いと思われていたが… また、体内の器官から『ビースト振動波』と呼ばれる特殊な波動を発しており、それによって各個体が情報を共有し、環境や外敵に対抗した進化をすることもできる。 また、この作品における戦いの元凶となった悪役たちもそのモデルや背景からキャラとしての人気が高く、後世の映像作品へネクサス本人より先に客演している。小説「ウルトラマンF」においては本編における設定や背景をほとんどそのまま受け継いだ上で登場を果たしている。 英雄 青い果実(doa) ガルベロス(フィンディッシュタイプ/悪魔的なもの=犬などの動物の複合体) ウルトラマンネクサス - Wikipedia 土曜の朝7時半という放送枠を「深夜31時半」と捉え、 !』ではデュナミストが居るのかすら不明だが、このジュネッスに変身している。 ウルトラマンネクサスとは… 土曜の朝7時半という放送枠を「深夜31時半」と捉え、 ジャパニーズホラーテイストのミステリアスな群像劇を 早朝に叩きつけた意欲作でありーー 数あるシリーズの中でも、 最も恐ろしく、過激で、熱いウルトラマンである!! (椎名高志漫画版「ウルトラマンネクサス」より) 『ULTRA N PROJECT』のメイン作品として製作されたシリーズ。劇場作品『ULTRAMAN』の後日談であることが物語後半で明らかとなっている。 従来のウルトラマンと違う、新たなヒーロー像を作り出 … 対する怪獣軍団はダークメフィスト、バルタン星人、ケムール人、メフィラス星人、ダダ、アントラー、エレキング、ゼットン、アストロモンス、2ではゴモラ、レッドキング、ザラガスなどが登場。, テレビ作品としては今作以降、ウルトラマンのスーツののぞき穴が目の上部分になっている(キャラクターとしてはウルトラマンレジェンドが初)。また、今作にて初めて胴体に埋め込まれている大きなカラータイマー(エナジーコア)が登場し、以降の一部のウルトラマンにも胴体埋め込み式のカラータイマーが採用されている。 最も恐ろしく、過激で、熱いウルトラマンである!! メモリーポリスがビーストを目撃した人々の記憶を消すのにはビーストの大量発生を防止する意味合いもある。そのうえポテンシャルバリアの影響で都市部に出現できなかった事もあり、ビーストの存在は公には知られていなかった(ただしメモリーポリスの存在と混ざった『怪物バンニップ』の都市伝説としてひそやかに語られてはいた)。 放送短縮により、「4クール目の来訪者にまつわる話」「孤門が過去にタイムスリップする話」「針巣直市や尾白高志にスポットを当てる話」「憐篇以降の凪に焦点を当てた暗い話]凪篇)」等といった展開が省かれた。内容の一部については下記の動画にて言及されている。 TVサイズ ウルトラマン主題歌集』(2015年3月11日発売、日本コロムビア)には「英雄」「青い果実」が収録されているが、アルバムの趣旨が「テレビサイズでの収録」であるにもかかわらず、この2曲のみフルサイズでの収録となっている。, 講談社『Official File Magazine ULTRAMAN Vol.9』による。, 『ウルトラマンネクサス NEXUSEED』 朝日ソノラマ〈ファンタスティックコレクション〉、2005年、24頁。, 『ウルトラマンネクサス TV COMPLETE DVD-BOX』封入ブックレット P.7。, 『ふしぎなふしぎな子どもの物語 なぜ成長を描かなくなったのか?』著:ひこ・田中 光文社新書 P.86。P.87。P.88。P.89。P.90。P.91。, ムック『ウルトラマンネクサス THE DUNAMIST(講談社ヒットブックス)』 講談社, 『ウルトラマンネクサス TV COMPLETE DVD-BOX』封入ブックレット P.6。, ウルトラファン待望の『ネクサス』『マックス』『メビウス』初DVD-BOX化!ハイコンセプト・ウルトラマン、連続リリース!, 椎名先生の[ウルトラマンネクサス]ついに単行本化!5/18発売!! ◎オーブ レオゼロナックル 2016/7/18(先行)・7/28(正式) ゴルゴレム(インビジブルタイプ/目に見えない) 千樹憐の場合はジュネッスブルーに変身。 まず、過去のウルトラ戦士の力を借りて戦う新世代ヒーローズにおいては、サイバーカード(X)、フュージョンアップ(オーブ)、フュージョンライズ(ジード)はジュネッスを基本として行われている。 マスクはゾフィの目にのぞき穴を開け、トサカを黒から銀に塗り直し、ボディは、にせマン→ゾフィと改造の続いた初代マンAタイプに復元。, 「68年になるとこんなに人は集まらないのと、怪獣が型くずれしてない、リペイントされてない、などから、セブンの前の夏休みでしょうね。場所は分かりませんが、会津の怪獣博関連か、熱海あたりかもしれません。ウルトラマンがいる、ということは、かなり優遇された興行だと思います」, 『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』 オーバーレイ・シュトローム, 両腕を下方で交差させてからゆっくりと広げつつエネルギーを生み出し、ワイドショットなどと同じく両腕をL字に組んで放つジュネッス最強の必殺光線。威力は抜群で、命中すればバリア等で防がれない限りほぼ確実に対象を分子分解し消滅させられる(受けても完全に耐えきったのはダークザギのみ)。ただエネルギーを大きく消耗するため、1回の変身につき1発しか撃てない。ゴルゴレム戦ではエネルギーが底を突いた状態で無理に撃った為、戦闘後に姫矢は倒れている。 特に本来4話に渡るはずだったものを1話にまとめた最終回は、いい意味で駆け足気味な内容が熱く、それでいて全ての伏線を回収している、本作と関連性を匂わせていたウルトラマンノアが遂に登場する、絆を信じて戦う人々のメッセージ性が描かれているなど、非常に評価が高い。 「光は、絆だ 誰かに受け継がれ、再び輝く…」 12.ウルトラの母 1973/4/20 ジュネッスブルー 2005/4/16. 「助けた人々は怪獣や組織に関する記憶を消される」 ちなみに作中で流れる事の多いBGMは「Heroic」(ネクサスの戦闘テーマ)、「Encounter」(提供やデュナミストとウルトラマンネクサスが邂逅するシーンのBGM)、「ナイトレイダー-scramble-」(ナイトレイダー出撃シーンや提供で流れるBGM)の3曲であり、派生BGMも多い。, 『てれびくん』にて掲載。『GS美神 極楽大作戦‼︎』や『絶対可憐チルドレン』等で知られる椎名高志が執筆した。 69.ウルトラマン ザ・ネクスト 2004/12/18. 早朝に叩きつけた意欲作でありーー ペニーワイズ…こちらもある意味で同類ともいえる。. また、クロスオーバーフォーメーションでタイプチェンジしているのはネクサスとコロナモードのコスモスのみである。コスモスのルナモードが破壊光線をあまり持っていない特殊な形態であることを考えれば、戦力的な問題で強化形態が基本形態のように扱われたのはネクサスのみである。 !マチャアキ - 笑ってポン! 第24話のダークメフィストとの決戦で使用した。, 設定上、デュナミストによって色や模様などネクサスのジュネッスの姿は多少変わる。 果たしてウルトラマンとは、スペースビーストとは、TLTとは一体何なのか? - Legend of Galaxy 〜銀河の覇者 - Starlight - 英雄の詩 - TWO AS ONE - Project DMM - voyager, TBS - NHK - 日本テレビ - 毎日放送 - CBC - BS11 - テレビ東京 - tvk - チバテレ - テレ玉 - サンテレビ - メ〜テレ - フジテレビ - WOWOW, タケダアワー - TBS金曜7時枠の連続ドラマ - TBS系列水曜夜7時台枠のアニメ - TBS水曜7時枠の連続ドラマ - 毎日放送制作土曜夕方6時枠のアニメ - テレビ東京平日夕方6時枠のアニメ(アニメ530), うるとら7:00 - 情報局 - すべて - 検定 - テレマガ - てれびくん - チャイヨー - レッドマン - ハッチャキ! リザリアス(レプタイルタイプ/爬虫類=トカゲに似た動物) 加えてダークザギを始めとするウルティノイド達はビーストを使役する能力を有している。, その正体はかつてM80さそり座球状星団からやって来た“来訪者”の星を滅ぼす要因となった宇宙生物であり、高度な知性を持った生命体に生じる恐怖がビースト振動波=Χ(カイ)ニュートリノと結合する事によって発生する「Χ獣(かいじゅう)」である。 ウルトラマンスーツ「マリー」 marie …をそのま…sssp.site2020.03.26 スマホアプリ ultraman be ultra の新しいultramanスーツが公開 – kenウルトラの父 … ultraman be ultra 待望のスマホゲーム – 新スーツ2体はまさかの mebius […] ◎オーブ ゼペリオンソルジェント 2016/7/18(先行)・7/28(正式) 強いて言えば、『ウルトラマンレオ』の番組後半から登場した円盤生物は、シリーズを通して最終話まで登場し続け、ウルトラマンを精神的に追い詰める戦略を多用した点でスペースビーストに近い存在である。 当初は来訪者が発生させたポテンシャルバリアによって人の多い都市部に侵入する事は出来なかったが、来訪者がポテンシャルバリアを維持するのが難しいほど大幅に衰弱してしまったことで、アンノウンハンドの力によって都市部にも出現するようになった。 アラクネア(インセクティボラタイプ/食虫動物=モグラやトガリネズミのような動物) ストーンフリューゲルがネクサスの鎧となる案があったらしいが、放送短縮により実現しなかった。しかし、その構想は別のウルトラマンに引き継がれることとなる。 また、食料として知的生命体の恐怖を必要とする『知的生命体の天敵』とも言うべき特性は無視できるものではなく、この点においても他の怪獣とは一線を画した存在となっている。 放送短縮…そして終了。 スペースビースト ウルティノイド 『ネクサス』自体がウルトラマンの新たなヒーロー像を確立させるコンセプトの元作られたため、また前作との差別化との意味も込めて、相互理解不可能な絶対的な敵対者とされている。 ちなみに『きたぞ!われらのウルトラマン』で映像作品で初めてウルティノイドやビースト系以外の怪獣に使用したが、そのときは何故か分子分解が起こらなかった。 ◎オーブ スラッガーエース 2016/9/29 ちなみに、人類ひいては生態系の敵という点が強調されているビーストであるが、皮肉なことにそのスーツの改造元はウルトラマンコスモスに登場した怪獣だったりする。 !』ではアンファンスも登場しているし、現時点で最新作の『ウルトラマンZ』で登場するネクサスのウルトラメダルはアンファンスである。 ビーストヒューマン EX」として収録している。また、第32話も前後編として書かれた脚本を1本にまとめている[16][3]。最終話は3話分の内容を1話にまとめている[3]。, 児童文学作家のひこ・田中は、『ふしぎなふしぎな子どもの物語 なぜ成長を描かなくなったのか?』の中で、「時代の物語」として本作に触れ、成長する主人公とウルトラマンとを別に設定したネクサスのスタンスを、勇者がプレイヤー自身ではなくなった『ドラゴンクエスト』や、『ファイナルファンタジーX』のティーダが中心から少し距離を置いたところで物語に参加するといった、時代性を反映させたゲームシステムとの呼応も例に挙げつつ、「『ネクサス』が、今の子ども、いや大人も含めた今の世界とこれからの世界を正確に反映していた現代的なヒーロー物語であったことは、記憶に留めていいでしょう。」と評価している。また、視聴率で苦戦したことについては、「『ウルトラセブン』と同じように、視聴する子どものグレードを見誤るミスを犯したことなどにあるのではないか」と推測している[17]。, 山岳救助(レスキュー)隊員の孤門一輝はある日、非公然防衛組織TLTへの配属を突如として命じられる。, そこへ向かう途中、彼は謎の怪物ペドレオンに襲われる。それは最近頻発していた行方不明事件の真相、人々を襲って喰らうスペースビーストと呼ばれる凶悪な宇宙生命体の攻撃だった。孤門が諦めかけたその時「諦めるな! バグバズン(インセクトタイプ/昆虫=コガネムシのような甲虫) 『ウルトラマンR/B』のルーブクリスタルや『ウルトラマンタイガ』のウルトラタイガアクセサリーでもジュネッス以外の形態のネクサス関連アイテムが登場しているので、ジュネッスが唯一という法則は崩れつつある。, フェーズシフトウェーブ 上記のキャッチコピーでも書かれている通り、本作は「あまりにも世に出るのが早すぎた作品」と言うこともできる。もしも大人向けの特撮作品である上記の作品がファンから受けいられている現在に放送されていたとしたら、その評価はまた違ったものになっていたかもしれない。, 人々が平和な日常を謳歌しているように見える現代日本。しかし、その陰では人間を捕食する謎の異生獣「スペースビースト」と、それを極秘裏に駆除する特殊任務班「ナイトレイダー」の戦いが繰り広げられていた。 従来のウルトラマンと違う、新たなヒーロー像を作り出すことをテーマとして、様々な革新的な試みがなされた。 ネクサスのデザインや設定に目を通した椎名氏は、 「歴代シリーズの中で異色であろうとする意欲、世の中の閉塞感を打ち破ろうとする闘志を、ネクサスの姿に感じた」 と執筆依頼を承諾した理由をインタビューで応えている。 ネクサス、ザ・ネクスト共に力をさらに開放した第二形態である。メインカラーは銀と赤色。また、必殺光線には命中した相手を分子レベルにまで分解する効果がある(ただしザ・ネクストのものは完全ではなかった)。 なおジュネッスとはフランス語で「青春時代」を意味する。 Fighting Evolution - バトルコレクション - コンパチ - 大怪獣ラッシュ - フュージョンファイト! 小林泰三の小説『ウルトラマンF』では、イデ隊員がザ・ワンの細胞を調査し、「他の生物の細胞を取り込み、分解するとともにコピーを生産し、必要な部分だけを遺伝子に取り込む」システムを持つと分析している。また、この特性故にビースト細胞そのものの実態は不明だった為、イデはこの細胞に「影」という仮称をつけようとしていた。その特性と仮称は、同作者のオリジナル作品に登場する敵対勢力と酷似しているのだが……?, ゼロ いつも心に太陽を 飛び立てない私にあなたが翼をくれた 赤く熱い鼓動, CBC公式 - ウルトラマンネクサス 「ウルトラマンに変身するのは主人公ではなく、防衛チームにいない人間」 なお、孤門一輝はそれまでのデュナミストたちとの絆によって、コアファイナルによりジュネッス・ジュネッスブルーへの変身という奇跡を起こしている。 ただし『大怪獣バトル』ではレイオニクスに手懐けられていた個体がいたり、『ギンガ』の世界では固有の意思を持たないスパークドールズになって登場しているため、怪獣を使役する能力を介することでウルティノイド以外の知的生命体がビーストを味方にする事もできるようである。 「平木詩織隊員写真集」なるものも撮影されていたが、放送短縮により発売せず。 NEXUS それは受け継がれてゆく魂の絆, ウルトラマンネクサスとは… ノスフェル(フィンディッシュタイプ/悪魔的なもの=ネズミといったげっ歯類のような動物) Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. ◎オーブ スペシウムシュトローム 2016/11/24, 「68年になるとこんなに人は集まらないのと、怪獣が型くずれしてない、リペイントされてない、などから、セブンの前の夏休みでしょうね。場所は分かりませんが、会津の怪獣博関連か、熱海あたりかもしれません。. 第15話、16話で使用。 前々年のダイナ、前年のガイアに引き続き、ウルトラマンフェスティバル2019において放送15周年を記念したスペシャルイベントが行われた。 ウルトラマンコスモス→ウルトラマンネクサス→ウルトラマンマックス そして令和元年7月30日からYouTubeウルトラマン公式チャンネルでの公式配信が行われた。 「職人」として作品に取り組む、監督達のマーケティングを考えない内容へのいつものこだわりの強さが商業的失敗につながってしまった。 次作『マックス』以降、何らかの形で過去シリーズのキャラクターが登場しているため、2020年現在、登場した怪獣などのキャラクターが全て新キャラクター(登場したビーストの着ぐるみは過去シリーズに登場した怪獣の着ぐるみを改造したものもあるが)だった最後の作品となっているが、深夜枠を含めれば『SEVENX』が最後である。同時に、ウルトラシリーズにおいて現時点で「過去作要素が0」である最後の作品である(他には「ガイア」、「コスモス」が過去作要素0の作品である)。, ウルトラマン ULTRAMAN ウルトラマンノア ナイトレイダー スペースビーストがイラスト付きでわかる! スペースビーストとは、ウルトラマンネクサスに登場する怪獣の総称である。 概要 宇宙から飛来したとされる青い発光体「ビースト因子」が生物や物質に取りつくことで誕生する謎の生物群で、『異生獣』とも呼称される。 ビーセクタ(インセクトタイプ/昆虫=イナゴのような羽虫) しかし、記憶を消すという方法はビーストたちの出現率を減らすには有効な手段ではあるが、人々が恐怖を自覚し、闇に立ち向かう勇気を得て恐怖を乗り越えることが出来れば、記憶を消さなくともビーストの発生を抑制することが出来るらしく、後にスタッフのインタビューにおいて、この事が最終回でビーストおよびナイトレイダーの存在を公表する切っ掛けになったということが明かされている。 初代ウルトラマン、ウルトラセブン、TDG、アグル、コスモスがゲストとして登場するオリジナルストーリー。 DVD版では未放送エピソードとディレクターズカット版のエピソードが収録されている。 もっとも二段変身というシステムを採用している以上、第二形態の方が作品の顔となるのは当然とも言え、これは後の『仮面ライダーカブト』や『仮面ライダーエグゼイド』にも言える事である。 溝呂木眞也/ダークメフィスト (椎名高志 漫画版「ウルトラマンネクサス」より), 「ハイコンセプト・ウルトラマン」の1作目にあたる。『ULTRA N PROJECT』のメイン作品として製作されたシリーズ。劇場作品『ULTRAMAN』の後日談であることが物語後半で明らかとなっている。 「ウルトラマンネクサス」という名称は本来は作品タイトルのみを表し、劇中では「ウルトラマン」としか呼ばれず、, 適能者は夢の中の遺跡に収められているストーンフリューゲル内でネクサスと融合し、小銃「ブラストショット」、移動用の棺「ストーンフリューゲル」が使用可能となる。, 戦闘の際はウルトラマンの体そのものから異空間「メタ・フィールド」を展開し、『3分間』自身とスぺースビーストを外界から遮断する。, 本来はジュネッス体は適能者に適した姿になるために他の適能者のジュネッス体にはなれないのだが、, 『ウルトラマンネクサス』最終回に登場した、ウルトラマンネクサスの究極最終形態(ウルティメイトファイナルスタイル)かつ真の姿。, 最終回の決戦では、変身した孤門が紡いできた数々の適能者との『絆』の力で強化された『光』と、, 「光は絆だ。 誰かに受け継がれ、再び輝く」という台詞や、列伝での展開などから適能者は, 戦いの後にはさゆりから離れたが、彼女を通じて大地に「諦めるな」とメッセージを伝えた。, ここではジュネッスに変身しているが、監督は「ジュネッスの姿は変身者ごとに代わる」「ジュネッスの色は若干違うものとして見てほしい」と語っている。, 画像出展:ウルトラマンX(2015年7月14日~12月22日) 第20話「絆-Unite-」より, 「弧門の」ジュネッスは何色でどんな能力になったんだろう? -- 名無しさん (2013-11-27 16:43:32), 緑とか黄色とかかね。前色変えのコラ画像でみたけどわりとかっこよかった。まぁ、弧門の場合本編ではノアがその位置だし、案外全デュナミストのジュネッスになれたってのが正解かもね -- 名無しさん (2013-11-27 16:54:49), デュナミストに生きる希望を探し当てるのは良いけどやり方がスパルタ過ぎるんだよなぁ -- 名無しさん (2013-11-27 17:40:46), 飛行速度を本で読んだが、アンファンスがマッハ3、ジュネッスがマッハ3.8、ジュネッスブルーがマッハ5だったな。 -- 名無しさん (2014-03-11 22:24:13), 確か凪は白と黒のジュネッスルージュだっけ。 -- 名無しさん (2014-03-12 05:20:34), ↑黒なのにルージュ? -- 名無しさん (2014-03-12 07:47:26), ↑確かデザイナーさんがブログに非公式でアップしてたイラストはルージュ名義。 -- 名無しさん (2014-03-12 09:57:40), ジュネッスブルーのオーバーレイシュトロームが見てみたい。 -- 名無しさん (2014-04-15 17:57:35), 映画への登場決定おめでとう! -- 名無しさん (2014-11-28 00:20:38), このウルトラマンの場合『ウルトライブ!ネクサス!』になるのかな? -- 名無しさん (2015-02-09 23:37:20), ↑順当に「ウルトラマンネクサス!」って言ってくれるよ -- 名無しさん (2015-02-18 07:09:15), ↑9 そのぐらい厳しくしなきゃ立ち直れなかったんだろう -- 名無しさん (2015-03-01 16:31:24), 今日ウルトラ10勇士見に行って来たけど、あのネクサスはやっぱり弧門なんじゃないかな?公式サイトに「本来の姿はノアだが、今回は~」って書いてあったし、本編中で一言しゃべった時も何だか弧門が変身したっぽかったし。声は違う人がやってたけど -- 名無しさん (2015-03-29 15:22:25), ↑ でもそれだとエタルダミーがメフィストなのがおかしいんだよね。 -- 名無しさん (2015-03-29 15:48:53), ↑普通に考えたら孤門のトラウマてファウストだもんな。スーツの問題かなぁ -- 名無しさん (2015-03-29 15:52:27), ↑ファウストのスーツはもう捨ててる上に、アトラクション用も作ってなかったからか、メフィストにした可能性もあるな -- 名無しさん (2015-03-29 16:57:36), ネクサス「仕方がないじゃない。怖い溝呂木は怖いのよ」ギンガ「今日は私、ナイトになります!」でラスト、増谷さんと杉田がダンスタイム。 -- 名無しさん (2015-03-29 17:21:24), 公式の記述もぼかしたような書き方だし、映画のネクサスの適能者が誰か各自の想像に任せるということでよいのでは?憐だけはあり得ないが。描写的には姫矢かなと俺は思う。 -- 名無しさん (2015-04-01 22:22:17), ちょい前の情報だけど椎名高志ネクサスの単行本が5月に出るってよ -- 名無しさん (2015-04-17 00:54:40), すまん書くとこ間違えた+既出だったorz -- 名無しさん (2015-04-17 00:56:06), 映画で一人だけ必殺技を一つしか使わなかったのが残念。2回使ったオーバーレイ・シュトロームのどちらかをクロスレイ・シュトロームかコアインパルスにしてくれたらうれしかった。 -- 名無しさん (2015-04-29 18:21:55), まさかのXへの客演確定。今回もジュネッスに変身するだけでなく、メタフィールドを久しぶりに使うっぽい。相手はダークガルベロス辺りか? -- 名無しさん (2015-10-27 21:07:19), というか、これもしかして映像作品の劇中で初めて作中人物に「ウルトラマンネクサス」って言われたりしちゃうかも? -- 名無しさん (2015-10-28 07:03:46), 姫矢か孤門もでるかな?10勇士の時はどちらとも取れたけど。それともマックスの時のカイトみたいにネクサス本人が変身してる可能性もあるか。 -- 名無しさん (2015-10-28 11:02:19), 映画見て思ったけどオーバーレイシュトロームを一回の変身で二回も使ったら姫矢さん死んじゃう! -- 名無しさん (2015-10-31 09:47:42), ↑あのネクサスが孤門ネクサスだったら大丈夫だ! -- 名無しさん (2015-10-31 22:25:24), 2回目はクロスオーバーフォーメーションにパワーアップしてから使ったから大丈夫なんじゃないか? -- 名無しさん (2015-10-31 22:42:20), ↑4 個人的には孤門はノアの印象強いから、今回の客演ジュネッスだし別次元の姫矢さん希望派だが楽しみだ -- 名無しさん (2015-10-31 22:46:00), 次元移動の際にエネルギー消耗してノアになれないって設定にすれば弧門ネクサスが赤ジュネッスで戦ってても違和感無いな(個人的には映画で赤だったから青もみたいけど) -- 名無しさん (2015-10-31 23:48:46), 今回のウルトラマンX…配信まで待とう! -- 名無しさん (2015-12-08 19:55:13), まさか副隊長が変身するとは。 -- 名無しさん (2015-12-08 20:56:48), 異世界にも動じずデュナミストに勧誘するネクサスさんマジパネエッス -- 名無しさん (2015-12-08 22:29:26), 異世界の住人をデュナミストにする設定でこれからも他のシリーズに客演できそうだな -- 名無しさん (2015-12-09 20:28:07), せっかく来たのならグリーザ戦の手伝いもしてあげなよ・・・と思った -- 名無しさん (2015-12-09 21:42:21), ザギが手先として作ったウルティノイドとは逆に、いろんな宇宙にネクサスの分身飛ばしてそうだなって思った -- 名無しさん (2015-12-09 23:57:44), スペースビーストの居なくなった世界からはネクサスが消える描写があった。じゃあ弧門と分離してるという事はつまり・・・・ -- 名無しさん (2015-12-10 00:12:53), ↑3 今回のバグバズンブルードみたいに、他の宇宙にもスペースビーストの生き残りが散ってるから、当時と違って一箇所に留まれないとかそういう事情がありそう。これからも異世界のデュナミストと戦い続けることだろうね。 -- 名無しさん (2015-12-10 19:32:16), 弧門以外にノアまで行き付けるデュナミストって今後出てくるのかな? -- 名無しさん (2015-12-10 21:28:14), 現時点で確認できたデュナミストは6人であって別次元の世界にはもっといるかもしれない。 -- 名無しさん (2015-12-11 21:57:26), 橘繋がりでダディをデュナミストにしたらどうだろう?今でこそネタキャラだけど冷静に考えてみたら彼もネクサス本編のデュナミスト同様苦労してるし -- 名無しさん (2015-12-12 07:55:37), ↑ちょっと何言ってんのかわからない。 -- 名無しさん (2015-12-12 11:24:03), ↑↑そういうのはいらない -- 名無しさん (2015-12-12 11:50:00), ↑↑↑苦労してるから選ぶんじゃないのよ, -- 名無しさん (2015-12-12 12:35:45), ↑4こういう奴が特撮をダメにしていくんだなぁ -- 名無しさん (2015-12-12 12:40:05), もうフルボッコにされてる↑5がなればいいんじゃない? ・・・それはそうと10勇士の時のネクサスは姫矢でも孤門でもない別のデュナミストの可能性もあるのか・・・多分答えは人それぞれだろうし、公式であれは誰かということはないだろうけど。 -- 名無しさん (2015-12-15 22:53:21), ネクサスの回は本当ネクサスならではの演出がなされていたしとてもよく出来ていた。でもやっぱりもう一度孤門が変身するネクサスも見てみたいなとも思ったり -- 名無しさん (2015-12-17 21:02:33), ↑×7のガキが叩かれまくってワロタ -- 名無しさん (2015-12-31 18:51:00), ところで漫画版のオマケ4コマに出てきた詩織の花柄ジュネッスのことは書かないの? -- 名無しさん (2016-02-20 22:35:06), たぶん、客演したら一番たたかれるウルトラマンだと思う。 ノアになれよ、って -- 名無しさん (2016-03-01 09:37:21), ↑ダークザギ級の敵以外にはノアになるなって意見の方が多いと思う。ノイジーな人は別として。 -- 名無しさん (2016-03-01 13:48:59), 同一存在だけど、ネクサスとノアは別のウルトラマンだしね。タイプチェンジってわけじゃないし。 -- 名無しさん (2016-03-01 15:58:35), すまんミスった ↑12、11、10 ちょっとした冗談にそこまでキレる必要なくね?(まあぶっちゃけ微妙な冗談ではあるが…) ウルトラマン観て育ったんならデカい器持とうぜ -- 名無しさん (2016-04-13 01:11:49), 個人的な解釈だが、ノアは過去に自分と一体化した人間=デュナミスト達と共に戦った記憶を持っている。だから10勇士の時に姫矢のセリフを言ったのは、「私と共に勇敢に戦った1人の青年の言葉を君達に送ろう」的な思いで姫矢のセリフを言ったんじゃないかと -- 名無しさん (2016-04-13 01:17:05), 最近ジュネッスブルーの影が薄い -- 名無しさん (2016-05-11 12:46:39), ↑出演するのショーぐらいだもんな -- 名無しさん (2016-05-22 20:20:49), 昭和だと80と同じ位客演少ない、オーブでネクサスの力を使うなら80と一緒に使ってほしい。名前はサクシウムシュトロームで。 -- 名無しさん (2016-07-19 21:46:21), とりあえずX本編ではデュナミスト居たけど、映画だと10勇士っぽくぼかされてるし、↑2の説がしっくり来る。 -- 名無しさん (2016-11-09 19:36:43), 間違えた、↑4だ -- 名無しさん (2016-11-09 19:37:09), あと24、25の間のくだりは消すかぼかすかしたほうがいいかも。X以降でもネクサスなのに結構時系列的に厳しい気がする -- 名無しさん (2016-11-09 19:38:31), ノアはともかく、ネクサスはパラレルワールドに別に存在してもいいと思っている自分。中にはノアがネクサスの力を託した(残した)デュナミストもいるんじゃないかと(ウルトラマンとして戦い続けることを選んだ、とかで) -- 名無しさん (2016-11-09 19:49:46), ボードレイフェザーの記述が無いとは… -- 名無しさん (2017-06-07 22:12:08), ↑ジュネッスの項目にあるよ -- 名無しさん (2017-06-08 03:59:32), 最近のネクサスはノア本人というより、その力の一部が分離した存在なんじゃないかと思っている -- 名無しさん (2017-10-12 14:55:28), 個人的には最終回のせいでノア=ネクサスの最終形態って印象が強いから、ネクサスがノアの一部みたいなのは嫌だなあ……。やっぱり諦めずに戦ったけど力及ばずみたいなほうがキャラ的にもしっくりくる。今は無理でも明日は勝てるかもしれないし -- 名無しさん (2018-02-26 08:12:27), バリアーがやけに強い。割れたの見たことないし、ラスボスの攻撃も防いだし。 -- 名無しさん (2018-08-20 00:42:15). ウルトラウーマンマリー 2009/12/12, 84.プリズンガード1/宇宙警備隊員・訓練生1/光の国の一般市民1 2009/12/12, 85A.プリズンガード2/宇宙警備隊員・訓練生2/光の国の一般市民2 2009/12/12, 以下は、「ウルトラマンフェスティバル2014」のウルトラライブステージのみに登場。, 以下は「ウルトラマンフェスティバル2015」のウルトラマンバトルステージのみに登場。, ◎オーブ フルムーンザナディウム 2016/7/18(先行)・7/28(正式) アンファンス 2004/10/2. ◎オーブ サンダーミラクル 2016/9/29 アームドネクサスで受け止めた攻撃を光エネルギーに変換して撃ち返す。 メガフラシ(ノーチラスタイプ/オウムガイ) エナジーコアから放つ必殺光線。所謂タイマーショット系の技。PS2版ではオーバーレイ・シュトロームよりも強い技として登場し、ジュネッスの最強技となっている。 ネクサス、ザ・ネクスト共に力をさらに開放した第二形態である。メインカラーは銀と赤色。また、必殺光線には命中した相手を分子レベルにまで分解する効果がある(ただしザ・ネクストのものは完全ではなかった)。 設定上は平成ウルトラマンたちの能力を授けられた、ウルトラマンギンガビクトリーも使用可能だが、現段階では使用した描写はない。 しかし当時はシリアスな特撮作品の人気がやや下がっていたことや、本作の前情報があまり多くなかったこともあり、暗く難解な内容や連続ドラマ形式のストーリー構成、そして新聞に苦情が載るほどのホラー要素(鬱展開)が子供にウケず、さらに予算の都合上1体の怪獣を2~4話連続で登場させるテンポの悪さとそれによるアクションシーンの減少、そしてビル街などのミニチュアを一気に減らしてCGを多用し、戦闘風景が毎回ほぼ同じ(平成三部作の頃は予算の数倍で撮る異常事態が常態化してしまっており、今作ではその見直しが図られた)であることへの不評など、試みの殆どが悉く裏目に出てしまう。 TVシリーズ全37話を1週間限定で毎週火曜18:00から配信され、令和2年4月14日を以て終了した。 実際、『ネクサス』本編においても、黒幕の思惑もあるとはいえ人類側と歩み寄れるような進化を遂げた個体は一切なく、その精神性は人類とは完全に相容れないものである可能性が極めて高い。 『ウルトラマンネクサス』は、2004年(平成16年)10月2日から2005年(平成17年)6月25日までTBS系列にて毎週土曜日7:30 - 8:00に全37話が放送された中部日本放送・円谷プロダクション制作の巨大変身ヒーロー特撮テレビドラマの作品名、もしくはその劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。 ネクサスの戦闘テーマである「Heroic」に歌詞を付けたもの。あまりにも作品の雰囲気に合わなかった為か、作中では使用されなかったが、ネクサスのテーマである「絆」や「デュナミスト」といった要素は丁寧に組み込まれている隠れた名曲。 アルファエッジ・スペシウムゼペリオン:強化形態とも基本形態ともとれる扱いを受けている。 また、これまでにも『A』のヤプールや『ガイア』の根源的破滅招来体のように「シリーズを通しての敵」というものは存在してきたが、今作ではそれらとは無関係な怪獣(上記2者からそれぞれ例を挙げれば、前者は番組後半の超獣や宇宙人、後者は地球怪獣など)が一切登場せず、登場したのはダークザギ等闇の巨人とスペースビーストのみである。 ウルトラマンネクサスとは - ニコニコ大百科, 『ウルトラマンネクサス』とは「ウルトラマン」シリーズの作品、及び劇中に登場する巨大ヒーローである。. 『ウルトラマンジード』で主演を務めた朝倉リク役の濱田龍臣は、幼少時代リアルタイムで見ていた。ちなみに『ジード』の音楽を担当したのは『ネクサス』と同じ川井憲次である。 アンファンス ジュネッスブルー ウルトラマンノア 千樹憐/ウルトラマンネクサス(ジュネッスブルー), ?? 現時点ではOP・ED共に途中で変更された最後のテレビシリーズでとなっている(テレビ媒体以外でなら『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』で行われている)。 「俺は生きる!生きて、この光をつなぐ!!!」 ラフレイア(ブルームタイプ/花) ネクサスハリケーン 宇宙から飛来したとされる青い発光体「ビースト因子」が生物や物質に取りつくことで誕生する謎の生物群で、『異生獣』とも呼称される。 『ULTRAMAN』制作時およびネクサス当初は、ザ・ワンとウルトラマンが対をなすという設定があったため、立ち位置や設定がもう少し異なる存在であった可能性がある。更に、ビーストの集大成としてイズマエルの代わりにダークルシフェルというキャラクターが存在する予定だった模様。 なおジュネッスとはフランス語で「青春時代」を意味する。, 戦闘力と赤を中心とした見た目のせいか本来の基本形態であるアンファンスを差し置いてまるで基本形態であるかのように扱われることが多い。 「人知れず人間を襲い、捕食する怪獣」 ある日、レスキュー隊員の孤門一輝は秘密組織「TLT」への異動を命じられ、同時に銀色の巨人「ウルトラマン」の手でビーストの襲撃から命を救われる。ウルトラマンを味方と認識し、TLTにおいて「人の命を救う仕事」が出来ると考えていた孤門だが、彼が配属された実働部隊ナイトレイダーはウルトラマンを敵と見做し、時には民間人を見殺しにしてでも任務を遂行、そしてビーストの存在を知った民間人の記憶を抹消していく冷酷な戦闘集団だった。 ただ『X』の公式サイトでは「橘が変身したネクサスはジュネッスだったが、ジュネッスはデュナミストによってその姿が異なり、青き姿・ジュネッスブルーも存在する。」と姫矢と同一のものであるかのように書かれている 『ウルトラマンネクサス』は全編低予算で制作されており、様々な経費を節約して経理の正常化を目指したものの、このスペースビーストの着ぐるみ製作には従来の倍以上の予算をつぎ込んだことで結局大赤字になってしまったという本末転倒なエピソードがある。, ウルトラマン ウルトラマンネクサス ULTRAMAN(映画) グランテラ(クラスティシアンタイプ/甲殻類=サソリのような虫) 宇宙怪獣(トップをねらえ)…ある意味同族と言える。 数あるシリーズの中でも、 第4話のペドレオンとの最終決戦で一度だけ使用した。 により、従来は1話3000万以上かけていた予算が本作は1話1000万ほどになり[7]、同じ舞台セットを続けて使用する、1体の怪獣を2 - 4話にわたって続けて登場させる、既存の怪獣のスーツを切り貼りして新怪獣にする、などの対処が見られた。ビル街などのミニチュアを一気に減らしてCGに切り替えたことは、「シリーズの世界観と違う」と不評を買った[8]。, 視聴率は初回こそ5%台を記録したものの、その後は2 - 3%台に急落し、1%台の回もあった。視聴率低迷の要因として、従来とは異なる朝の時間帯での放送であったことが挙げられている[1][2]。, 視聴率の低迷と連動して関連商品の売上も芳しくなく、2004年の年末商戦では多くの玩具販売店で不振であるという声が聞かれ[9]、次作『ウルトラマンマックス』では原点回帰を期した路線変更がなされることとなる[10][11]。, 視聴率や売上が不振であったことに加え、製作時に放送枠のTBS系土曜7:30が2006年4月から毎日放送の情報番組になることが確定しており、もう1本作品を制作したい円谷側にとってネクサスを1年で放送した後に2クールで番組を作成することが当時困難であったこと[12]、次作『ウルトラマンマックス』を『ウルトラマンフェスティバル』との連動でヤマ場を作りたいというイベント企画側の都合[13]により放送開始を開催の夏休み期間に合わす必要があったことから当初の全50話前後の予定が全37話に短縮された[注 3]。, プロデューサーの渋谷浩康は「路線変更は視聴者に対する裏切り行為」という信条から[14]当初掲げた方向性を曲げず、初志を貫徹した。本作のシリーズ構成を務めた長谷川圭一は、放送期間短縮が決定した時点で脚本:村井さだゆき・監督:阿部雄一による第4クールの回がクランクイン直前であったと証言している[3]。, また長谷川は後年インタビューで、「やっぱり方向性としては、僕はあの前後にちょうど小中千昭さん達と『デビルマンレディー』を書いていたこともあり、デビルマンの世界とウルトラマンの世界を融合させたかった。一作前の『コスモス』では怪獣保護を打ち出してたので、もう一回、感情移入じゃなくて恐怖の対象としての怪獣とウルトラマンを見つめなおしたかった。『ティガ』では人の力がウルトラの力なんだと示しました。それがウルトラマンで育った僕らの答だった。『ネクサス』ではそこに至るまでの混純を描きたかった」と語っている[15]。, DVDには本放送時に前後編として制作されたものを1話に編集したために大幅に削られた場面を追加した第29話のディレクターズカット版や、撮影されながら未放送となった第31話と第32話の間の話を「Episode. 巨大な竜巻を発生させて相手の体を巻き上げた後、地面に叩き付けて埋めて動きを封じる。 バグバズンブルード バグバズングローラー ダークガルベロス(フィンディッシュタイプ/悪魔的なもの ガルベロスの亜種) ?? 上記に加え、他のN PROJECT作品であった映画『ULTRAMAN』も、極度の宣伝不足やネクサス本編の当時の不評の影響を受け興行不振に終わり、玩具売り上げも一貫して低調と、結果的にN PROJECT自体も頓挫してしまった(その後の経緯は円谷プロの項目参照)。 そしてOPテーマの『英雄』&『青い果実』(両方doaの曲)は、熱いヒーローソングとして有名である。MAD動画などでもよく使用されており、かつては曲は知っていても本作の使用楽曲であることを知らない人もかなり多かったとか……。 - 帰マン(DAICON FILM版) - スーパー特撮大戦2001- SVS - TANK!3 - 巨影都市 - 怪獣擬人化計画, 円谷プロ - 円谷エンターテインメント - バンダイ - バンダイナムコグループ - ナムコ - バンダイナムコエンターテインメント - プレックス - バンダイビジュアル - マルサン商店 - ブルマァク - マーベル・コミック, 前作の「コスモス」はドラマパートがビデオ撮影に移行したが、特撮パートはフィルム撮影で行われた。, Final Episodeにおいて、レーテの闇のなかで凪へと伸ばした孤門の手が、レーテ内の高エネルギーにより時間軸にズレが生じていたため、少年時代の孤門にも届いたものだった。ただし、孤門自身は気づいておらず、劇中でも明言されていない。, 溝呂木がメフィストと一体化する直前に「俺がビーストに操られたら迷わず撃て」と言われており、その約束を果たそうとしていた。, 姫矢の番号はF21、リコの番号はG05、溝呂木の番号はK49、三沢の番号はK13、憐の番号はB12、孤門の番号はC57、凪の番号はE32。, 『最新盤! クトゥーラ(フィンディッシュタイプ/悪魔的なもの) メタフィールドを展開する光線。地上では空に向かって放ち、黄金の滝が降り注ぐような現象を起こした後、光の内部にいる者をメタフィールドの空間へと移行させる。 とにかく怖い、あるいはグロテスクと形容される外見が印象的。 フログロス(アンフィビアタイプ/両生類=カエルのような動物) ※ちなみに姫矢准は『GS美神』2005年版の読切りにも客演している。, 『ULTRAMAN』のDVDのブックレットに収録されている短編集。『ネクサス』と『ULTRAMAN』本編で詳しく描かれなかった描写を掘り下げ、補完するエピソードが収録されている。, 『ウルトラマンネクサス TV COMPLETE DVD-BOX』に封入されたブックレットに掲載。新スペースビーストは登場しないが、第4の闇の巨人「ダークルシフェル」が登場する。, 「大決戦ドラマCDウルトラヒーローVS怪獣軍団!」として全2巻が発売。 『決戦!ウルトラ10勇士! また、放送短縮により後半の展開がスピーディになったことで、上述のファンですらよく指摘する展開の遅さが解消され(後半2クールの内容が1クールにまとめられている)、予算にも少し余裕が出たことで終盤ではミニチュアによる市街地戦が描かれ、変身者の交代により若干作風が明るくなる(これは元来「ネガ」から「ポジ」へと作風を変化させていく予定だったとのこと)といった変化があり、打ち切りが逆に功を奏したとの見方もある。 ?/ダークファウスト ◎オーブ スカイダッシュマックス 2016/7/18(先行)・7/28(正式) これらは、平成ライダーやアメコミヒーローなど大人にも人気を獲得したヒーローの成功例があったこと、前作『ウルトラマンコスモス』から視聴者の対象年齢が上がっている?ことを想定して企画当初は子供をターゲットにしなかったこと(放送時間帯すら当初未定だった)、等が理由となっている(映画『ULTRAMAN』も同様)。 ジュネッスをデザインした丸山浩は、本編では未登場となった凪のジュネッスである『ジュネッスルージュ』を非公式にデザインしたこともある他、もしもあの登場人物がデュナミストに選ばれジュネッスの姿が登場したら…というイメージで、オリジナルのジュネッスをツイッターで公開したこともある。, ウルトラマンネクサス ウルトラマンネクサス(キャラクター) ウルトラマン・ザ・ネクスト 結果的に本作は、番組の作風を変えるか1クール短縮のどちらかを迫られ、作風を変えることはファンへの裏切りと考えた渋谷浩康プロデューサーの強い意向により、放送短縮を選ぶこととなった。 その後、最終話はおよそ3か月後『Stay At Home With ULTRAMAN ウルトラ空想科学時間』で再度配信された。 放送終了から、実に10年後となる2015年5月に単行本が発売された。 エイリアン バンピーラ(アースロポッドタイプ/節足動物=蜘蛛) 『ネクサス』の前日譚にあたる映画『ULTRAMAN』に登場したビースト・ザ・ワンは、地球で確認されたスペースビーストの第1号である。ザ・ワンはウルトラマン・ザ・ネクストに敗れたが、その飛び散った細胞が地球上の生物を取り込んで成長したものが、『ウルトラマンネクサス』に登場するスペースビーストである。 「ウルトラマンネクサス」という名称は本来は作品タイトルのみを表し、劇中では「ウルトラマン」としか呼ばれず、 「ネクサス」という名称は最終回弧門が光を総称した意味合いで言ったのみで、ウルトラマンがこの名前で実際に呼ばれることはなかった。 本作では『ウルトラマンタロウ』以来ロボット怪獣が一切登場しておらず、平成ウルトラマンシリーズでは唯一である。 キメラアント 邪神イリス アパロイド…こちらも他の生物を取り込んで成長する。 ウルトラマンスーツ「マリー」 marie …をそのま…sssp.site2020.03.26 スマホアプリ ultraman be ultra の新しいultramanスーツが公開 – kenウルトラの父 … ultraman be ultra 待望のスマホゲーム – 新スーツ2体はまさかの mebius […] 「1話完結ではない、連続ストーリー」 また、 「内容もツボなんですが、作品をめぐる状況が不遇なところが愛おしくてたまらない。」 とも、後にネクサスに対する熱い思いを語っている。 スーツアクターってご存じですか?ウルトラマンや仮面ライダーなどの「なかの人」のことです。この記事では、歴代の「平成第1期・平成第2期ウルトラマン・スーツアクター」の方々をまとめました。最初、平成ウルトラマンでまとめようと考えていたのですが、 ヤプール…裏設定では、彼ら亡き後に登場する超獣は一部を除いてヤプールの細胞辺から誕生した個体らしい。 一方、レーテの内部に、ビースト因子を対消滅させる「抗体」というべき因子が偶発的に発生しており、レーテに人々の恐怖心を溜め込んでいたのはこの「抗体」の発生メカニズムを解明する為でもあった。しかし、その研究が完成する前にレーテは崩壊し来訪者も全滅してしまった為、この「抗体」に関しては完全なロストテクノロジーになってしまった模様。, 『大怪獣バトル』でレイブラッド星人が引き起こしたギャラクシークライシスや、ダークルギエルの起こしたダークスパークウォーズ、ウルトラマンエックスと謎の発光生命体の戦いの末に発生したウルトラフレア等の要因によって生じた時空の歪みを通して、本来存在していたネクサスの舞台となる次元から、M78ワールドや『ギンガ』、『X』の世界等の別次元にも飛ばされた個体が何体か登場しており、文字通りの外来種として現在も移動先の次元に被害を齎し続けていることが確認されている。凶悪な性質故か、その悪名は並行世界にも広く知れ渡っているらしく、別次元の戦士であるエックスもその存在を知っていた。 ペドレオン(ブロブタイプ/形のはっきりしないもの=ナメクジなどの軟体生物) 最終話で人間から恐怖(=スペースビーストの記憶)を吸収するレーテが失われ、ダークザギが倒された後も、弱体化したスペースビーストは、強化されたTLTによって殲滅されてはいるものの、出現し続けている事が描かれた。, 先述の通り、「ネクサス」劇中で登場したスペースビーストはウルトラマン・ザ・ネクストによって倒されたビースト・ザ・ワンの細胞から生まれたものだが、親同様に倒しても細胞一つでも残っていると増殖・再生を繰り返して再びビースト化する場合があり、完全に殺すのが困難な存在である。 現在は深夜番組枠のウルトラシリーズとして『ウルトラQ_darkfantasy』(『ネクサス』放送開始直前まで放送されていた)『ULTRASEVENX』、『ネオ・ウルトラQ』が製作され一定の評価を集めた経歴や、客演による知名度の向上、『シン・ゴジラ』や『仮面ライダーアマゾンズ』など既存シリーズからの大人向けの特撮作品がヒットしていっている背景もあって、上記の点が評価されつつある。 ウーラー…醜悪なデザインのウルトラ怪獣繋がり。 ウルトラマンに変身する謎の青年・姫矢准との出会いや、ビーストを使役する闇の巨人「ウルティノイド」との遭遇を経て、拠り所となる日常を脅かされながらも、孤門は少しずつ真実へと近づいていく……, 姫矢准/ウルトラマンネクサス(ジュネッス) これら以外にもEpisode12、16で登場した人間に憑りつき、宿主の怒りや憎しみの感情を喰らい、幻覚を見せる不定形のスペースビーストが存在している。溝呂木の命でその一部を孤門に憑りつかせ、幻覚を見せて彼を闇に引きずり込もうとしたが、Episode12では姫矢のブラストショットで除去され、Episode16では孤門が闇を克服した際に発せられた光に呑み込まれて消滅した。, 前作『ウルトラマンコスモス』や従来のウルトラシリーズに散見された一部のウルトラ怪獣とは対照的に、全てが相互理解不可能な存在で、倒すべき対象である。一応感情も有しているようだが、『ウルトラマンX』で客演した際にXioのガオディクションで解析された時には「攻撃」と「捕食」の感情しか検知できず、基本的に怪獣との共存を模索する同組織においても真っ先に駆除対象として殲滅が図られたほどであった。 「諦めるな!!」 「誰もが繋がっている 同じ絆で」 ジャパニーズホラーテイストのミステリアスな群像劇を これまでにもそのような外見の怪獣は存在していたが、これに関してはその部分が全面的に押し出されている。また、その見た目に違わぬある特性から、人類はおろかそれ以外の生物との相互理解はおろか、共存すらも不可能な、シリーズを通しても異例のカテゴリーのひとつ。 『ウルトラマンX』第20話「絆-Unite-」に登場した際、姫矢とは別の人物がデュナミストに選ばれていたが、その際にもジュネッスの姿を取っている。 ただ、正体や出自について判明していることはこれだけであり、ビーストがいつ、どこで、どのようにして誕生したのか等については一切が謎に包まれている(劇中では「天然のビースト」というものは殆ど登場しておらず、その点がより謎を深めている)。上記のように知的生命体の天敵とも呼べるような特性を数多く有していることから、何者かが知的生命体を滅ぼすために作り上げた生物兵器なのではないかという説もある。 ただしウルトラマンギンガSの劇場版『決戦!ウルトラ10勇士! ultraman be ultra 待望のスマホゲーム – 新スーツ2体はまさかの mebius (メビウス… ultraman: be ultra – コミックと連動する新作スマホアプリ 登場するultramanスーツが続々公開中。まずはline/twitterで事前登録だ。いきなり ultraman zero スーツとか凄すぎる! ネーミングは「○○タイプビースト」という二つ名に5文字の名前で統一されている。また、同種の別個体や複数の形態を有するビーストなどは「グローラー」「ブルード」「クライン」など、特徴を表す単語が付け足され区別される。 肩や大腿部がパンパンに張っていて、独特な体型。線穴。, 11.ウルトラマンT/タロウ 1973/4/6 グロンギ…こちらも人類とは相容れない存在。 『ウルトラマンネクサス』は、2004年(平成16年)10月2日から2005年(平成17年)6月25日までTBS系列にて毎週土曜日7:30 - 8:00に全37話が放送された中部日本放送・円谷プロダクション制作の巨大変身ヒーロー特撮テレビドラマの作品名、もしくはその劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。, 『ウルトラマンコスモス』終了後から2年ぶりに放送開始されたテレビシリーズ。児童層を意識した前作から対象年齢層を上げることが目標とされ、大河ドラマ形式のシリーズ構成やウルトラマンの変身者が複数登場するなど、シリーズ初の設定が多く盛り込まれた[1][2]。制作局は『ウルトラマンティガ』から『ウルトラマンコスモス』までのMBSからCBCに替わり、シリーズでは初めて午前に本放送された。, ウルトラマンの概念を一新する「ULTRA N PROJECT」の1つとして制作されたテレビシリーズで、中心となったスタッフ陣は映画『ULTRAMAN』と共通しており、世界観も『ULTRAMAN』の5年後という設定であることが中盤で明かされた。また、雑誌記事などで展開した『ウルトラマンノア』も世界観が共通であることが終盤で明示された。, 作中世界では「ウルトラマンに変身できる人間=デュナミスト(適能者)」が複数登場し、彼らの代替わりが描写された[注 1]。タイトルの「ネクサス(絆)」とは、ウルトラマンの力が次代へ伝えられることを意味する。, 主人公は地球を守る防衛チームに所属しているが、最終回でデュナミストになるまでは特殊能力を持たない普通の人間である。一方、デュナミストは2人目まで防衛チームに所属していない代わりに武器として使えるアイテムが与えられており、変身前の戦闘描写も多い。本作以前の各作品では防衛チームがウルトラマンの力を借りないと怪獣を倒せないことが多かったが、本作では防衛チームのみで怪獣を撃破する描写も多く見られ、本作以降もその描写の比重は高くなっていく。ウルトラマンが主人公ではないため、当初制作された第1話ではあえてウルトラマンを登場させずに視聴者の期待を盛り上げようとする演出となっていたが、社内試写を見た円谷プロ社長円谷英明の説得でシルエットでワンシーンのみ登場するという妥協案となった[4]。, 本作以降、全編とも[注 2]長年続いてきたフィルム撮影から、デジタルビデオ方式の1つであるDVCPRO HD規格でのVARICAM撮影に切り替わっている。また、CGを作品の中に多く取り入れ、演出面でも新たな試みがなされた。『ULTRAMAN』では本作でCGIモーションディレクターを務める板野一郎を中心にOVA『マクロス ゼロ』のCGIチームが参加していたが、本作では技術継承のために板野が円谷プロダクションのCGIチームを指導する形となり、『ウルトラマンメビウス』までこの体制が採られた[5]。, 本作のストーリーは、他のウルトラシリーズに例を見ないハードかつシリアスな重苦しいものとなった。第1話などを監督した小中和哉は、準備段階の時点で他の監督たちとミーティングを行うためにまとめた覚え書きに、「『深夜31時半』として捉えるくらいの気持ちで。」と記していたが[6]、「主人公の恋人の部屋に飾られた大量の不気味な絵」「怪獣の攻撃で両親を殺されたうえに両親の身体を操られて捕らわれる少女」など、一部の場面に対して朝日新聞に批判が載る[要ページ番号]などの状況にもなった。, 平成三部作とコスモスの低視聴率及び赤字が続いた経緯